「ニコニコ動画(ドワンゴ)」 の由来

言葉にするより文字にしたほうが強烈なインパクトを残す、そんなこと本当にあるのだなと今日は大変参考になりました。

「ニコニコ動画(ニコニコどうが)」は、ドワンゴが設立し子会社であるニワンゴが提供している動画共有サービスのこと。
ニコニコ動画もそうですが、ドワンゴにニワンゴと言いやすいようで言いにくい、見やすいようでそうでもない文字群、でもどれも親しみやすく角がなく憶えやすいと言う点では一致しており誰にも好印象を与える気がします。

私も「ニコニコ動画」をはじめて見た時には衝撃を受けました。
動画は動画なのですが、そこにいきなり意味不明な文字が次々に流れてくるのです。
なんだこれは~ 見づれ~ でも・・・ おもしろいし画期的で刺激的~

「ニコニコ動画」は、2006年に前年スタートしたYouTubeに対抗して開発されました。
ドワンゴ代表取締役会長ならびにニワンゴの代表取締役社長も務める川上量生さんと、ドワンゴ研究開発本部 研究開発部 技術支援セクションの戀塚昭彦さんが中心となって製作したのだそうです。
ニコニコ動画の特徴は、やはり、配信される動画の再生時間軸上に対してユーザーがコメントを自由に投稿できる独自のコメント機能であります。

近年は事業の拡大に合わせて、ニコニコ生放送やニコニコ静画といった、ニコニコの名を冠した多くの派生サービスを展開。
従来「ニコニコ動画」という名称はこれらのサービスの総称でありましたが、2012年5月1日に新しい総称 niconico が発表されてからは、ニコニコ動画は niconico のサービスのひとつである動画共有サイトという位置づけになっているのだそうです。

■「ニコニコ動画」の由来

「ニコニコ動画」という名称は、サービスの立ち上げ以前から検討されていたのだそうです。
その理由は、動画サービスは著作権問題による訴訟が発生しやすいことから、カッコいい言葉ではなく、なるべく怒られにくい言いにくい気が抜ける名前にしようという考えからドワンゴ会長川上量生さんの「明らかにブラックぽいのに、表面だけ取り繕ったようなふざけた名前があるじゃん。ニコニコローンとかニコニコ金融とか。だからニコニコ動画とかさ。」という一言で決まったのだそうです。

確かに、この口に出しても文字に出しても気が抜けるような響きはそうかもしれません。

別枠でもいいのですが、どうしてもドワンゴの名前の由来が知りたくなりました。
「*D*ial-up *W*ide *A*rea *N*etwork *G*aming *O*peration」の頭文字をとったものなのだそう。
アメリカのInteractive Visual Systems(IVS)社が運営していたオンラインゲームサービスのブランド名でしたがIVS社から権利を譲り受けたのだそうです。
意外に普通に当たり前な由来だったので・・・なんだか拍子抜けですね。
これについては別枠でも広げようがないかも・・


ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語 (アスキー新書)


ニコニコ動画せれくちょん~才能の無駄遣い~




著者: tossie
居住地域:北関東 年齢:70年代生まれ 趣味:釣り、散策 言葉の由来を調べています。言語学者とか研究家ではありません。 ただの一般人です。記事は仕事の合間に書いてます。 プロフィール詳細 Twitterでフォロー

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