tossie, 由来メモ 作成者's Posts

タンパク質の由来

「タンパク質」 の由来

体を形成するタンパク質。 タンパク質とは、炭水化物・脂質と共に三大栄養素と呼ばれることくらいは知っているが、その詳しい実態をご存じない方も多いのではないでしょうか? 実は私もその一人。 まずはウィキペディアで調べてみましょう。 タンパク質(蛋白質、たんぱくしつ、英: protein、独:Protein)とは、20種類存在するL-アミノ酸が鎖状に多数連結(重合)してできた高分子化合物であり、生物の重要な構成成分のひとつである[1]。 引用元:wikipediaより     なるほど、英語では「プロテイン」 つまり、ボディービルダーなどが用いる「プロテインサプリメント」はここからきていたのですね。 プロテイン(protein)は、タンパク質のことである。ただし、日本語で「プロテイン」といった場合は、タンパク質を主成分とするプロテインサプリメントのことを指す場合があり、本項で... »

やばいの由来

「やばい」 の由来

これほど意味の多い言葉もそうはないことでしょう。 そのすべてを皆さん網羅して用いてますか? 「やばい」の由来 その歴史は数百年前からと言われていますが、それが絶対ということもないようです。 「やばい」は時代時代でその意味を変えて存在していたようで、その都度その瞬間が誕生の瞬間と捉えるなら記念日がいくつも存在する言葉。 では古い順にみていきましょう。 遡れば江戸時代。 犯罪者を収容する施設、牢屋を厄場(ヤクバ)と呼んでいたのだそう。 我々のよく知る田舎の「役場」とは大違いですね。 ヤクバ、つまり牢獄へ入れられるほど危ない橋を渡るといったような意味からヤクバ、ヤクバ、と言っているうちに、ヤバに転じ、さらに末尾に「い」を付けて危険を表すような形容詞となったというのがその由来。 そこから盗人や香具師の隠語となっていったと思われる「やばい」。 その意味も、「具合の悪いさま」や「不都合」を表すようにな... »

ふざけるの由来

「ふざける(巫山戯る)」 の由来

おふざけが過ぎるとよく怒られることがあります。 ただ私は笑いをとりたいだけなのに… 笑いが生まれるにはいくつかの法則がありますよね。 単純には下ネタを交えること、また緊張している時、常識ではありえないことも笑いのチャンスです。 特にビッグウェーブを狙いたいなら、それらすべてを網羅することが大切で、そのチャンスはそうそう起こることはありません。 例えば、お葬式で最前列の身内が大きな屁をこくという場面は分かり易いことでしょう。 いくら悲しくても、おそらく大半の人が笑ってしまうのではないでしょうか。 後々の語り草になることも間違いありません。レジェンドウェーブです。 先日子供たちがゲームをしているのを観察、話を聞いていると どうやら獲得したいアイテムがあるようで、そのために二時間も続けていました。 いざ、その場面が訪れたときに一言、一度獲得を破棄すると、もっといい武器が手に入るらしいよと告げると... »

逞しいの由来

「逞しい(たくましい)」 の由来

「逞しい(たくましい)」と聞いて、どんなことを想像しますか? 第一に、強くて逞しいとセットで「男らしい」といった意味が出てきますよね。 女性に逞しいと用いたならば、筋骨ががっしりしていて頑丈そうとか、しっかりしていて多少のことでくじけない強さを感じ、1人でも生きていけそうといったあまり嬉しくない内容が伴ってくることでしょう。 また、番外編として俳優の宅麻伸(たくましん)さんを想像する方もいるかもしれません。 ちなみに宅麻さんは芸名で、これは本名の詫摩 繁春(たくま しげはる)からとられたそう。 確かにこの本名では覚えにくいので、少しダジャレがかったこの芸名は正解かもしれませんね。 「逞しい」の由来 「逞しい」とは実は元々の意味は力が満ち溢れている、勢いが盛んだ、立派だといったもので、決して見た目からきた言葉ではなかったと言います。 漢字を「快」と書いていたこともあるそうです。 その由来とな... »

マセてるの由来

「マセてる」の由来

「最近の子どもはマセているよね。」 よく聞くフレーズにうんざりです。 そんなことはいつの時代にも言われてきたこと。 それほど気にすることもないですよ、などと言いながら今の小学生、幼稚園児、保育園児を見渡すと… 幼稚園・保育園ではすでに子供たちがマニキュアやペデイキュアを塗ってくるのだとか。 テレビドラマの影響か、チュウやハグも覚えているし、DSやスマホを操る子供もいるといいます。 そういった子供たちが小学校に入るのです。 自ずとそのレベルは上がり、キッズ携帯は当たり前。 スマホを持つ子供も増え、ピアスや髪染ができる学校に人気が集まったり、彼氏彼女の存在を口にする子供もいるのだとか。 あくまで聞いた話。 高学年の女の子が私服になればもはや大人顔負け。 丈の短いスカートやキャミソール風の薄着など、目のやり場に困りますよね。 なぜあんなものを着せるのでしょう、着たがるのか… 若いという特権がある... »

まぐれ

「まぐれ」 の由来

私はまぐれを信じません。 偶然起こることも必然と考えています。 でも…まぐれでもいいから…と考える時がないこともありません。 一体どっちやねん! 「まぐれ」 の由来 「まぐれ」の意味を辞書で調べてみると、 まぐれ【▽紛れ】 偶然の好運にめぐまれること。まぐれあたり。 引用元:goo辞書より とあります。 動詞の「紛れる(まぎれる)」から転じた名詞「紛れ(まぎれ)」がなまって「まぐれ」となったと考えるのが妥当なようです。 たくさんあれば当たっているものも紛れ込んでいるということなのでしょう。 ある意味…数撃てば当たるに通じるところがありますね。 ただ、「偶然そうなること」でありながら、その結果は一方に寄っています。 それは、うまくいくと思っていたのに失敗した場合には「まぐれ」は用いないのです。 「まぐれで失敗した」なんていう人はいませんよね。 私は人生において、必ず外したくないと思ったことに... »

「ダフる」の由来

「ダフる」 の由来

私はゴルフをやりません。 理由はおじさんくさい、もっと走り回りたい、道具を揃えるほど経済力がないなど… そんなわけでサッカーをしていたのですが、それも年齢と共に厳しくなってきています。 そんなある日、ゴルフ場の脇を通り過ぎると、天気も良かったせいかその景色を見ただけでもとても清々しい気分に。 助手席に座っていた上役にいくつか質問をしてみた。 芝生の管理ってどうなっているんですか? 環境問題にうるさい私としては非常に興味のあるところ。 ゴルフ場と言えば除草剤をまき散らし、その景色を保つには周りに迷惑をかけている印象が強い。 話を聞けば、最近はメンテナンスにそれほど気を使わなくなってきているとか。 コースも使い分けたり、カップもその都度芝の状態のいい場所を選んだり、そういったやり方が浸透しているようだ。 考えてみればサッカーも芝生であった。 スタジアムの芝の管理はゴルフに似ているかもしれない。... »

刑事(デカ)の由来

「デカ・刑事(でか)」 の由来

当て字のような「読み」というのはたくさんあるはずなのだが、それを感じさせないのはなぜだろう。 それはきっとドラマや映画の存在がそうさせているのだろう。 我々は当たり前のように、その漢字に二つの読み方があることを信じている。 「けいじ」と「デカ」、刑事の漢字には二つの読み方があるということを。 「デカ」という読み方は、実は明治時代に生まれたらしい。 元は犯罪者の間で使われた隠語であった。 当時の警察巡査は制服ではなく和服を着ていた。 彼らのことをそういった身なりから「角袖巡査(かくそでじゅんさ)」とかそれを略して「角袖(かくそで)」と当時の人々は呼んでいたという。 「角袖」とは四角い形をした袖のことで、そのまま和服のことを意味してた。 この「角袖 カクソデ」をひっくり返し、初めと終わりをとったものがデカというわけ。 表だって「カクソデが来た!」などと声を荒げると相手に伝わってしまうため「デカ... »

モンブランの由来

「モンブラン」の由来

芸術の秋、読書の秋 そして…食欲の秋がきた~~~~!! 食の細い私でも、麺ばかり食べて適当に過ごしていた夏と違い、秋は食欲が戻ってもう大変。 冬眠に向けて蓄えるかのように毎年数キロ太ってしまいます。 食欲の秋は実は果物の秋でもあり、柿にみかんにゆずに栗…みんな旬。 その中でも…そう栗! 親戚が栗農家をしてまして、手伝いだか賑わしだか足手まといだかわからないのですが、毎年連休などを利用して栗拾いに出かけます。 夜は栗の炊き込みごはんに渋皮煮、けんちん汁にお漬物の組み合わせで大宴会。 盆や正月には集まらない親戚が一堂に会すから、栗拾いの秋とは何ぞや見たいなうちの家系。 でも唯一欠けているものがあって、それを途中で購入してから岐路につくのです。 それというのは、「モンブラン」ケーキ。 A型家族で昔から優柔不断な我が家。 誰かにケーキを頼むと、必ず様々な種類が一つずつ揃う。 勿論人気はチョコや生ク... »

トイザラス

「トイザらス」 の由来

おもちゃ屋さんて子供にとっては夢の国。 私も小さいころは入り浸り、眺めているだけで時間を忘れたものです。 でも、よくよく考えてみると商品の数は今ほど多くはなかったし、店舗もそれほど大きくなかった気がします。 それぞれの町におもちゃ屋は一軒か二軒程度しかなくて、人気商品が出ると地域の子供のほとんどがそこに集まるというのは、今でも懐かしい思い出として頭の片隅に残り、古き良き日本という感じがします。 チェーン店の進出により大型店ができ始め、さらに進むとモールの片隅に。 おもちゃ屋も時代の変化に翻弄された職の一つでしょう。 現在はインターネット等でも手軽に子供用のおもちゃを購入することができるように多様化が進み、次の時代はどのようになってゆくのか。 もしかしたらデータだけ販売されて、家庭の3Dプリンターで簡単再現。 プラモデルもそこに貼るシールもわざわざ商品を取り寄せるという時代が懐かしくなる可能... »

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