「DeNA(ディー・エヌ・エー)」 の由来

未だにしっくりきません。

横浜DeNAベイスターズ

プロ野球は小さい頃から親に付き合わされてみてきましたが、まさかチーム名が変わるなんて夢にも思っていませんでした。
近鉄バファローズに南海ホークスが永遠だと思っていたのです。
大人になった今なら鼻で笑ってしまうようなお話ですね。
スポンサーが変わればチーム名も変わる。
ユニフォームも売れるように毎年微妙に変えてくるし、今では球場名ですらお金さえあれば手にすることが出来るのです。
お金さえあればは少し言いすぎですかね。

必ずしも会社の名前を売りたいがために野球球団を買収するといったオーナーばかりではないことはお断りしておきます。
もちろん福岡ソフトバンクホークスや楽天ゴールデンイーグルスがよくて横浜DeNAベイスターズはダメなんてことは全くありませんし、私も否定する気はありません。
ただ・・・しっくりこないだけです。

でもよく考えてみると、横浜ベイスターズだって元はと言えば大洋ホエールズなんですよね・・・

■「DeNA」の由来

株式会社ディー・エヌ・エーは、インターネットによるオークションやショッピングサイトまたモバイル向けポータルサイトの企画・運営等を行う会社です。
モバゲーを運営する会社がDeNA(ディー・エヌ・エー)と言われればなんとなくピンとくるのではないでしょうか。

ちなみにモバゲーとはDeNAが運営する携帯電話やスマートフォンでの利用を対象としたSNSサービスの一つ。
一番の売りはやはりゲームですが、ほかにコミュニティ、小説、有名人のブログ、占い、イラスト投稿などが楽しめそうです。
私はあまり利用したことないのでそれ以上の言及は控えます。

さてその「DeNA」の由来についてですが、

「eコマースの新しい遺伝子を世の中に広めていく『DNA』でありたい」というメッセージからなのだそうです。
それで社名はDNAではなく、あえてeコマースのeを入れてDeNAとなったのだそう。
(eコマースとは、ネットで物やサービスを売買すること 電子化された商取引全般をいう)
なるほど!「e」には大きな意味があったのですね。

どこまでインターネットぼ世界は広がってゆくのでしょうか。
10年前を思い出してみてください。携帯が急速に広がっていったあの頃です。
電話嫌いな私まで手放せないものになるなんて当時は夢にも思いませんでした。
その通話とメール機能ほどしかついていなかった電話が、今はそのメイン機能そっちのけでインターネットが当たり前の時代に突入です。
この移り変わりの早さに皆さんはついていけてますか?

プロ野球チームのスポンサーは時代の寵児の登竜門。
更に10年先にはどのような会社がチームを買収しているのでしょうか。
韓国の〇〇会社とか、中国の〇〇会社なんてことがないことを願っています。

でもその頃にはWBCでの日本の立場もわからないので大いにありえるのかもしれませんね。
プロ野球の加盟チームが三倍になって当たり前のように国別交流戦が行なわれている可能性だって否定はできないんじゃないかな。


不格好経営―チームDeNAの挑戦


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著者: tossie
居住地域:北関東 年齢:70年代生まれ 趣味:釣り、散策 言葉の由来を調べています。言語学者とか研究家ではありません。 ただの一般人です。記事は仕事の合間に書いてます。 プロフィール詳細 Twitterでフォロー

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