「株式会社ジェーシービー(JCB)」 の由来

Photo By DCP_2822.JPG | Flickr - Photo Sharing!

「株式会社ジェーシービー(JCB)」 の由来

クレジットカードは非常に便利である。

でもクレジットカードは非常に怖い。

その場では暗証番号やサイン一つでサービスが受けられるが、後々支払いをしなければいけないのは一緒。

学生はカードをつくりやすいという話を聞いて、早速作成したあの時。

なんて便利なんだろう!と感動しリボ払いを繰り返す。

しかし途中で自分が把握していた支払額より大きいことに気付き、よくよく説明を読んでみると・・・

そこにはもちろん金利手数料が加算されていた。

10万円のコート、支払額はなんと11万円に。

学生の一万円は大きい。その日からリボ払いはやめた。

それからというもの、利用する時には必ず一括払い。

それでも財布が痛まないから使いすぎてしまう。

制御できない自分のような人間には、カードは必要ないのかもしれない。

大変便利なクレジットカードではあるものの、計画的な利用を心がけたいものです。本当に。

 

「株式会社ジェーシービー(JCB)」の由来

日本の汎用クレジットカード業界最大手のJCBカード。

日本の汎用クレジットカード業界では最大手であり、2013年3月末現在で、会員数は約8000万人(内約1500万人が日本国外発行のカード)、加盟店は世界190の国と地域で約2300万店である。国際ブランドに加わるという形態でなく、日本国内の他のクレジットカード会社と異なり、自身が国際ブランドを運営・展開しているという日本のカードを代表する企業である。
引用元:ジェーシービー Wikipediaより

その歴史は1961年からで、東洋信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)日本信販(現UFJニコス)三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)の三社により設立された日本で2番目にできたクレジットカード会社(ちなみに一番目は日本ダイナーズクラブだそうです)。

あのおなじみの青、赤、緑のブランドマークの色は、設立に携わったその三社のコーポレートカラーから。

=東洋信託銀行
=日本信販
=三和銀行

2007年のエンブレムデザイン変更の際に、青は「責任感」、赤は「活力感」、緑は「親近感」を表現していると定義づけされたそうです。

社名は、設立当時の旧社名である「株式会社日本クレジットビューロー(Japan Credit Bureau)」の頭文字をとったものなのだそうだ。
ちなみに、Bureau ビューローとは、「事務局、支局」などという意味です。

現在(2013年)の会員数は約8000万人、加盟店は世界190の国と地域で約2300万店ってすごい規模です。

また、

JCBは、世界の5大クレジットカードブランドのひとつ(UnionPayを含める場合は6社)であって、日本を発祥とする唯一の国際ブランドである。JCBのロゴマークを付けたクレジットカードは全て世界各国のJCBの加盟店で利用する事が出来る。また、JCBブランド共通サービスを利用する事が出来る。
引用元:ジェーシービー Wikipediaより

世界のVISAやMASTER、アメックスと並んで、日本発祥で唯一の国際ブランドってのはすごいことです。

 

知恵袋でこんな質問を見つけました。

クレジットカードの国際ブランドは5つあるそうですが・・・4つはアメリカ、残り1つは日本のJCBですが、なぜ日本なんかが全世界のトップ5に入ったのでしょうか。ヨーロッパや、日本の他のマスターカードは選ばれていないのは何故??
引用元:クレジットカードの国際ブランドは5つあるそうですが Yahoo!知恵袋より

「日本なんかが…」って。ちょっと自虐的な質問者様ですが。
その質問に対しての答えが、

JCBについては選ばれたというか、JCBが営業活動をすることで、海外に加盟店を開拓したことで、国際ブランドといわれることになりました。
協力した海外販売店があってこそですが、特に公的国際機関に選ばれたわけではないですよ。
引用元:skytree_sky_skytreeさんの答え クレジットカードの国際ブランドは5つあるそうですが Yahoo!知恵袋より

JCBは、JCB以外の会社もJCBブランドのクレジットカードを発行しています。
特に、JCBと資本関係のない外国の銀行などもJCBブランドのクレジットカードを発行しています。
また、日本以外の国で、利用可能になっています。
このように、多数の国で利用できて、多数の国で発行されて、国際ブランドの認められるのです。
引用元:koboy_x_2000さんの答え クレジットカードの国際ブランドは5つあるそうですが Yahoo!知恵袋より

なるほど~。
日本唯一の国際ブランドとなり得たのは、上手な方法で地道に海外での普及を進めてきた結果ということでしょう。世界で5つしかない国際ブランドの1つが日本発祥というのは日本人としては誇らしいことです。

※現在は、中国の銀聯カードが国際ブランドに加わって、世界6大ブランドという人もいるらしい。
確かに!最近はデパートなどでも銀聯のマークよく見かけますよね。

 

海外に行った時など、やはり買い物には不安があるのは皆さん共通の認識ではないでしょうか。

現金で買い物すれば間違いはないが、高額商品はやはりカードに頼ってしまう。ポイントも付くし、海外旅行保険もついてたりしますしね。

カードだから安心ということはないですが、それが日本発のカードなら安心が倍増するのはやはり慣れない海外での取引という不安に保険をかけたいからでしょう。


Tポイント5000円分付きのJCBカード



著者: tossie
居住地域:北関東 年齢:70年代生まれ 趣味:釣り、散策 言葉の由来を調べています。言語学者とか研究家ではありません。 ただの一般人です。記事は仕事の合間に書いてます。 プロフィール詳細 Twitterでフォロー

一言コメントする

メールアドレスは公開されません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Related Posts