「eコマース」 の由来

ヤフー、eコマース事業新戦略発表~「Yahoo!ショッピング」「ヤフオク!」ストア出店料が無料にこれって利用している人にはものすごく大きなニュース。
その日の孫正義ヤフー会長の挨拶は次の言葉から始まった。

「きょうは革命的な内容をご説明する」

ヤフーのイベントに孫会長が登壇すること自体が異例なので息を呑む。
「今までみなさんがお支払いしていた出店料、売り上げロイヤルティは全部タダ」
会場には驚きの笑いと拍手が巻き起こったという。
出店のハードルを大きく下げ、出店者数・出品数を拡大し国内ショッピングモール市場シェアナンバーワンを目指すという。

「インターネットで買えないものはないという世界を作りたい」
私の脳裏にはその言葉が焼きついて離れない。

■「eコマース」の由来

日本にインターネットショッピング・オークションサービスが誕生してから約15年。
eコマース市場は現在も大きく成長を続けている。
と書いておきながらところでeコマースって何よというお話。

eコマースとは、電子商取引(でんししょうとりひき)のこと。

英語では「Electronic commerce」。
略称eコマース(イーコマース)というわけ。
インターネットや特定顧客用の専用線といったコンピュータネットワーク上での電子的な情報通信によって商品やサービスを分配したり売買したりすることをいいます。

つまり孫さんの狙いはなんでもネットで買えるようにしたいということなのだろう。
そんなこと私が改めて言わなくても分かってるって?
出展料の穴埋めはというと、広告収入で賄う計算らしい。

しかしYahoo!ショッピングは商品検索の精度が低いなど使い勝手に課題が多いという噂も。
広告収入が本当に増えるのかには疑問の声も。
使い勝手がさらに悪くなるのではという心配の声も聞こえてくる。
そもそも買う側にとっては安いというのは大変魅力的だが、作る側の首を絞めることにはならないのだろうか?これにも疑問は残る。

しかし自分自身の生活に当てはめると、確実に電子商取引は増えている。
少し大きな買い物は必ず相場を調べてみる。
その価格で買った人の口コミをチェックする。
知らないものならなおのことお店に行くよりたくさんの情報が仕入れられ、買うものが決まったら比較が出来る。
こうなると家電量販店のお店を行ったり来たりする必要もない。
というか、販売員の給料代分安くもできるのではなかろうか。
非常に魅力的なeコマース。
この言葉覚えておいて間違いなし。



著者: tossie
居住地域:北関東 年齢:70年代生まれ 趣味:釣り、散策 言葉の由来を調べています。言語学者とか研究家ではありません。 ただの一般人です。記事は仕事の合間に書いてます。 プロフィール詳細 Twitterでフォロー

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