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	<title>由来メモ</title>
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		<title>「インフルエンザ」の由来</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 04:09:07 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[医療]]></category>

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		<description><![CDATA[２００万人が感染するってものすごい数字ですね。 インフルエンザのお話です。 私事ですが、実はかかったことが無いんです。 もちろん風邪はよくひきます。 扁桃腺が腫れることが多く、体もそれほど強いわけではありません。 最近は用心して、具合が悪くなり始めたらすぐに漢方薬を飲みことにしています。 それっぽい症状がでたことはあります。 これはきたか！と内心わくわくしながら噂に聞いた鼻に綿棒を突っ込む検査を受けたのですが、結果は陰性。 ただの風邪だったようで、薬をもらって帰宅しました。肩を落として。 さすがに新型が流行ったときには予防接種を受けました。 若干痒くてかいたせいなのか・・・ その時の接種の痕が未だに残っており、なんだか損した気分です。 もちろん薬以外にも用心はしています。 マスクをします。 うがい・手洗いは欠かしません。 誰だって自らうつりたいとは思わないですからね。 医療費もバカにならないですしね。 数千円払うことを考えたら予め栄養のある美味しいものを食べたほうがいいです。 ■「インフルエンザ」の歴史 インフルエンザとヒトとの関わりは非常に古く、古代エジプトでは、すでにインフルエンザと見られる病気の記録が残っているのだそう。 最も重大な転機は1918年から1919年にかけて発生したスペインかぜ（スペインインフルエンザ）であります。 規模や死亡率の点で他の大流行とは比べ物にならず、感染者数6億人、死亡者数4000万-5000万人といわれています。 スペインかぜ以降も、インフルエンザは毎年継続して感染流行を起こしており、さらに数年から数十年ごとに新型のヒトインフルエンザが出現。 我々の社会生活を脅かしております。 日本においては、平安時代に近畿地方でインフルエンザらしき病気が流行したという記述が残っているそうで、江戸時代には何度か全国的に流行。 「お七かぜ」「谷風」「琉球風」「お駒風」など当時の世相を反映した名称で呼ばれました。 インフルエンザという名称が持ち込まれたのは幕末で、蘭学者からでありました。 ■「インフルエンザ」の由来 「インフルエンザ」という呼び名は16世紀のイタリアで付けられました。 当時はまだ「感染症が伝染性の病原体によって起きる」という概念が確立しておらず、何らかの原因で汚れた空気（瘴気、ミアズマ）によって発生するという考え方が主流でありました。 流行したのはもちろん現在と同じ冬季で、毎年のように流行が発生し春を迎える頃になると終息することから当時の占星術師らは天体の運行や寒気などの影響によって発生するものであると考えていたそうです。 今では考えられないお話ですね。 そのため、「星の影響」で起きる病気であるという考え方から「影響」を意味するラテン語であるinfluentia（英語でいうinfluence）にちなんでこの流行性の感冒をインフルエンザと名付けたのでした。 この語が18世紀にイギリスで流行した際に英語に持ち込まれ、世界的に使用されるようになりました。 ちなみに、日本語となっている「インフルエンザ」は英語読みであり、イタリア語での読みは「インフルエンツァ」であります。 なお、英語においては口語では&#8217;flu&#8217;（フルー）と略されるそうです。 興味深い記事を見つけました。 《鳥インフル研究中断「人人感染ウイルス開発成功」でバイオテロ懸念》 東大医科学研究所の河岡義裕教授らのグループが鳥インフルのウイルスが人から人に感染しやすくなる遺伝子変異を発見。 科学誌に発表しようとしましたが、直前になって米政府から「テロに悪用される懸念」が表明。 掲載見合わせとなったというニュースです。 もちろん研究はワクチンを作るためにおこなわれているわけですが、もし、これが悪用されると一億人の死者が出るという試算も目にしました。 原因が分からなかった時代でもその猛威の大きさは「影響」という由来に刻まれております。 我々人類そのものに「影響」を与えるのです。 我々は生物界の頂上に立ち、その数は７０億に達しようとしています。 その数を揺るがさないワクチンを開発しようとする人もいれば、その数を人間の力で崩す生物兵器をばら撒こうとする人間もいます。 もちろん「星の影響」だと考えていた人々はそんな未来がやってくるとは夢にも思わなかったことでしょう。 私は、人間でも怖れる何かは必要だと考えている数少ない人間です。 我々は大きいかもしれません。 賢いかもしれません。 偉いかもしれません。 強いかもしれません。 それでもアメーバと同じ生き物であることには変わらないのです。 地球から見れば、我々が蟻をそう見るように、気にもならないただの生き物の一つなのです。 一生インフルエンザにかからない体質の作り方 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２００万人が感染するってものすごい数字ですね。<br />
インフルエンザのお話です。<br />
私事ですが、実はかかったことが無いんです。<br />
もちろん風邪はよくひきます。<br />
扁桃腺が腫れることが多く、体もそれほど強いわけではありません。<br />
最近は用心して、具合が悪くなり始めたらすぐに漢方薬を飲みことにしています。<br />
それっぽい症状がでたことはあります。<br />
これはきたか！と内心わくわくしながら噂に聞いた鼻に綿棒を突っ込む検査を受けたのですが、結果は陰性。<br />
ただの風邪だったようで、薬をもらって帰宅しました。肩を落として。<br />
さすがに新型が流行ったときには予防接種を受けました。<br />
若干痒くてかいたせいなのか・・・<br />
その時の接種の痕が未だに残っており、なんだか損した気分です。<br />
もちろん薬以外にも用心はしています。<br />
マスクをします。<br />
うがい・手洗いは欠かしません。<br />
誰だって自らうつりたいとは思わないですからね。<br />
医療費もバカにならないですしね。<br />
数千円払うことを考えたら予め栄養のある美味しいものを食べたほうがいいです。</p>
<p>■「インフルエンザ」の歴史</p>
<p>インフルエンザとヒトとの関わりは非常に古く、古代エジプトでは、すでにインフルエンザと見られる病気の記録が残っているのだそう。<br />
最も重大な転機は1918年から1919年にかけて発生したスペインかぜ（スペインインフルエンザ）であります。<br />
規模や死亡率の点で他の大流行とは比べ物にならず、感染者数6億人、死亡者数4000万-5000万人といわれています。<br />
スペインかぜ以降も、インフルエンザは毎年継続して感染流行を起こしており、さらに数年から数十年ごとに新型のヒトインフルエンザが出現。<br />
我々の社会生活を脅かしております。<br />
日本においては、平安時代に近畿地方でインフルエンザらしき病気が流行したという記述が残っているそうで、江戸時代には何度か全国的に流行。<br />
「お七かぜ」「谷風」「琉球風」「お駒風」など当時の世相を反映した名称で呼ばれました。<br />
インフルエンザという名称が持ち込まれたのは幕末で、蘭学者からでありました。</p>
<p>■「インフルエンザ」の由来</p>
<p>「インフルエンザ」という呼び名は16世紀のイタリアで付けられました。<br />
当時はまだ「感染症が伝染性の病原体によって起きる」という概念が確立しておらず、何らかの原因で汚れた空気（瘴気、ミアズマ）によって発生するという考え方が主流でありました。<br />
流行したのはもちろん現在と同じ冬季で、毎年のように流行が発生し春を迎える頃になると終息することから当時の占星術師らは天体の運行や寒気などの影響によって発生するものであると考えていたそうです。<br />
今では考えられないお話ですね。<br />
そのため、「星の影響」で起きる病気であるという考え方から「影響」を意味するラテン語であるinfluentia（英語でいうinfluence）にちなんでこの流行性の感冒をインフルエンザと名付けたのでした。<br />
この語が18世紀にイギリスで流行した際に英語に持ち込まれ、世界的に使用されるようになりました。<br />
ちなみに、日本語となっている「インフルエンザ」は英語読みであり、イタリア語での読みは「インフルエンツァ」であります。<br />
なお、英語においては口語では&#8217;flu&#8217;（フルー）と略されるそうです。</p>
<p>興味深い記事を見つけました。<br />
《鳥インフル研究中断「人人感染ウイルス開発成功」でバイオテロ懸念》<br />
東大医科学研究所の河岡義裕教授らのグループが鳥インフルのウイルスが人から人に感染しやすくなる遺伝子変異を発見。<br />
科学誌に発表しようとしましたが、直前になって米政府から「テロに悪用される懸念」が表明。<br />
掲載見合わせとなったというニュースです。<br />
もちろん研究はワクチンを作るためにおこなわれているわけですが、もし、これが悪用されると一億人の死者が出るという試算も目にしました。<br />
原因が分からなかった時代でもその猛威の大きさは「影響」という由来に刻まれております。<br />
我々人類そのものに「影響」を与えるのです。<br />
我々は生物界の頂上に立ち、その数は７０億に達しようとしています。<br />
その数を揺るがさないワクチンを開発しようとする人もいれば、その数を人間の力で崩す生物兵器をばら撒こうとする人間もいます。<br />
もちろん「星の影響」だと考えていた人々はそんな未来がやってくるとは夢にも思わなかったことでしょう。</p>
<p>私は、人間でも怖れる何かは必要だと考えている数少ない人間です。<br />
我々は大きいかもしれません。<br />
賢いかもしれません。<br />
偉いかもしれません。<br />
強いかもしれません。<br />
それでもアメーバと同じ生き物であることには変わらないのです。<br />
地球から見れば、我々が蟻をそう見るように、気にもならないただの生き物の一つなのです。</p>
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		<title>「チョコレート(chocolate)」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/879/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/879/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 04:43:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[バレンタインデー 又はセントバレンタインズデー（英語: St. Valentine&#8217;s day）は、2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされています。 269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス（テルニのバレンタイン）に由来する記念日で、主に西方教会の広がる地域において伝えられてきました。 日本では、1958年ころから流行しだしたそうです。 ただし、その内容は日本独自のものであるといえます。 それは初期こそ、戦前に来日した外国人によって伝えられたものでしたが、戦後からは流通業界や製菓業界によって販売促進のために普及されたからです。 それでも最初は泣かず飛ばずでありましたが。 日本社会に定着したのは、1970年代後半（昭和50年代前半）の話。 「女性が男性に愛情の告白としてチョコレートを贈る」という「日本型バレンタインデー」の様式が成立したのもこの頃だったようです。 しかしその形態も長く続くことはなく、 2000年を超えた頃から「恋人やお世話になった人にチョコレートを贈る」という欧米型に変わってきています。 これは決してチョコレートに限定されているわけではなく、(最近はクッキーやケーキ、マフラーなどを贈る人も多い)またバレンタインデーに限ったことでもないそうで、女性から男性へ贈るのがほとんどという点と、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点は相変わらず日本独自のバレンタインデーの大きな特徴であるといえます。 「日本型バレンタインデー」の特徴は以下の３点とのこと。 １、女性から男性へ一方通行的贈答であること ２、贈答品にチョコレートが重視されること ３、女性からの愛情表明の機会だと認識されていること もちろんクリスマス同様に、キリスト教との直接的関連はほとんど意識されていない点が一番の特徴であることは間違いありません。 ■チョコレートの由来 これほど日本でも定着している「チョコレート」という呼び名の由来について調べてみると、日本語での「チョコレート」は英語 chocolate からでであり、更に英語の chocolate はスペイン語 chocolate（チョコラテ）から、付随してフランス語 chocolat （ショコラ） もスペイン語からだそうです。 どうやらスペインが関係するようですね。 スペイン語 chocolate は、中央アメリカのアステカ諸語の一つであるナワトル語(Nahuatl)の xocolatl（ショコラートル）からきているそうで、この xocolatlは、ナワトル語の xocolli「苦い」＋atl「水」からできた言葉なのだそうです。 苦い水。 確かにカカオって最近売られてる１００％なんてのを買うとビターすぎてとても食べることなんて出来ません。 チョコレート（ココア）は本来、砂糖は入れずに、むしろバニラやチリペパーをいれた苦く辛いスパイシードリンクであり、アステカでは豊壌の女神への供え物でありました。 そういった歴史からも苦い水には説得力がありますね。 ショコラとチョコの関係ですが、スペイン語には「xo ショ」音がないので「cho チョ」になったということ。（フランス語では cho が再び「ショ」音になったらしい）これは確かにサッカーの好きな私ではなおのこと、その選手名で理解するのが容易であります。 ちなみに、漢字ではどうなっているかというと、中国語では「巧克力」、昔の日本では「貯古齢糖」「猪口冷糖」などの当て字があったのだそうです。 日本に入ってきたのは１７１５年。最初は「チョコラーツ」と呼ばれ、明治に入ってからは先ほどの「貯古齢糖」の名で売られていました。 ただ、「牛の血が混ざっている」という噂話でほとんど売れなかったといいます。 人気菓子として認知されるようになったのは１９１８年、森永製菓が本格的に売り出してからでした。 そして終戦後、先人達は「ギブミーチョコレート」とアメリカへのジープを追いかけるのでした。 時は流れて２１世紀。 我々はそんな異国の文化にドップリ浸かっています。 私は日本人なので、やはり正月のお餅や節句の柏餅を大切にしたいです。 もちろんチョコは好きですが。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バレンタインデー 又はセントバレンタインズデー（英語: St. Valentine&#8217;s day）は、2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされています。<br />
269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス（テルニのバレンタイン）に由来する記念日で、主に西方教会の広がる地域において伝えられてきました。<br />
日本では、1958年ころから流行しだしたそうです。<br />
ただし、その内容は日本独自のものであるといえます。<br />
それは初期こそ、戦前に来日した外国人によって伝えられたものでしたが、戦後からは流通業界や製菓業界によって販売促進のために普及されたからです。<br />
それでも最初は泣かず飛ばずでありましたが。</p>
<p>日本社会に定着したのは、1970年代後半（昭和50年代前半）の話。<br />
「女性が男性に愛情の告白としてチョコレートを贈る」という「日本型バレンタインデー」の様式が成立したのもこの頃だったようです。<br />
しかしその形態も長く続くことはなく、 2000年を超えた頃から「恋人やお世話になった人にチョコレートを贈る」という欧米型に変わってきています。<br />
これは決してチョコレートに限定されているわけではなく、(最近はクッキーやケーキ、マフラーなどを贈る人も多い)またバレンタインデーに限ったことでもないそうで、女性から男性へ贈るのがほとんどという点と、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点は相変わらず日本独自のバレンタインデーの大きな特徴であるといえます。<br />
「日本型バレンタインデー」の特徴は以下の３点とのこと。</p>
<p>１、女性から男性へ一方通行的贈答であること<br />
２、贈答品にチョコレートが重視されること<br />
３、女性からの愛情表明の機会だと認識されていること</p>
<p>もちろんクリスマス同様に、キリスト教との直接的関連はほとんど意識されていない点が一番の特徴であることは間違いありません。</p>
<p>■チョコレートの由来</p>
<p>これほど日本でも定着している「チョコレート」という呼び名の由来について調べてみると、日本語での「チョコレート」は英語 chocolate からでであり、更に英語の chocolate はスペイン語 chocolate（チョコラテ）から、付随してフランス語 chocolat （ショコラ） もスペイン語からだそうです。<br />
どうやらスペインが関係するようですね。<br />
スペイン語 chocolate は、中央アメリカのアステカ諸語の一つであるナワトル語(Nahuatl)の xocolatl（ショコラートル）からきているそうで、この xocolatlは、ナワトル語の xocolli「苦い」＋atl「水」からできた言葉なのだそうです。<br />
苦い水。<br />
確かにカカオって最近売られてる１００％なんてのを買うとビターすぎてとても食べることなんて出来ません。<br />
チョコレート（ココア）は本来、砂糖は入れずに、むしろバニラやチリペパーをいれた苦く辛いスパイシードリンクであり、アステカでは豊壌の女神への供え物でありました。<br />
そういった歴史からも苦い水には説得力がありますね。<br />
ショコラとチョコの関係ですが、スペイン語には「xo ショ」音がないので「cho チョ」になったということ。（フランス語では cho が再び「ショ」音になったらしい）これは確かにサッカーの好きな私ではなおのこと、その選手名で理解するのが容易であります。</p>
<p>ちなみに、漢字ではどうなっているかというと、中国語では「巧克力」、昔の日本では「貯古齢糖」「猪口冷糖」などの当て字があったのだそうです。<br />
日本に入ってきたのは１７１５年。最初は「チョコラーツ」と呼ばれ、明治に入ってからは先ほどの「貯古齢糖」の名で売られていました。<br />
ただ、「牛の血が混ざっている」という噂話でほとんど売れなかったといいます。<br />
人気菓子として認知されるようになったのは１９１８年、森永製菓が本格的に売り出してからでした。<br />
そして終戦後、先人達は「ギブミーチョコレート」とアメリカへのジープを追いかけるのでした。</p>
<p>時は流れて２１世紀。<br />
我々はそんな異国の文化にドップリ浸かっています。<br />
私は日本人なので、やはり正月のお餅や節句の柏餅を大切にしたいです。<br />
もちろんチョコは好きですが。</p>
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		<item>
		<title>「ＲＯＹＣＥ’（ロイズ）」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/874/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/874/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 06:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[会社名・企業名]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yuraimemo.com/?p=874</guid>
		<description><![CDATA[今日は、これを書いている今日はバレンタインデー。 もちろんへそ曲がりな私はこのイベントがあまり好きではない。 ここまで浸透してしまうと、職場や学校で気まずい思いをしている人けっこういるんじゃないですかね。 朝から開口一番家族が苦笑いしていました。 日めくりカレンダーをめくったら、いつも色々書いてあるのに今日は「バレンタインデー」としか書いてないんだって。 そんなこといっても、もてない私の為にチョコを用意してくれる愛に感謝。 それはそれは、「ＲＯＹＣＥ’」のチョコ。 実は食材の宅配の仕分けの時に一度目にしていたわけだが、 あたかも知らなかった振りしていつもオーバーリアクションで受け取った。 まぁそれでも「ＲＯＹＣＥ’」は有難い。普通に食べられるチョコ。 大衆受けするチョコですからね。 北海道生まれのこちらの商品。 関東に住む私でも身近なものになってきている。 今回のように宅配業者が扱うものもあるが、最近はデパートでも見かける。 我が家は北海道に親戚が多いので事あるごとに贈られてくるからより馴染み深いのだろうか？ ■「ＲＯＹＣＥ’」の由来 このいかにもチョコの代表ともいえるような、円やかさやおしゃれ感のあるネーミングだが、(私見？)以外に他の会社のようにありがちな由来であるのが面白い。 社長さんの名前が「ヤスヒロ」さんなのだそうで、れを逆さに並べ替えて「ロヒスヤ」。 音の響きや画数を考慮「ロヒズヤ」となり、「ヤ」を「屋」と解釈。 更に英語で「お菓子屋さん」が「コンフェクト」がであることから会社名を「ロイズコンフェクト」としたということです。 「ＲＯＹＣＥ’」は「ＲＯＹＣＥ’Ｓ」の「Ｓ」を省略したもの。 全国のやすひろさん・・・クシャミしていますね。 テレビのバレンタイン特集を観ていたら、新定番として、チョコレートに似た色のあるものを贈ろうって報道をやっていた。 そのあるものとは・・・なんと「しょうゆ」。 もちろん便乗して売りたいんだろうけど、その文句がいい。 「だってもらって使わない人も嫌いな人もいないでしょ。」だって。 本命には甘いチョコ。義理にはしょっぱいおしょうゆ。 それもいいんじゃないかなってちょいと思った。 では3/14はどうしよう。 本命にはキャンディ。 義理には・・・ソース？ 「そうです(ソース)。義理です。」なんてメッセージカードをつければ会社の上役も「勘違いしてないよ」って雰囲気で返せるっしょ。 【ROYCE】やっぱり1番人気　ロイズ　生チョコレート[オーレ] 【ROYCE】　ロイズの人気商品たっぷり詰合せ　ロイズコレクション]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、これを書いている今日はバレンタインデー。<br />
もちろんへそ曲がりな私はこのイベントがあまり好きではない。<br />
ここまで浸透してしまうと、職場や学校で気まずい思いをしている人けっこういるんじゃないですかね。<br />
朝から開口一番家族が苦笑いしていました。</p>
<p>日めくりカレンダーをめくったら、いつも色々書いてあるのに今日は「バレンタインデー」としか書いてないんだって。<br />
そんなこといっても、もてない私の為にチョコを用意してくれる愛に感謝。<br />
それはそれは、「ＲＯＹＣＥ’」のチョコ。</p>
<p>実は食材の宅配の仕分けの時に一度目にしていたわけだが、<br />
あたかも知らなかった振りしていつもオーバーリアクションで受け取った。<br />
まぁそれでも「ＲＯＹＣＥ’」は有難い。普通に食べられるチョコ。<br />
大衆受けするチョコですからね。<br />
北海道生まれのこちらの商品。<br />
関東に住む私でも身近なものになってきている。<br />
今回のように宅配業者が扱うものもあるが、最近はデパートでも見かける。<br />
我が家は北海道に親戚が多いので事あるごとに贈られてくるからより馴染み深いのだろうか？</p>
<p>■「ＲＯＹＣＥ’」の由来</p>
<p>このいかにもチョコの代表ともいえるような、円やかさやおしゃれ感のあるネーミングだが、(私見？)以外に他の会社のようにありがちな由来であるのが面白い。<br />
社長さんの名前が「ヤスヒロ」さんなのだそうで、れを逆さに並べ替えて「ロヒスヤ」。<br />
音の響きや画数を考慮「ロヒズヤ」となり、「ヤ」を「屋」と解釈。<br />
更に英語で「お菓子屋さん」が「コンフェクト」がであることから会社名を「ロイズコンフェクト」としたということです。<br />
「ＲＯＹＣＥ’」は「ＲＯＹＣＥ’Ｓ」の「Ｓ」を省略したもの。<br />
全国のやすひろさん・・・クシャミしていますね。</p>
<p>テレビのバレンタイン特集を観ていたら、新定番として、チョコレートに似た色のあるものを贈ろうって報道をやっていた。<br />
そのあるものとは・・・なんと「しょうゆ」。<br />
もちろん便乗して売りたいんだろうけど、その文句がいい。<br />
「だってもらって使わない人も嫌いな人もいないでしょ。」だって。<br />
本命には甘いチョコ。義理にはしょっぱいおしょうゆ。<br />
それもいいんじゃないかなってちょいと思った。</p>
<p>では3/14はどうしよう。<br />
本命にはキャンディ。<br />
義理には・・・ソース？<br />
「そうです(ソース)。義理です。」なんてメッセージカードをつければ会社の上役も「勘違いしてないよ」って雰囲気で返せるっしょ。</p>
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		<title>「mixi」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/868/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/868/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 04:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>

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		<description><![CDATA[ソーシャルネットワークサービス(SNS)。 日本人にもすでに生活の一部として定着したようですね。 ソーシャルネットワーク サービスとは、社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスの事でります。 私は比較的早い段階で加入しました。 もちろん周りにパソコンの得意な人間関係があったからでしょう。 最初に加入したのが「mixi」でした。 小学校の同級生から招待状が届き、訳も分からぬまま登録。 自己主張の具合と個人情報の漏洩が気になりながらもＰＣを開くと毎日覗くという生活をしていたのがもう５年以上前。 あの頃はその発想がとても新鮮で重宝しておりました。 コミュニティやら足跡やら日記やらコメントの返信。 現在のようなブログの書き込みノウハウもここで培われたものでした。 バーチャルな繋がりと認識して、途中からアーケードゲームの交流の場としてだけ利用していましたが、先日とあるスポーツコミュニティに実際に参加してみました。 発起人の方がどんな感じなのか、集まる人はどんな人なのか正直興味もあったので。 参加してみると、当たり前のことですが普通に、普通の人が集い尚且つ社交上手な人ばかりでした。 お互い名前やハンドルネームで呼び合い、一年にも満たない集団でありながら旧友のように仲がよいのです。 私はなかなか溶け込めませんでしたが、、、笑 そんな私に対しても代表の方の人当たりはとてもよく、わざと話をふってくれたり年下であっても尊敬の眼差しになってしまいました。 最近見られないリーダーシップってやつですね。 私も名前を憶えるのに必死でありましたが、なんとかそれなりに溶け込み、帰宅後には名前やプロフをネット上で確認。 「mixi」には現在、日記・写真共有・ゲームや便利ツール満載のアプリなど、さまざまなサービスがあり、友人・知人とのコミュニケーションの手助けをしてくれます。 ネット環境さえあれば、離れていてもより繋がりを深くできるというわけです。 ああ・・こんな風に世界が広がるのかと感心したものでした。 ■「mixi」の由来 mixiを運営するのは株式会社ミクシィ。 社名の由来は、「人と人が交流するという意味をこめ、『mix』＝交流する、と『i』＝人、を組み合わせ名付けられた」とのことです。 人が交流するといういかにもSNSらしい名付け方でありますが、それを私は今回、実際に「オフ会」に参加することで実感しました。 ここで気になるのが、「i」ですね。 Ｉモードに任天堂ＤＳ。 バーチャル空間でありながら、やはりそこに求めるのは人と人との出会いや繋がりなのですね。 私は最近困惑しています。 いくつかのソーシャルネットワークサービスに参加していますが、最近「mixi」は私の中では遊び用となっていることです。 趣味、休日用とでもいいましょうか。 他にも情報収集用であるとか、仕事用などその信用性で使い分けをしているのです。 それはそれでいいのですが、なにぶん歳をとっておりますので、新しいシステムの理解力が遅く持て余しているところがあります。 これ以上どのように展開、発達していくのか。楽しみでもありつつ不安な年齢になってきました。 スピードについていけるのか・・・ スーパーマリオも３Ｄ。 もうやり直すだけの気力が無いのです。おいちゃんには。 スマートフォンが・・・こわい。笑 mixi完全攻略マニュアル ミクシィ(mixi)で何ができるのか? (青春新書インテリジェンスシリーズ)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ソーシャルネットワークサービス(SNS)。<br />
日本人にもすでに生活の一部として定着したようですね。</p>
<p>ソーシャルネットワーク サービスとは、社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスの事でります。<br />
私は比較的早い段階で加入しました。<br />
もちろん周りにパソコンの得意な人間関係があったからでしょう。<br />
最初に加入したのが「mixi」でした。<br />
小学校の同級生から招待状が届き、訳も分からぬまま登録。<br />
自己主張の具合と個人情報の漏洩が気になりながらもＰＣを開くと毎日覗くという生活をしていたのがもう５年以上前。<br />
あの頃はその発想がとても新鮮で重宝しておりました。<br />
コミュニティやら足跡やら日記やらコメントの返信。<br />
現在のようなブログの書き込みノウハウもここで培われたものでした。<br />
バーチャルな繋がりと認識して、途中からアーケードゲームの交流の場としてだけ利用していましたが、先日とあるスポーツコミュニティに実際に参加してみました。<br />
発起人の方がどんな感じなのか、集まる人はどんな人なのか正直興味もあったので。<br />
参加してみると、当たり前のことですが普通に、普通の人が集い尚且つ社交上手な人ばかりでした。<br />
お互い名前やハンドルネームで呼び合い、一年にも満たない集団でありながら旧友のように仲がよいのです。<br />
私はなかなか溶け込めませんでしたが、、、笑<br />
そんな私に対しても代表の方の人当たりはとてもよく、わざと話をふってくれたり年下であっても尊敬の眼差しになってしまいました。<br />
最近見られないリーダーシップってやつですね。<br />
私も名前を憶えるのに必死でありましたが、なんとかそれなりに溶け込み、帰宅後には名前やプロフをネット上で確認。<br />
「mixi」には現在、日記・写真共有・ゲームや便利ツール満載のアプリなど、さまざまなサービスがあり、友人・知人とのコミュニケーションの手助けをしてくれます。<br />
ネット環境さえあれば、離れていてもより繋がりを深くできるというわけです。<br />
ああ・・こんな風に世界が広がるのかと感心したものでした。</p>
<p>■「mixi」の由来</p>
<p>mixiを運営するのは株式会社ミクシィ。<br />
社名の由来は、「人と人が交流するという意味をこめ、『mix』＝交流する、と『i』＝人、を組み合わせ名付けられた」とのことです。<br />
人が交流するといういかにもSNSらしい名付け方でありますが、それを私は今回、実際に「オフ会」に参加することで実感しました。<br />
ここで気になるのが、「i」ですね。<br />
Ｉモードに任天堂ＤＳ。<br />
バーチャル空間でありながら、やはりそこに求めるのは人と人との出会いや繋がりなのですね。</p>
<p>私は最近困惑しています。<br />
いくつかのソーシャルネットワークサービスに参加していますが、最近「mixi」は私の中では遊び用となっていることです。<br />
趣味、休日用とでもいいましょうか。<br />
他にも情報収集用であるとか、仕事用などその信用性で使い分けをしているのです。<br />
それはそれでいいのですが、なにぶん歳をとっておりますので、新しいシステムの理解力が遅く持て余しているところがあります。<br />
これ以上どのように展開、発達していくのか。楽しみでもありつつ不安な年齢になってきました。<br />
スピードについていけるのか・・・<br />
スーパーマリオも３Ｄ。<br />
もうやり直すだけの気力が無いのです。おいちゃんには。<br />
スマートフォンが・・・こわい。笑</p>
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		<title>「ニンテンドーDS」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/846/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/846/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 04:03:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[商品名]]></category>
		<category><![CDATA[玩具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yuraimemo.com/?p=846</guid>
		<description><![CDATA[DSでメールができるって本当ですか？ DSで通信対戦ができるって本当ですか？ すみません。時代に乗り遅れてます。 先日床屋に行ったら子供達がＤＳで遊んでいまして、それを見ていたら様々な機能を使いこなす姿にすっかり感心してしまいました。 我が家にもニンテンドーDSはあるのですが、ソフトが一本しかないのもあってすっかりお蔵入り。 自分はどうもあの小さい画面が苦手で放置しておりました。 あれから時間もずいぶん経っているようで、子供達が遊んでいたのはどうやらニンテンドー３ＤＳ。 その名のとおり３Ｄ仕様のようです。 ■「ニンテンドーDS」の由来 ニンテンドーDSは２００４年に任天堂より発売された携帯型ゲーム機です。 ところで、なぜＤＳというのだろうか？と気なりました。 任天堂といえばファミリーコンピューター、略してファミコン世代である私からすると、「DS」の意味がすごく気になるのです。 一つ考えたのは、もしかしたら「ダブル Screen」ではないか？という思いつきのでたらめ。 思いを巡らすうちに、私の頭にゲームウォッチが浮かんだんです。 発想は同じですが、ＤＳはかなりの進歩を遂げています。 特に二つの画面という点がもしかしたらセールスポイントではないかと考えたわけです。 調べてみると正解は「Dual Screen」の略だそうです。 折りたたみ式の本体の両側に「2つの液晶画面を持っている」という意味から。 更に任天堂の方の話だと、他にもDouble Screen、Developer Systemの意味もあるとされているそうなので半分正解だったようです。 さて歴史は先に進みます。 ＤＳも進化します。 順に由来を調べてみると、 ●ニンテンドーDSi この「i」には、自分自身を意味する「I」と、目を意味する「アイ＝eye」のふたつの意味が込められているそうです。 どこかで聞いたことがあると思い調べてみたら「iMode」の由来、「私モード」と同じようです。 こういったことも珍しいですね。 ●ニンテンドーDSi LL 今度はＬＬが付きました。 これについて担当者の話だと、「『ニンテンドーDSi LL』の名前についてですが、ご想像のとおり、洋服などの“LLサイズ”から、“より大きい”というイメージを表すために命名したものです。」とのこと。 確かに私のように老眼に近づきつつある人間には有り難い規格です。 ●ニンテンドー３ＤＳ そして待望のニンテンドー３ＤＳ こちらはもちろん３Ｄからで、コンセプトは「持ち歩く、響きあう、毎日が新しい。」 キャッチコピーは「メガネがいらない3DのDS」 メールや対戦機能の他にも、3Dカメラやモーションセンサーとジャイロセンサーの搭載(本体を傾けたり動かしたりしてゲームをプレイすることができる)など様々な機能がついているそうです。 でも確か１５０００円程度で買えるのが不思議なんですが・・・ その理由は、旧機種であるDSほどの売り上げがなく、販売が伸び悩んでいるからだそうです。 それでも初代DSと同じ発売42週で300万台突破を遂げたのですからさすがですね。 色々考えさせられるところがあります。 例えばメール機能。大変便利ですが、大人の携帯のように子供達が利用し始めたら多少心配です。 それと３Ｄ。迫力はありますが、幼時の成長途中の視力に影響が出ないか若干心配です。 私もおじさんになったな・・・ 次は４ＤＳ？それとも３ＤＳi？３ＤＳＬＬＬ？ テレビの販売が伸び悩んでいるように３Ｄが求められているものなのかどうか私は少し疑問です。 任天堂の次の規格がどうなっていくのかが 今後の家電メーカーの未来に通じている気がしてなりません。 ニンテンドー3DS アイスホワイト ニンテンドーDSi [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>DSでメールができるって本当ですか？<br />
DSで通信対戦ができるって本当ですか？<br />
すみません。時代に乗り遅れてます。</p>
<p>先日床屋に行ったら子供達がＤＳで遊んでいまして、それを見ていたら様々な機能を使いこなす姿にすっかり感心してしまいました。<br />
我が家にもニンテンドーDSはあるのですが、ソフトが一本しかないのもあってすっかりお蔵入り。<br />
自分はどうもあの小さい画面が苦手で放置しておりました。<br />
あれから時間もずいぶん経っているようで、子供達が遊んでいたのはどうやらニンテンドー３ＤＳ。<br />
その名のとおり３Ｄ仕様のようです。</p>
<p>■「ニンテンドーDS」の由来</p>
<p>ニンテンドーDSは２００４年に任天堂より発売された携帯型ゲーム機です。<br />
ところで、なぜＤＳというのだろうか？と気なりました。<br />
任天堂といえばファミリーコンピューター、略してファミコン世代である私からすると、「DS」の意味がすごく気になるのです。<br />
一つ考えたのは、もしかしたら「ダブル Screen」ではないか？という思いつきのでたらめ。<br />
思いを巡らすうちに、私の頭にゲームウォッチが浮かんだんです。<br />
発想は同じですが、ＤＳはかなりの進歩を遂げています。<br />
特に二つの画面という点がもしかしたらセールスポイントではないかと考えたわけです。<br />
調べてみると正解は「Dual Screen」の略だそうです。<br />
折りたたみ式の本体の両側に「2つの液晶画面を持っている」という意味から。<br />
更に任天堂の方の話だと、他にもDouble Screen、Developer Systemの意味もあるとされているそうなので半分正解だったようです。<br />
さて歴史は先に進みます。<br />
ＤＳも進化します。</p>
<p>順に由来を調べてみると、</p>
<p>●ニンテンドーDSi</p>
<p>この「i」には、自分自身を意味する「I」と、目を意味する「アイ＝eye」のふたつの意味が込められているそうです。<br />
どこかで聞いたことがあると思い調べてみたら「iMode」の由来、「私モード」と同じようです。<br />
こういったことも珍しいですね。</p>
<p>●ニンテンドーDSi LL</p>
<p>今度はＬＬが付きました。<br />
これについて担当者の話だと、「『ニンテンドーDSi LL』の名前についてですが、ご想像のとおり、洋服などの“LLサイズ”から、“より大きい”というイメージを表すために命名したものです。」とのこと。<br />
確かに私のように老眼に近づきつつある人間には有り難い規格です。</p>
<p>●ニンテンドー３ＤＳ</p>
<p>そして待望のニンテンドー３ＤＳ<br />
こちらはもちろん３Ｄからで、コンセプトは「持ち歩く、響きあう、毎日が新しい。」<br />
キャッチコピーは「メガネがいらない3DのDS」<br />
メールや対戦機能の他にも、3Dカメラやモーションセンサーとジャイロセンサーの搭載(本体を傾けたり動かしたりしてゲームをプレイすることができる)など様々な機能がついているそうです。</p>
<p>でも確か１５０００円程度で買えるのが不思議なんですが・・・<br />
その理由は、旧機種であるDSほどの売り上げがなく、販売が伸び悩んでいるからだそうです。<br />
それでも初代DSと同じ発売42週で300万台突破を遂げたのですからさすがですね。</p>
<p>色々考えさせられるところがあります。<br />
例えばメール機能。大変便利ですが、大人の携帯のように子供達が利用し始めたら多少心配です。<br />
それと３Ｄ。迫力はありますが、幼時の成長途中の視力に影響が出ないか若干心配です。<br />
私もおじさんになったな・・・<br />
次は４ＤＳ？それとも３ＤＳi？３ＤＳＬＬＬ？<br />
テレビの販売が伸び悩んでいるように３Ｄが求められているものなのかどうか私は少し疑問です。<br />
任天堂の次の規格がどうなっていくのかが<br />
今後の家電メーカーの未来に通じている気がしてなりません。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005TESMPM/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;tag=ppqxnp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B005TESMPM"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B005TESMPM&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=ppqxnp-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ppqxnp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005TESMPM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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		<title>「ほくろ」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/771/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/771/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 03:39:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[体]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yuraimemo.com/?p=771</guid>
		<description><![CDATA[誰でもフェチってあると思うんですね。 ただそれを口には中々出せないものです。 それがパンストであったり、うなじであったり、特にお尻や太もも、バストといった際どい部分が絡んでいたならそれはなお更であることは言うまでもありません。 男性目線だなぁ・・・ それが女性であったなら筋肉とか、脛毛とか胸毛とか(毛ばかりだなぁ)髭だったりするのでしょうか。 私のフェチは「ほくろ」であります。 場所、大きさ、バランスなどが気になります。 といっても気になるのは顔のほくろだけで、それを利用して苦手な「人の顔を憶える」に活用したりしています。 特に気になるポジションは鼻の横の目の下。私のホットスポット。 俗に言う(自分の中だけ？)宮沢りえボクロであります。 これを女性の顔に発見すると、その女性の自分の中での魅力が２０％アップするのです。 逆に苦手なのが泣きボクロや目じりのホクロ。 こちらは全体のバランスにもよりますが、個人的な見解で大変申し訳ありませんが通常より半歩下がってしまうのであります。 ■「ほくろ」の由来 ほくろとは、皮膚の表面にある、黒あるいは褐色の班のことで、大きさは小豆くらいのものまでを言います。(それはちょっと大きすぎではないかい？) 表皮の一部にメラノサイトが密集し、あつまった表皮の組織の異常であり、黒いものが多いので黒子と当て字をしていますが、ほくろと読みます。 日本語では古く(平安初期から鎌倉初期)「ははくそ（母糞）」と言いました。 文字通り「母胎内でついた母親の糞」の意だそうです。 産んでくれた親に対してなんとも失礼なネーミングですね。 現代ではもちろん考えられないことです。 やがて黒いことから鎌倉時代初期に「ははくろ（母黒）」という語が生じ、更にハワクロ→ハウクロ→ホウクロという音韻変化を経て、室町時代末期にホクロとなったのでした。 意外と知られていないことだそうですが、なんと！ほくろができる箇所は先天的に決まっていることです。 言われてみれば、うちは親子で、兄弟で、同じ箇所にほくろがあります。 左手の甲の下部や、眉毛の上など。 ということは、ホクロのある場所に惹かれるというのも、 何らかの遺伝情報の問いかけなのかもしれませんね。 トミーリッチ　ほくろ隠し 濃いホクロや立体的なホクロを自然なタッチで隠せます♪ 改訂ほくろ占い 顔から足先まで全身編]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>誰でもフェチってあると思うんですね。<br />
ただそれを口には中々出せないものです。<br />
それがパンストであったり、うなじであったり、特にお尻や太もも、バストといった際どい部分が絡んでいたならそれはなお更であることは言うまでもありません。<br />
男性目線だなぁ・・・<br />
それが女性であったなら筋肉とか、脛毛とか胸毛とか(毛ばかりだなぁ)髭だったりするのでしょうか。</p>
<p>私のフェチは「ほくろ」であります。<br />
場所、大きさ、バランスなどが気になります。<br />
といっても気になるのは顔のほくろだけで、それを利用して苦手な「人の顔を憶える」に活用したりしています。<br />
特に気になるポジションは鼻の横の目の下。私のホットスポット。<br />
俗に言う(自分の中だけ？)宮沢りえボクロであります。<br />
これを女性の顔に発見すると、その女性の自分の中での魅力が２０％アップするのです。<br />
逆に苦手なのが泣きボクロや目じりのホクロ。<br />
こちらは全体のバランスにもよりますが、個人的な見解で大変申し訳ありませんが通常より半歩下がってしまうのであります。</p>
<p>■「ほくろ」の由来</p>
<p>ほくろとは、皮膚の表面にある、黒あるいは褐色の班のことで、大きさは小豆くらいのものまでを言います。(それはちょっと大きすぎではないかい？)<br />
表皮の一部にメラノサイトが密集し、あつまった表皮の組織の異常であり、黒いものが多いので黒子と当て字をしていますが、ほくろと読みます。<br />
日本語では古く(平安初期から鎌倉初期)「ははくそ（母糞）」と言いました。<br />
文字通り「母胎内でついた母親の糞」の意だそうです。<br />
産んでくれた親に対してなんとも失礼なネーミングですね。<br />
現代ではもちろん考えられないことです。<br />
やがて黒いことから鎌倉時代初期に「ははくろ（母黒）」という語が生じ、更にハワクロ→ハウクロ→ホウクロという音韻変化を経て、室町時代末期にホクロとなったのでした。</p>
<p>意外と知られていないことだそうですが、なんと！ほくろができる箇所は先天的に決まっていることです。<br />
言われてみれば、うちは親子で、兄弟で、同じ箇所にほくろがあります。<br />
左手の甲の下部や、眉毛の上など。<br />
ということは、ホクロのある場所に惹かれるというのも、<br />
何らかの遺伝情報の問いかけなのかもしれませんね。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001JL0JX2/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;tag=ppqxnp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B001JL0JX2"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B001JL0JX2&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=ppqxnp-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ppqxnp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B001JL0JX2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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		<title>「春巻き」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/767/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/767/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 03:34:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[食べ物の好き嫌いや、食べる頻度って家族の影響が大きいと思う。 今日はそんな前置きをしてから始めてみる。 それほどない、私の苦手なもの・・・ラムレーズン。 記憶を遡ってみても、おそらく小さい頃から食べたことが無い。 なぜ食べなかったかというと、姉が食べなかったからだ。 食べるものに目が無い、食べ物への執着が人一倍強いあの姉が食べる前から拒否していたのだ。 これはきっと不味いに違いない。 私はそう思い込んだまま大人になり、(まぁ実際食べてみたらそれほど美味しくなかったのではあるが)現在までそれほど口にしないし、口にしようとも思わない。 一方それほど苦手でなくても、食べる機会が少なかったものもあるはずだ。 それがうちでは「春巻き」だった。 これは私の母がそれほど好きではなかったことと、料理が上手ではないという事実以外のなにものでもない。 ごくたまに出てきても、中はグッチョリで皮は揚げすぎでカチカチ。 そんなイメージもあってか外食が中華でも、我が家では春巻きを避ける。 というか頼んではいけないような雰囲気があった気がする。悪循環である。 そんな私の今の環境では「春巻き」が満ちている。 当時のトラウマを払拭するほどの美味しさに満たされている。 「これは勘弁」って思っていた献立なのに「アリだな」って思えるようになるんだから自分でも驚きだ。 でもラムレーズンはだめだからきっと我が家の血にあわないのだろうなどと、これからも適当に格好をつけたふりをして誤魔化すことにする。 ■「春巻き」の由来 さてそろそろ本題というか、最近ご近所づきあいができるようになった春巻きさんについて。 春巻きは中国料理の点心の一つである。 広東料理で説明すると、豚肉、タケノコ、シイタケなどを千切りにして炒め醤油などで調味したものを、小麦粉で作った皮で棒状に包み、食用油で揚げたものが一般的。 ずばりその名前の由来は、立春のころ新芽が出た野菜を具として作られたところから。 宋の時代の立春のその日、人々は官府門前に集い、「県官が&#8221;春牛&#8221;を鞭で打ちつけるのを見る」という習わしがあったのだそう。 それを見た後は、1年に1度の春忙農耕の始まり。 きっとこの日は日本の春祭りみたいなものなのだろう。 この行事の一環に、豊作と天気良好を祈る習慣として「咬春（ヤオチュン）」というものがある。 これは生の大根をかじる事で、その辛味で「春困（しゅんこん）」といわれる春の眠気を吹き飛ばすんだって。 春は確かにポカポカで眠くなるから喝をいれるのだろうか？ 更にもう一つ「春餅（チュンピン）」を食べるというものがある。 春餅の内容は地方によって異なるが、葱、にんにく、生姜、芥子、韮等5種類の調味料を並べ、聡明、健康、幸福、年寿を祝うんだって。 この行事は今でも引き継がれていて、竹の子、肉、豆腐、きくらげ、えのき等を使った具を春巻き皮で包んで食べるのだそう。 要するに日本で言えば七草粥みたいなものなのだろう。 まとめると、新春を祝って無病息災を祈り皆で春野菜を食べる。 それを包む餅として春の餅、つまり春餅がありそれを巻き包んで揚げることで春巻きになったということでいいのであろうか？ (なんか色々な説や類似する言葉がたくさんありちょっと不安) 書きながら思いついたのは、「恵方巻」。 節分に食べると縁起が良いとされる、大阪を中心とした風習で、最近は関係業界の販売促進活動によって認知度は日本全土に広まった。 商売繁盛や無病息災を願って、七福神に因んでか、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、ウナギ、でんぶなど7種類の具が入る。 食べるのは立春の前日である。 非常に「春巻き」に似ているきがしてならない。 食べて晴らす、食べて払う、食べて吹き飛ばす、食べて招き入れるは、国は違えど発想は一緒なのだろう。 包んであるとけっこう気付かずに食べてしまいますからね。 こんど巻物にラムレーズン入れてみようかな。 でもどんな節目にしよう・・・ おうちでシェフ味 人気の餃子・春巻きと中華おかず―みんなの大好きレシピ、決定版! (特選実用ブックス) おトク春巻（業務用）　【餃子工房RON】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>食べ物の好き嫌いや、食べる頻度って家族の影響が大きいと思う。<br />
今日はそんな前置きをしてから始めてみる。<br />
それほどない、私の苦手なもの・・・ラムレーズン。<br />
記憶を遡ってみても、おそらく小さい頃から食べたことが無い。<br />
なぜ食べなかったかというと、姉が食べなかったからだ。<br />
食べるものに目が無い、食べ物への執着が人一倍強いあの姉が食べる前から拒否していたのだ。<br />
これはきっと不味いに違いない。<br />
私はそう思い込んだまま大人になり、(まぁ実際食べてみたらそれほど美味しくなかったのではあるが)現在までそれほど口にしないし、口にしようとも思わない。</p>
<p>一方それほど苦手でなくても、食べる機会が少なかったものもあるはずだ。<br />
それがうちでは「春巻き」だった。<br />
これは私の母がそれほど好きではなかったことと、料理が上手ではないという事実以外のなにものでもない。<br />
ごくたまに出てきても、中はグッチョリで皮は揚げすぎでカチカチ。<br />
そんなイメージもあってか外食が中華でも、我が家では春巻きを避ける。<br />
というか頼んではいけないような雰囲気があった気がする。悪循環である。</p>
<p>そんな私の今の環境では「春巻き」が満ちている。<br />
当時のトラウマを払拭するほどの美味しさに満たされている。<br />
「これは勘弁」って思っていた献立なのに「アリだな」って思えるようになるんだから自分でも驚きだ。<br />
でもラムレーズンはだめだからきっと我が家の血にあわないのだろうなどと、これからも適当に格好をつけたふりをして誤魔化すことにする。</p>
<p>■「春巻き」の由来</p>
<p>さてそろそろ本題というか、最近ご近所づきあいができるようになった春巻きさんについて。<br />
春巻きは中国料理の点心の一つである。<br />
広東料理で説明すると、豚肉、タケノコ、シイタケなどを千切りにして炒め醤油などで調味したものを、小麦粉で作った皮で棒状に包み、食用油で揚げたものが一般的。<br />
ずばりその名前の由来は、立春のころ新芽が出た野菜を具として作られたところから。<br />
宋の時代の立春のその日、人々は官府門前に集い、「県官が&#8221;春牛&#8221;を鞭で打ちつけるのを見る」という習わしがあったのだそう。<br />
それを見た後は、1年に1度の春忙農耕の始まり。<br />
きっとこの日は日本の春祭りみたいなものなのだろう。<br />
この行事の一環に、豊作と天気良好を祈る習慣として「咬春（ヤオチュン）」というものがある。<br />
これは生の大根をかじる事で、その辛味で「春困（しゅんこん）」といわれる春の眠気を吹き飛ばすんだって。<br />
春は確かにポカポカで眠くなるから喝をいれるのだろうか？</p>
<p>更にもう一つ「春餅（チュンピン）」を食べるというものがある。<br />
春餅の内容は地方によって異なるが、葱、にんにく、生姜、芥子、韮等5種類の調味料を並べ、聡明、健康、幸福、年寿を祝うんだって。<br />
この行事は今でも引き継がれていて、竹の子、肉、豆腐、きくらげ、えのき等を使った具を春巻き皮で包んで食べるのだそう。<br />
要するに日本で言えば七草粥みたいなものなのだろう。</p>
<p>まとめると、新春を祝って無病息災を祈り皆で春野菜を食べる。<br />
それを包む餅として春の餅、つまり春餅がありそれを巻き包んで揚げることで春巻きになったということでいいのであろうか？<br />
(なんか色々な説や類似する言葉がたくさんありちょっと不安)</p>
<p>書きながら思いついたのは、「恵方巻」。<br />
節分に食べると縁起が良いとされる、大阪を中心とした風習で、最近は関係業界の販売促進活動によって認知度は日本全土に広まった。<br />
商売繁盛や無病息災を願って、七福神に因んでか、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、だし巻、ウナギ、でんぶなど7種類の具が入る。<br />
食べるのは立春の前日である。<br />
非常に「春巻き」に似ているきがしてならない。<br />
食べて晴らす、食べて払う、食べて吹き飛ばす、食べて招き入れるは、国は違えど発想は一緒なのだろう。<br />
包んであるとけっこう気付かずに食べてしまいますからね。<br />
こんど巻物にラムレーズン入れてみようかな。<br />
でもどんな節目にしよう・・・</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4418043098/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;tag=ppqxnp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4418043098"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=4418043098&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=ppqxnp-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ppqxnp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4418043098" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<item>
		<title>「預言者」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/763/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/763/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 04:46:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[固有名詞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yuraimemo.com/?p=763</guid>
		<description><![CDATA[地震が多発しています。 富士山も噴火の可能性がでてきました。 しかし、いつ、どこで、どのくらいの規模で、それは誰にも分かりません。 東日本大震災では何日か前に茨城県で鯨がうち上げられたといいます。 これが予兆なのか？必ずしもそうとは言い切れないようです。 最近も東京で、はたまた世界のいくつかの場所でうち上げられていますがそれほど大きな地震は起きてはいないのですから。 そうなると様々な場所で「予言者」が現れます。 その多くは絶えず様々な予言をしておいて、事後報告の「ほ～ら起きただろ」だったりしますが。 「よげん」なんて誰でも出来るんですね。ぶっちゃけ。 私でもできるんです。 な～んてお調子にのっていたら、宗教関係の番組でイスラム教の特集をみたときに大変な間違いに気付いたのです。 「預言者」と「予言者」は違うのだそうです。 皆さんはご存知でしたか？ 「旧約聖書」では「預言者」が重要な存在として登場します。 これは決して「予言者」ではないといいます。 「予」の字は豫の省略形で「あらかじめ」という意味を持ち、「将来こういうことが起こるぞ！」と予告する人が「予言者」であり、「預言者」は、神の言葉を「預かり」、これを「人々に伝えることを指名された人」を指しているのです。 預言者（よげんしゃ）は、神と直接接触・交流・対話し、直に聞いた（とされる）神の言葉を人々に伝え、広める者のことを言います。 唯一神との契約を重んじるアブラハムの宗教に特徴的な存在であり、旧約聖書に登場するモーゼなどのヘブライ人（ユダヤ民族）の宗教的指導者たちが、初めの預言者であり、ユダヤ教で認められた預言者たちに続いてその後にあらわれた預言者たちがキリスト教やイスラム教などの基礎を打ち立てていったのでした。 つまり私の考えていたのは、未来を予測する「予言者」であり「預言者」ではないわけです。 たいした違いではないように感じるかもしれませんが、選ばれた者と自薦で立ち上がった者ですから、その差は歴然ではないでしょうか。 ■「預言者」の由来 「預言者」はもちろん日本語での呼び名ですので、大元の名前から調べてみると、旧約聖書で預言者に対応する最も一般的なヘブライ語はナービー (nabi) であります。 現代のナビゲーターから考察すると、「先導する」とか「示す」となり遠くない気がしますね。 この語源には様々な説があるそうですが、有力なのはアッカド語起源で「与えられた者」もしくは「語る者」を意味したという説です。 他にも、岩波委員会訳聖書では、ヒッテーフ、(涎を)垂らすの意から出た「ヒトナベー」からの派生であるとしています。 古典ギリシア語においては、プロフェーテース (προφ?τη?, Prophetes)と呼ばれていたそうで、これは本来は「代わりに語る者」の意味であり、この場合は「神の代弁者」の意味を持ちます。 聖書の預言には、未来を対象とするものも少なからずあるため、「前もって語る人」の側面から英語の Prophet やフランス語の Prophete が派生しました。 これらは「神の代弁者」と「未来を語る者」の二通りの意味を持っているそうです。 現在の日本語で は、このProphet に対応して「預言者」と訳しているそうで、これは西洋の宣教師らによってつくられた漢訳聖書の訳語に由来しているそうです。 18世紀書初頭のジャン・バセ訳の「四史攸編」や1813年のロバート・モリソン訳「新遺詔書」では「先見」の訳があてられていましたが、19世紀半ばには現在のように「預言者」の語をあてるようになりました。 ただし、「預」は「豫」（「予」の旧字体）の俗字であり、中国では「預（あらかじ）め語る者」の意味でしかないそうで、日本のように「預」に「預かる」という本来の用法にはなかった意味が加わっていたことから、漢語としての由来を知らぬ者が、神の言葉を「預かる」者が「預言者」、未来や人の運勢などを予め語る者を「予言者」と解釈してしまったようです。 本来は「副詞＋動詞」という構造であった「預言」という語が、「動詞＋目的語」に置き換えられているので、これは明らかな誤りであると考えることが容易であります。 「神の代弁者」と「未来を語る者」では大きな違いのように感じますが、辞書などでも多く採用されていることや、現在では広く認識されているという事実から専門家の中にも是認する人もいるそうです。 例え誤認であったとしても、それに即した日本人の考え方がそこにあったのでしょう。 お寺では仏の「教え」があり、神社ではすべてのものに「神が宿る」というものが日本人に古くから根付いてきた宗教観であります。 「神の代弁者」や「未来を語る者」は歴史上存在しなかったのではないでしょうか。 空海や最澄にも私の知る限り、そういった肩書きは存在しません。 この国では、先祖は敬うものであり我々を導いてくれるものではないようです。 「よげん」は当たるものばかりではなく、それは有名な「ノストラダムス」であっても「マヤ」であってもありえることなのです。 それでも信じる信じないはあなた次第。 自ら未来を選択する広い自由と、無限の責任が我々日本人にはあるのです。 預言者 The Prophet 預言者のことば]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地震が多発しています。<br />
富士山も噴火の可能性がでてきました。<br />
しかし、いつ、どこで、どのくらいの規模で、それは誰にも分かりません。<br />
東日本大震災では何日か前に茨城県で鯨がうち上げられたといいます。<br />
これが予兆なのか？必ずしもそうとは言い切れないようです。<br />
最近も東京で、はたまた世界のいくつかの場所でうち上げられていますがそれほど大きな地震は起きてはいないのですから。</p>
<p>そうなると様々な場所で「予言者」が現れます。<br />
その多くは絶えず様々な予言をしておいて、事後報告の「ほ～ら起きただろ」だったりしますが。<br />
「よげん」なんて誰でも出来るんですね。ぶっちゃけ。<br />
私でもできるんです。<br />
な～んてお調子にのっていたら、宗教関係の番組でイスラム教の特集をみたときに大変な間違いに気付いたのです。</p>
<p>「預言者」と「予言者」は違うのだそうです。<br />
皆さんはご存知でしたか？<br />
「旧約聖書」では「預言者」が重要な存在として登場します。<br />
これは決して「予言者」ではないといいます。<br />
「予」の字は豫の省略形で「あらかじめ」という意味を持ち、「将来こういうことが起こるぞ！」と予告する人が「予言者」であり、「預言者」は、神の言葉を「預かり」、これを「人々に伝えることを指名された人」を指しているのです。</p>
<p>預言者（よげんしゃ）は、神と直接接触・交流・対話し、直に聞いた（とされる）神の言葉を人々に伝え、広める者のことを言います。<br />
唯一神との契約を重んじるアブラハムの宗教に特徴的な存在であり、旧約聖書に登場するモーゼなどのヘブライ人（ユダヤ民族）の宗教的指導者たちが、初めの預言者であり、ユダヤ教で認められた預言者たちに続いてその後にあらわれた預言者たちがキリスト教やイスラム教などの基礎を打ち立てていったのでした。<br />
つまり私の考えていたのは、未来を予測する「予言者」であり「預言者」ではないわけです。<br />
たいした違いではないように感じるかもしれませんが、選ばれた者と自薦で立ち上がった者ですから、その差は歴然ではないでしょうか。</p>
<p>■「預言者」の由来</p>
<p>「預言者」はもちろん日本語での呼び名ですので、大元の名前から調べてみると、旧約聖書で預言者に対応する最も一般的なヘブライ語はナービー (nabi) であります。<br />
現代のナビゲーターから考察すると、「先導する」とか「示す」となり遠くない気がしますね。<br />
この語源には様々な説があるそうですが、有力なのはアッカド語起源で「与えられた者」もしくは「語る者」を意味したという説です。<br />
他にも、岩波委員会訳聖書では、ヒッテーフ、(涎を)垂らすの意から出た「ヒトナベー」からの派生であるとしています。<br />
古典ギリシア語においては、プロフェーテース (προφ?τη?, Prophetes)と呼ばれていたそうで、これは本来は「代わりに語る者」の意味であり、この場合は「神の代弁者」の意味を持ちます。<br />
聖書の預言には、未来を対象とするものも少なからずあるため、「前もって語る人」の側面から英語の Prophet やフランス語の Prophete が派生しました。<br />
これらは「神の代弁者」と「未来を語る者」の二通りの意味を持っているそうです。<br />
現在の日本語で は、このProphet に対応して「預言者」と訳しているそうで、これは西洋の宣教師らによってつくられた漢訳聖書の訳語に由来しているそうです。<br />
18世紀書初頭のジャン・バセ訳の「四史攸編」や1813年のロバート・モリソン訳「新遺詔書」では「先見」の訳があてられていましたが、19世紀半ばには現在のように「預言者」の語をあてるようになりました。<br />
ただし、「預」は「豫」（「予」の旧字体）の俗字であり、中国では「預（あらかじ）め語る者」の意味でしかないそうで、日本のように「預」に「預かる」という本来の用法にはなかった意味が加わっていたことから、漢語としての由来を知らぬ者が、神の言葉を「預かる」者が「預言者」、未来や人の運勢などを予め語る者を「予言者」と解釈してしまったようです。</p>
<p>本来は「副詞＋動詞」という構造であった「預言」という語が、「動詞＋目的語」に置き換えられているので、これは明らかな誤りであると考えることが容易であります。<br />
「神の代弁者」と「未来を語る者」では大きな違いのように感じますが、辞書などでも多く採用されていることや、現在では広く認識されているという事実から専門家の中にも是認する人もいるそうです。<br />
例え誤認であったとしても、それに即した日本人の考え方がそこにあったのでしょう。<br />
お寺では仏の「教え」があり、神社ではすべてのものに「神が宿る」というものが日本人に古くから根付いてきた宗教観であります。<br />
「神の代弁者」や「未来を語る者」は歴史上存在しなかったのではないでしょうか。<br />
空海や最澄にも私の知る限り、そういった肩書きは存在しません。<br />
この国では、先祖は敬うものであり我々を導いてくれるものではないようです。<br />
「よげん」は当たるものばかりではなく、それは有名な「ノストラダムス」であっても「マヤ」であってもありえることなのです。</p>
<p>それでも信じる信じないはあなた次第。<br />
自ら未来を選択する広い自由と、無限の責任が我々日本人にはあるのです。</p>
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		<title>「ゾンビ」の由来</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 05:54:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yuraimemo.com/?p=761</guid>
		<description><![CDATA[昔、キョンシーってのがいましたよね。 腕を前に伸ばし、足首のみを利用して跳ねるように移動。 あの不自然な動きは死体であるため身体が硬く、ほとんどの関節が曲がらないためなのだそうです。 ついでに腕を前に伸ばすのはバランスをとるためとか。 おでこにはお札がはられています。 書かれて文字は主に「勅命陏身保命」 「神に等しい天子様の命令により、死んだ後も従い生きているようになれ」といった意味のようです。 まぁ暴走しないためのおまじないみたいな感じですかね。 中国の死体妖怪の一種で硬直した死体であるのに、長い年月を経ても腐乱することもなく、動き回るもののことをいうそうです。 広東語でキョンシー、北京語音でジャンシー。 日本語の音読みで「きょうし」とまあ、そのまま日本に伝わったようです。 その姿が時代にリンクし、空前のブームが起きました。 今考えてみれば可笑しなもので、それはいわゆるフランケンシュタインやゾンビに通じるのであります。 (ブームになるほどのものなのかは疑問てこと) 映画によって吸血鬼やゾンビのイメージとして捉えられていたキョンシーですが、その姿は民俗学上根拠はなにもなく、全くの創作なのだそうです。 それでも我々がテレビなどでお見かけするゾンビさんも、同様に手を前に突き出して人間を追いかけてくるわけです。 やはり死者の世界はそういった見解で統一されているのでしょうか。 ■ゾンビの由来 フランケンやドラキュラといった名前には確か実在の人物や物語などが絡んでいたはずですが、ではゾンビはどちらからいらしたのでしょうか？ 私的イメージですが、欧州のはず・・・ と、調べてみると、元は西インド諸島に起源を持つ、ブードゥー教 (Voodoo)の教義に強い精神力を持つ者が死者を蘇らせ意のままに動かすというものがあるそうで、この蘇った死者をゾンビと呼んだのだそうです。 ちなみに、ゾンビの語源は「蛇」なのだそう。 西インド諸島ということは、南北アメリカ大陸に挟まれたカリブ海域。 ずいぶんと暖かい場所ですね。想像もしませんでした。 遺体がすぐに痛んでしまいそうな気が、、、 ブードゥー教の儀式を簡単に説明すると、 人間をゾンビパウダーと言われる毒物で仮死状態にし、そのまま埋葬。 それをまた掘り起こし、知的障害を起こした状態で奴隷として労働をさせるというもの。 ゾンビパウダーとは、有効成分がテトロドトキシンという成分で、これは河豚の毒なのだそう。 この毒は神経が麻痺し、呼吸や心拍数を下げます。 いわゆる仮死状態になりやすくなるそうで、そういった状態のまま記憶をたどり家路に着いた者を見た遺族が「死者が蘇った」と驚いたらしい。 そんな一連の流れを実際に起きた時代や、現場の神妙な面持ち、彼らの本気度なんかを想像するとこれ以上にないコントのように思えてならない。 家族の驚きっぷりなんかが一番の笑いのポイントなんだろうけど、それがもし自分ごとだったら全く笑えないし、ゾンビの存在に慄いて夜一人でトイレとか行けないきがしゅる。。 ゾンビ大事典 2―生き残るための52のルール ゾンビ大事典―VSゾンビ生存マニュアル]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昔、キョンシーってのがいましたよね。<br />
腕を前に伸ばし、足首のみを利用して跳ねるように移動。<br />
あの不自然な動きは死体であるため身体が硬く、ほとんどの関節が曲がらないためなのだそうです。<br />
ついでに腕を前に伸ばすのはバランスをとるためとか。<br />
おでこにはお札がはられています。<br />
書かれて文字は主に「勅命陏身保命」<br />
「神に等しい天子様の命令により、死んだ後も従い生きているようになれ」といった意味のようです。<br />
まぁ暴走しないためのおまじないみたいな感じですかね。<br />
中国の死体妖怪の一種で硬直した死体であるのに、長い年月を経ても腐乱することもなく、動き回るもののことをいうそうです。<br />
広東語でキョンシー、北京語音でジャンシー。<br />
日本語の音読みで「きょうし」とまあ、そのまま日本に伝わったようです。<br />
その姿が時代にリンクし、空前のブームが起きました。<br />
今考えてみれば可笑しなもので、それはいわゆるフランケンシュタインやゾンビに通じるのであります。<br />
(ブームになるほどのものなのかは疑問てこと)<br />
映画によって吸血鬼やゾンビのイメージとして捉えられていたキョンシーですが、その姿は民俗学上根拠はなにもなく、全くの創作なのだそうです。<br />
それでも我々がテレビなどでお見かけするゾンビさんも、同様に手を前に突き出して人間を追いかけてくるわけです。<br />
やはり死者の世界はそういった見解で統一されているのでしょうか。</p>
<p>■ゾンビの由来</p>
<p>フランケンやドラキュラといった名前には確か実在の人物や物語などが絡んでいたはずですが、ではゾンビはどちらからいらしたのでしょうか？<br />
私的イメージですが、欧州のはず・・・<br />
と、調べてみると、元は西インド諸島に起源を持つ、ブードゥー教 (Voodoo)の教義に強い精神力を持つ者が死者を蘇らせ意のままに動かすというものがあるそうで、この蘇った死者をゾンビと呼んだのだそうです。<br />
ちなみに、ゾンビの語源は「蛇」なのだそう。<br />
西インド諸島ということは、南北アメリカ大陸に挟まれたカリブ海域。<br />
ずいぶんと暖かい場所ですね。想像もしませんでした。<br />
遺体がすぐに痛んでしまいそうな気が、、、<br />
ブードゥー教の儀式を簡単に説明すると、<br />
人間をゾンビパウダーと言われる毒物で仮死状態にし、そのまま埋葬。<br />
それをまた掘り起こし、知的障害を起こした状態で奴隷として労働をさせるというもの。<br />
ゾンビパウダーとは、有効成分がテトロドトキシンという成分で、これは河豚の毒なのだそう。<br />
この毒は神経が麻痺し、呼吸や心拍数を下げます。<br />
いわゆる仮死状態になりやすくなるそうで、そういった状態のまま記憶をたどり家路に着いた者を見た遺族が「死者が蘇った」と驚いたらしい。<br />
そんな一連の流れを実際に起きた時代や、現場の神妙な面持ち、彼らの本気度なんかを想像するとこれ以上にないコントのように思えてならない。<br />
家族の驚きっぷりなんかが一番の笑いのポイントなんだろうけど、それがもし自分ごとだったら全く笑えないし、ゾンビの存在に慄いて夜一人でトイレとか行けないきがしゅる。。</p>
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		<title>「ビンタ」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/758/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/758/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 04:18:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[行為]]></category>

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		<description><![CDATA[「平手打ち」のはずなんですけど、なぜか「ビンタ」って言うんですよね。 私が小さい頃には、まだ学校での体罰が合法で(いや合法なんてことはありえないですが)そう、あれは小学校５年生のクラス替えのときのお話。 自分は２組で女の先生だったんだけど、隣のクラスが新任の男先生で、その先生が素晴らしかった。 いつもポケットの手を突っ込んで、首を前に突き出して歩く姿はチンピラ。 授業中に話を聞いてない児童に向かって靴を投げつけたり、マラソンで手抜きした隣のクラスの児童はボコボコにされていた。 その先生が日常的に用いていたのが「ビンタ」であった。 私の人生でこれほどショッキングな言葉との出会いはなかった。 ただ顔を叩くだけなんだけど、それが目の前で日常的に行われるのを見ていたから震え上がったもんだ。 おそらく毎日平均５人くらいは叩かれていたし、奴はありえないけど女子にも手加減しなかった。 正直隣のクラスの女先生でよかった。 こっちの先生は男子児童から下ネタでからかわれていたからそれはそれで先生のほうが大変だったはずだが。 今では笑い話かもしれないけど、当時は１２０％の恐怖でしかなかった。 そんな記憶がよみがえったのは大晦日の夜だった。 視聴が恒例となっているダウンタウンの笑ってはいけない〇〇〇だ。 この番組内でへたれこと山崎邦正さんがプロレスラーの蝶野さんにマジビンタされるのがこれまた恒例となっている。 その往生際の悪いことといったら・・・ 嘘をつき、逃げ惑い、叫び、後輩に押し付けようとし、処刑台にのぼっても、隙あらば逃れようとする。 なんとも見苦しい。 まぁそれほど痛いからなんだろうけど、たかがビンタだろとテレビの前で笑う私。 しかし、ふと小学校のそんな出来事が思い起こされたのだった。 ■「ビンタ」の由来 「ビンタ」で調べてみると、頭髪の鬢(ビン)の所。 他人の頬を手のひらで打つこと。 どうやら側頭部のことを「ビン」というよう。 辞書で「ビンタ」を調べてみると、他人のほおを平手で打つこと。鬢のあたり。あたま。大差は無いみたい。 やはり鬢(ビン)に関係がありそうなので、更に調べてみると、「鬢」は、頭の左右側面の耳ぎわの毛。 びんずらのことを言うらしい。 「賓」で調べると、すれすれにくっつくという意を含むとか。 鬢は「髟（かみの毛）＋音符賓」で、髪の末端、ほおとすれすれのきわに生えた毛とのこと。 つまり、鬢に接尾辞の「た」がついて「びんた」となり、頭全体を指すこともあるが、特にビンのあたりを指すのでビンタは頬を打つことにも使われたという結論らしいんだけど、まだ納得ができないので更に調べてみた。 すると、「ビンタ」は鹿児島弁のビンタ（頭部の意）に由来しており、頭部を打つ懲罰行為＝ビンタと誤解されて広まったものらしい。 鹿児島にもプロレスラーみたいな「おいどん」先生がいたんでしょうかね。 もちろん相手を傷つける行為であり、格闘技など認められた場所、鍛えたもの同士が意地を見せ合う手段としては見ごたえもあり、肯定できるものである。 しかし！ 格闘技の技としてでなく、それ以外の場面、つまり一般の社会生活で平手打ちを使用する行為は、正当防衛と正当化できない場合、侮辱行為、暴力行為とされる。(現代ではね) 確かに親に顔だけは叩くなと言われて育った気がするし、高貴な生き物は動物でも顔や頭を触らせないと読んだこともある。 ましてや女子に手を上げるなんて論外で人間の屑だろう。 (別に格好をつけているわけでなく普通にそう思う) さて今日はどう落としたものかと二つのオチを考えてみた。 どちらか好きなものを選んで欲しい。 その１ ビンタといえば蝶野選手じゃないんだよね。 そう。アントニオ猪木氏なんだよ。 彼が予備校で講演を頼まれたとき、数人の学生を選んで自らに張り手をさせたんだって。 いかに自分が強いか、また学生のやる気を試したのだろうね。 一通り猪木氏が選んだ学生が終わった後、一人の学生が「俺にもやらせて下さい」と名乗りを上げたのだそう。 猪木氏は快諾したんだけど・・・ 彼の張り手がきっと猪木氏の予想より効いたようで・・・ 次の瞬間、反射的に彼の形相が鬼の様になり、一撃をやり返したのだ！ ビ～～～～～んタ！！！！ 山崎さんも蝶野さんにやり返すくらいの気迫が欲しいものだね。 「プロ」なのですからね。お笑いだけど・・・ (まぁ、そのへたれ姿がこれ以上になく笑えるわけだけど) その２ 後日談、大分時間が経過してから知った話だが、ビンタＥ先生はその後、結婚したんだって。(ＤＶ確定？) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「平手打ち」のはずなんですけど、なぜか「ビンタ」って言うんですよね。<br />
私が小さい頃には、まだ学校での体罰が合法で(いや合法なんてことはありえないですが)そう、あれは小学校５年生のクラス替えのときのお話。<br />
自分は２組で女の先生だったんだけど、隣のクラスが新任の男先生で、その先生が素晴らしかった。<br />
いつもポケットの手を突っ込んで、首を前に突き出して歩く姿はチンピラ。<br />
授業中に話を聞いてない児童に向かって靴を投げつけたり、マラソンで手抜きした隣のクラスの児童はボコボコにされていた。<br />
その先生が日常的に用いていたのが「ビンタ」であった。<br />
私の人生でこれほどショッキングな言葉との出会いはなかった。<br />
ただ顔を叩くだけなんだけど、それが目の前で日常的に行われるのを見ていたから震え上がったもんだ。<br />
おそらく毎日平均５人くらいは叩かれていたし、奴はありえないけど女子にも手加減しなかった。<br />
正直隣のクラスの女先生でよかった。<br />
こっちの先生は男子児童から下ネタでからかわれていたからそれはそれで先生のほうが大変だったはずだが。<br />
今では笑い話かもしれないけど、当時は１２０％の恐怖でしかなかった。</p>
<p>そんな記憶がよみがえったのは大晦日の夜だった。<br />
視聴が恒例となっているダウンタウンの笑ってはいけない〇〇〇だ。<br />
この番組内でへたれこと山崎邦正さんがプロレスラーの蝶野さんにマジビンタされるのがこれまた恒例となっている。<br />
その往生際の悪いことといったら・・・<br />
嘘をつき、逃げ惑い、叫び、後輩に押し付けようとし、処刑台にのぼっても、隙あらば逃れようとする。<br />
なんとも見苦しい。<br />
まぁそれほど痛いからなんだろうけど、たかがビンタだろとテレビの前で笑う私。<br />
しかし、ふと小学校のそんな出来事が思い起こされたのだった。</p>
<p>■「ビンタ」の由来</p>
<p>「ビンタ」で調べてみると、頭髪の鬢(ビン)の所。<br />
他人の頬を手のひらで打つこと。<br />
どうやら側頭部のことを「ビン」というよう。<br />
辞書で「ビンタ」を調べてみると、他人のほおを平手で打つこと。鬢のあたり。あたま。大差は無いみたい。<br />
やはり鬢(ビン)に関係がありそうなので、更に調べてみると、「鬢」は、頭の左右側面の耳ぎわの毛。<br />
びんずらのことを言うらしい。<br />
「賓」で調べると、すれすれにくっつくという意を含むとか。<br />
鬢は「髟（かみの毛）＋音符賓」で、髪の末端、ほおとすれすれのきわに生えた毛とのこと。<br />
つまり、鬢に接尾辞の「た」がついて「びんた」となり、頭全体を指すこともあるが、特にビンのあたりを指すのでビンタは頬を打つことにも使われたという結論らしいんだけど、まだ納得ができないので更に調べてみた。<br />
すると、「ビンタ」は鹿児島弁のビンタ（頭部の意）に由来しており、頭部を打つ懲罰行為＝ビンタと誤解されて広まったものらしい。<br />
鹿児島にもプロレスラーみたいな「おいどん」先生がいたんでしょうかね。</p>
<p>もちろん相手を傷つける行為であり、格闘技など認められた場所、鍛えたもの同士が意地を見せ合う手段としては見ごたえもあり、肯定できるものである。<br />
しかし！<br />
格闘技の技としてでなく、それ以外の場面、つまり一般の社会生活で平手打ちを使用する行為は、正当防衛と正当化できない場合、侮辱行為、暴力行為とされる。(現代ではね)<br />
確かに親に顔だけは叩くなと言われて育った気がするし、高貴な生き物は動物でも顔や頭を触らせないと読んだこともある。<br />
ましてや女子に手を上げるなんて論外で人間の屑だろう。<br />
(別に格好をつけているわけでなく普通にそう思う)</p>
<p>さて今日はどう落としたものかと二つのオチを考えてみた。<br />
どちらか好きなものを選んで欲しい。</p>
<p>その１</p>
<p>ビンタといえば蝶野選手じゃないんだよね。<br />
そう。アントニオ猪木氏なんだよ。<br />
彼が予備校で講演を頼まれたとき、数人の学生を選んで自らに張り手をさせたんだって。<br />
いかに自分が強いか、また学生のやる気を試したのだろうね。<br />
一通り猪木氏が選んだ学生が終わった後、一人の学生が「俺にもやらせて下さい」と名乗りを上げたのだそう。<br />
猪木氏は快諾したんだけど・・・<br />
彼の張り手がきっと猪木氏の予想より効いたようで・・・<br />
次の瞬間、反射的に彼の形相が鬼の様になり、一撃をやり返したのだ！</p>
<p>ビ～～～～～んタ！！！！</p>
<p>山崎さんも蝶野さんにやり返すくらいの気迫が欲しいものだね。<br />
「プロ」なのですからね。お笑いだけど・・・<br />
(まぁ、そのへたれ姿がこれ以上になく笑えるわけだけど)</p>
<p>その２</p>
<p>後日談、大分時間が経過してから知った話だが、ビンタＥ先生はその後、結婚したんだって。(ＤＶ確定？)<br />
うちのクラスの下ネタでからかわれていたＯ先生の親戚とね。<br />
つまりＯ先生は体罰容認だったってことだ。<br />
(俺の人生でも指折りのダメ先だから驚かないけど)<br />
でもそれ聞いたときには往復ビンタくらった気分だったぜ！</p>
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