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	<title>由来メモ</title>
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		<title>「ASIAN KUNG-FU GENERATION（アジアン・カンフー・ジェネレーション）」の由来</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 05:21:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としお</dc:creator>
				<category><![CDATA[歌手・バンド]]></category>

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		<description><![CDATA[アジアンカンフージェネレーション略してアジカン。 初めて聞いたときには衝撃でした。 アジアのカンフー世代？いったいどうゆう団体やねん。(関西の方に怒られそう) 名前に対する先入観はあったものの、私好みの音楽だったためすんなり、頭に体に染み込んでいきました。 ちなみに一番好きな曲はベタですが「サイレン」。 ドライブしながら叫ぶのが最高です。 同じく「リライト」も同様に叫べます。 ■「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の由来 アジカンは四人組のロックバンド。 メンバーはボーカルギターの後藤正文さん、ギターボーカルの喜多建介さん、ベースボーカルの山田貴洋さん、ドラムスの伊地知潔さん。 関東学院大学内の軽音楽部にて結成されました。 バンド名の由来は、ボーカルの後藤さんが好きだった「thee michelle gun elephant」が関係しているといいます。 ミッシェルが英単語を3つ使用していることから「3つ単語を使おう」と思い立ち、いろいろ考えた末に「ASIAN KUNG-FU GENERATION」が生まれました。 (ゴーゴーシーチキンボーイズという候補もあったらしい) ちなみにカンフーは後藤さんがカンフー映画好きだからとのこと。 「海外の人たちが読んで驚くような名前」という意味も込められているそうですが、そのことについてエピソードがあるそうです。 オアシスの元メンバーノエル・ギャラガーさんから「クソ素晴らしいバンド名だ。」と賛辞を受けているそうですが、同じく元メンバーのリアム・ギャラガーさんからは「バンド名にカンフーって付いてるけどお前カンフーできんのか?」と、後藤さんは直接きかれたそうです。 その時後藤さんは、ものすごく下手な英語で「できません。」と答えたとか。 その姿を想像すると、ちょっと情けなかったかもしれませんね。 略称は「アジカン」文字媒体では「AKG」「AKFG」と称されますが、椎名林檎さんだけは「アジフー」と呼んでいるのだそうです。 らしいけど・・ 先日思わぬ場所で後藤さんを見かけました。 『NO NUKES』さようなら原発1000万人アクションであります。 普通こういった主張はミュージシャンは敬遠しがちです。 なぜならインディーズや新人なら「名前を売る」ことも可能ですが、メジャーにとっては「百害あって一利なし」の行動であるからです。 特に電力は音楽関係のスポンサーをつとめているため非常にナイーブな問題です。 そこに後藤さんはいたのです。私は正直嬉しかった。 自分の信じてきたミュージシャンは本物だったのです。 問題が何かではないんです。 自分が間違っていることを言えるか言えないか、損得考えずに主張できるかどうかというのが一番大切なことではないでしょうか。 音楽はたくさんの人を動かします。 音楽はたくさんの人に訴えかけます。 音楽はたくさんの人の心を動かす「はず」です。 あなたの聴いてる音楽は本物ですか？ 偽者も多数存在するのです。 つくられた言葉も、偽者のメッセージも存在するのです。 後藤さんはブログに綴っています。 「記者会見に同席したことの影響もあって、ツイッターでは心ない言葉も飛んで来ました。」 それがただの音楽なら、リズムだけノリだけならそんなファンも存在するはずです。 それでも後藤さんは「この問題がマルかバツかのクイズのように扱われず、専門的なことは専門家に任せて意見を聞き、私たちは私たちで日々の生活から感じること、思ったこと、そういうことを自由に意見できるようになることが、望ましいと思います。『NONUKES』という一見過激な言葉を旗印にしていますが、『THINK』だったり『TALK』という意味もそこに付け加えられたらと思います。何より、原発が止まったとしても、全く解決しない問題なのだと私は思っています。使用済み燃料棒と放射性廃棄物の処理方法が確立されるまで、私たちはその危険性からは逃れられないのです。そういうものを取り扱っているのが、原子力発電なのだということを、ずっと考えています。震災の前からです。」 とメッセージを発信しています。 最後の　「この問題に部外者はいません。」　にミュージシャンとしての、発信者としての信念と責任を感じずにはいられません。 君繋ファイブエム 踵で愛を打ちならせ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アジアンカンフージェネレーション略してアジカン。<br />
初めて聞いたときには衝撃でした。</p>
<p>アジアのカンフー世代？いったいどうゆう団体やねん。(関西の方に怒られそう)<br />
名前に対する先入観はあったものの、私好みの音楽だったためすんなり、頭に体に染み込んでいきました。<br />
ちなみに一番好きな曲はベタですが「サイレン」。<br />
ドライブしながら叫ぶのが最高です。<br />
同じく「リライト」も同様に叫べます。</p>
<p>■「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の由来</p>
<p>アジカンは四人組のロックバンド。<br />
メンバーはボーカルギターの後藤正文さん、ギターボーカルの喜多建介さん、ベースボーカルの山田貴洋さん、ドラムスの伊地知潔さん。<br />
関東学院大学内の軽音楽部にて結成されました。<br />
バンド名の由来は、ボーカルの後藤さんが好きだった「thee michelle gun elephant」が関係しているといいます。<br />
ミッシェルが英単語を3つ使用していることから「3つ単語を使おう」と思い立ち、いろいろ考えた末に「ASIAN KUNG-FU GENERATION」が生まれました。<br />
(ゴーゴーシーチキンボーイズという候補もあったらしい)<br />
ちなみにカンフーは後藤さんがカンフー映画好きだからとのこと。<br />
「海外の人たちが読んで驚くような名前」という意味も込められているそうですが、そのことについてエピソードがあるそうです。</p>
<p>オアシスの元メンバーノエル・ギャラガーさんから「クソ素晴らしいバンド名だ。」と賛辞を受けているそうですが、同じく元メンバーのリアム・ギャラガーさんからは「バンド名にカンフーって付いてるけどお前カンフーできんのか?」と、後藤さんは直接きかれたそうです。<br />
その時後藤さんは、ものすごく下手な英語で「できません。」と答えたとか。<br />
その姿を想像すると、ちょっと情けなかったかもしれませんね。<br />
略称は「アジカン」文字媒体では「AKG」「AKFG」と称されますが、椎名林檎さんだけは「アジフー」と呼んでいるのだそうです。<br />
らしいけど・・</p>
<p>先日思わぬ場所で後藤さんを見かけました。<br />
『NO NUKES』さようなら原発1000万人アクションであります。<br />
普通こういった主張はミュージシャンは敬遠しがちです。<br />
なぜならインディーズや新人なら「名前を売る」ことも可能ですが、メジャーにとっては「百害あって一利なし」の行動であるからです。<br />
特に電力は音楽関係のスポンサーをつとめているため非常にナイーブな問題です。<br />
そこに後藤さんはいたのです。私は正直嬉しかった。<br />
自分の信じてきたミュージシャンは本物だったのです。</p>
<p>問題が何かではないんです。<br />
自分が間違っていることを言えるか言えないか、損得考えずに主張できるかどうかというのが一番大切なことではないでしょうか。<br />
音楽はたくさんの人を動かします。<br />
音楽はたくさんの人に訴えかけます。<br />
音楽はたくさんの人の心を動かす「はず」です。<br />
あなたの聴いてる音楽は本物ですか？<br />
偽者も多数存在するのです。<br />
つくられた言葉も、偽者のメッセージも存在するのです。<br />
後藤さんはブログに綴っています。</p>
<p>「記者会見に同席したことの影響もあって、ツイッターでは心ない言葉も飛んで来ました。」<br />
それがただの音楽なら、リズムだけノリだけならそんなファンも存在するはずです。<br />
それでも後藤さんは「この問題がマルかバツかのクイズのように扱われず、専門的なことは専門家に任せて意見を聞き、私たちは私たちで日々の生活から感じること、思ったこと、そういうことを自由に意見できるようになることが、望ましいと思います。『NONUKES』という一見過激な言葉を旗印にしていますが、『THINK』だったり『TALK』という意味もそこに付け加えられたらと思います。何より、原発が止まったとしても、全く解決しない問題なのだと私は思っています。使用済み燃料棒と放射性廃棄物の処理方法が確立されるまで、私たちはその危険性からは逃れられないのです。そういうものを取り扱っているのが、原子力発電なのだということを、ずっと考えています。震災の前からです。」<br />
とメッセージを発信しています。</p>
<p>最後の　「この問題に部外者はいません。」　にミュージシャンとしての、発信者としての信念と責任を感じずにはいられません。</p>
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</noscript></p>
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		<title>「JUDY AND MARY （ジュディ・アンド・マリー）」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/1001/</link>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 04:05:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としお</dc:creator>
				<category><![CDATA[歌手・バンド]]></category>

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		<description><![CDATA[ボーカル：YUKI・北海道出身 ギター：TAKUYA・京都府出身 ベースでリーダー：恩田快人（おんだよしひと）兵庫県出身 ドラムス：五十嵐公太（いがらしこうた）神奈川県出身 四人そろって・・・JUDY AND MARY　！ なんだか戦隊ものの紹介のようになってしまいましたが、これほど年代も出身も様々なバンドも珍しくないですか。 それは初めの出会いから・・・　尋常ではなかったようです。 １９９１年６月ヘヴィメタルバンド「JACKS`N`JOKER」のメンバーとしてメジャーデビューしていた恩田さん。 映画「いつかギラギラする日」の撮影で北海道を訪れました。 そして、エキストラとして参加していた短大生のYUKIと知り合うのです。 YUKIが「バンドをやりたいけどどうすればいいのかわからない」と恩田さんに相談。 恩田さんはYUKIにデモテープを送ってもらいます。 それを聴いて恩田さんは決心したのでした。 YUKIをボーカルに抜擢することを。 そして１９９２年２月、YUKI、恩田さん、藤本泰司さんを中心にジュディマリは結成されました。 同年１１月にはサポートメンバーだった五十嵐公太さんが正式に加入。 ただ、この頃はメインバンドを持っていた恩田さんのソロプロジェクトに近くメンバーも皆このバンドでのデビューなど夢にも思っていなかったようです。 恩田さんもYUKIがこのアルバムを名刺代わりにしてデビューできればいいな程度で考えていたようです。 アルバム発表後は既に解散状態でありました。 しかし、解散してみてはじめて恩田さんに熱意が沸き起こります。 そして、再始動を決意し、JACKS&#8217;N'JOKERを脱退。 デビュー契約など全てが整った時点で再始動をメンバーに伝え、強引に同意を求めたといいます。 五十嵐さんはこれに同意したものの、藤本さんはバンドで作る構想があったため脱退。 藤本さんに代わる形でオーディションによりTAKUYAが１９９３年２月加入。 同年９月にエピックソニーよりシングル「POWER OF LOVE」でメジャーデビューを果たしました。 ■「JUDY AND MARY」の由来 名前の由来は、JUDYはポジティブな女の子の象徴的な名前であり、MARYはマリファナを連想させるネガティブな名前であるからとのこと。 ポジティブとネガティブが織り混ざった音楽を作りたい、ということで恩田さんの発案により命名されたそうです。 私はジュディマリが大好きです。 音楽はもちろんのことYUKIのキャラクターに惚れています。 おしゃれ番長的に扱われたビジュアルはもちろんのこと、彼女のポジティブなキャラクターを知ってから虜になりました。 きっかけは深夜のラジオ。 エロ満載でありながら笑いあり脱線あり毎週その時間を楽しみにしていました。 放送の中で彼女にたまにネガティブさが見えることがあります。 それは昔の自分を語るときでありました。 その独特のキャラが受け入れられずに苦労したという話です。 もちろん彼女は明るく語っていましたが、傍目に見ても辛い過去といえるのではないでしょうか。 だからJUDY AND MARYの由来を知ったときもしかしたらこれはYUKIのことなのかなと感じました。 もちろんその浮き沈む音楽がジュディマリの特徴ともいえます。 ネガティブをポジティブに語り吹き飛ばす。 それがジュディマリの音楽なのかもしれませんね。 THE POWER SOURCE JUDY AND MARY [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ボーカル：YUKI・北海道出身<br />
ギター：TAKUYA・京都府出身<br />
ベースでリーダー：恩田快人（おんだよしひと）兵庫県出身<br />
ドラムス：五十嵐公太（いがらしこうた）神奈川県出身</p>
<p>四人そろって・・・JUDY AND MARY　！</p>
<p>なんだか戦隊ものの紹介のようになってしまいましたが、これほど年代も出身も様々なバンドも珍しくないですか。<br />
それは初めの出会いから・・・　尋常ではなかったようです。<br />
１９９１年６月ヘヴィメタルバンド「JACKS`N`JOKER」のメンバーとしてメジャーデビューしていた恩田さん。<br />
映画「いつかギラギラする日」の撮影で北海道を訪れました。<br />
そして、エキストラとして参加していた短大生のYUKIと知り合うのです。<br />
YUKIが「バンドをやりたいけどどうすればいいのかわからない」と恩田さんに相談。<br />
恩田さんはYUKIにデモテープを送ってもらいます。<br />
それを聴いて恩田さんは決心したのでした。<br />
YUKIをボーカルに抜擢することを。</p>
<p>そして１９９２年２月、YUKI、恩田さん、藤本泰司さんを中心にジュディマリは結成されました。<br />
同年１１月にはサポートメンバーだった五十嵐公太さんが正式に加入。<br />
ただ、この頃はメインバンドを持っていた恩田さんのソロプロジェクトに近くメンバーも皆このバンドでのデビューなど夢にも思っていなかったようです。<br />
恩田さんもYUKIがこのアルバムを名刺代わりにしてデビューできればいいな程度で考えていたようです。<br />
アルバム発表後は既に解散状態でありました。</p>
<p>しかし、解散してみてはじめて恩田さんに熱意が沸き起こります。<br />
そして、再始動を決意し、JACKS&#8217;N'JOKERを脱退。<br />
デビュー契約など全てが整った時点で再始動をメンバーに伝え、強引に同意を求めたといいます。<br />
五十嵐さんはこれに同意したものの、藤本さんはバンドで作る構想があったため脱退。<br />
藤本さんに代わる形でオーディションによりTAKUYAが１９９３年２月加入。<br />
同年９月にエピックソニーよりシングル「POWER OF LOVE」でメジャーデビューを果たしました。</p>
<p>■「JUDY AND MARY」の由来</p>
<p>名前の由来は、JUDYはポジティブな女の子の象徴的な名前であり、MARYはマリファナを連想させるネガティブな名前であるからとのこと。<br />
ポジティブとネガティブが織り混ざった音楽を作りたい、ということで恩田さんの発案により命名されたそうです。</p>
<p>私はジュディマリが大好きです。<br />
音楽はもちろんのことYUKIのキャラクターに惚れています。<br />
おしゃれ番長的に扱われたビジュアルはもちろんのこと、彼女のポジティブなキャラクターを知ってから虜になりました。<br />
きっかけは深夜のラジオ。<br />
エロ満載でありながら笑いあり脱線あり毎週その時間を楽しみにしていました。<br />
放送の中で彼女にたまにネガティブさが見えることがあります。<br />
それは昔の自分を語るときでありました。<br />
その独特のキャラが受け入れられずに苦労したという話です。<br />
もちろん彼女は明るく語っていましたが、傍目に見ても辛い過去といえるのではないでしょうか。<br />
だからJUDY AND MARYの由来を知ったときもしかしたらこれはYUKIのことなのかなと感じました。</p>
<p>もちろんその浮き沈む音楽がジュディマリの特徴ともいえます。<br />
ネガティブをポジティブに語り吹き飛ばす。<br />
それがジュディマリの音楽なのかもしれませんね。</p>
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</noscript></p>
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		<title>「問屋（といや、とんや）」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/999/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/999/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 04:14:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としお</dc:creator>
				<category><![CDATA[お店]]></category>

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		<description><![CDATA[私はなるべく安く買い物ができないものかといつも思案している。 セール品が好きだし、ワゴンは必ず物色するし、見切り品があると必ず立ち寄る。 それでも中古品や売れ残りでは供給にも限界があるので更なるものを求めて行き着いたのはお馴染み浅草。 特に高額のキワモノなどは品も良くて安価だから信用が出来る。 俗にその近辺の下町は「問屋街」というらしい。 問屋ってのはつまり、生産者から商品を仕入れて小売業者に卸売りする商店てことだけど、昔からその名前にもやってることにもいくつか疑問があった。 確かに遠方から来る品物なんかだと仲介業者が必要なのは理解できる。 でもそこには人件費やら送料やら保管費やらってものが乗っかってどんどん高くなる。 今の時代だから産直形式で個々がやり取りすれば問屋さんて必要ないのではなかろうか。 ■「問屋」の役割 参考になる考え方を見つけた。それによると、製造元は１個あたりの単価を安くする為、大量に製品を製造するのだそうだ。 なるほど、それには納得。もちろん大量生産できるものに絞られはするが。 消費者は大概、製品は１個あれば十分。 だから製造元が作った製品はすぐに全て売りつくす事は難しくなってくる。 単価を抑えるために、たくさん作ってしまったのならなお更だ。 それはそうだろう。すべて売るにはそれなりに時間がかかる。 しかし製造元は経理上の理由で１月単位での売り上げを要求されるから、そこでクッションが必要になるというわけだ。 それが製品卸問屋や販売店てことらしい。 販売店も消費者も、その場で購入できれば中間マージンを取られずに安く購入できる。 つまり問屋さんは必要がなくなってしまう。 だから問屋さんは生産者から一気に大量に商品を買うことで製造者を助け、大口の取引先になることで存在感を示し、製造者と切っても切れない関係を構築するのである。 ■「問屋」の由来 問屋は「といや(とひや)」が転じた言葉だと言われているらしい。 平安時代末期、荘園領主の命を受けて年貢米の輸送や保管、船の手配などをするため港で米の管理をしていた人を「問職（といしき）」と言ったそうだ。 鎌倉以降の時代になると専業化し、「問丸（といまる）」と名前をかえ取引の仲介や船商人への宿所の手配なども行うようになる。 取引の仲介つまり、卸売りを業としていたわけですでに現代の問屋に働きは似ている。 近世になり、陸上輸送なども行うようになると「丸」から「屋」となり、「問屋（とひや）」と呼ばれ、更に江戸時代になりると「問屋（とんや）」に転じていった。 その歴史が平安であったとは夢にも思わなかった。 ものづくりもしないで仲介することで利益を得る。 なんだかずるいって気がしていたけど、そこは大きなお金も動かすし、博打にも似たところもある。 仕入れたものを保管するというリスクだ。 損なわれるかもしれない。値段が落ちるかもしれない。 そんな賭けのような商売が苦手だから私の中に問屋という制度が馴染まなかったのかもしれない。 やっぱりネット時代の現代でもなくてはならない職に思えた。 それでも消費者の心理では物はやっぱり安いと助かる。 ネット問屋で仕入れる 仕入れの基本が面白いほどわかる本―知りたいことがすぐわかる!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私はなるべく安く買い物ができないものかといつも思案している。<br />
セール品が好きだし、ワゴンは必ず物色するし、見切り品があると必ず立ち寄る。<br />
それでも中古品や売れ残りでは供給にも限界があるので更なるものを求めて行き着いたのはお馴染み浅草。<br />
特に高額のキワモノなどは品も良くて安価だから信用が出来る。<br />
俗にその近辺の下町は「問屋街」というらしい。<br />
問屋ってのはつまり、生産者から商品を仕入れて小売業者に卸売りする商店てことだけど、昔からその名前にもやってることにもいくつか疑問があった。<br />
確かに遠方から来る品物なんかだと仲介業者が必要なのは理解できる。<br />
でもそこには人件費やら送料やら保管費やらってものが乗っかってどんどん高くなる。<br />
今の時代だから産直形式で個々がやり取りすれば問屋さんて必要ないのではなかろうか。</p>
<p>■「問屋」の役割</p>
<p>参考になる考え方を見つけた。それによると、製造元は１個あたりの単価を安くする為、大量に製品を製造するのだそうだ。<br />
なるほど、それには納得。もちろん大量生産できるものに絞られはするが。<br />
消費者は大概、製品は１個あれば十分。<br />
だから製造元が作った製品はすぐに全て売りつくす事は難しくなってくる。<br />
単価を抑えるために、たくさん作ってしまったのならなお更だ。<br />
それはそうだろう。すべて売るにはそれなりに時間がかかる。<br />
しかし製造元は経理上の理由で１月単位での売り上げを要求されるから、そこでクッションが必要になるというわけだ。<br />
それが製品卸問屋や販売店てことらしい。<br />
販売店も消費者も、その場で購入できれば中間マージンを取られずに安く購入できる。<br />
つまり問屋さんは必要がなくなってしまう。<br />
だから問屋さんは生産者から一気に大量に商品を買うことで製造者を助け、大口の取引先になることで存在感を示し、製造者と切っても切れない関係を構築するのである。</p>
<p>■「問屋」の由来</p>
<p>問屋は「といや(とひや)」が転じた言葉だと言われているらしい。<br />
平安時代末期、荘園領主の命を受けて年貢米の輸送や保管、船の手配などをするため港で米の管理をしていた人を「問職（といしき）」と言ったそうだ。<br />
鎌倉以降の時代になると専業化し、「問丸（といまる）」と名前をかえ取引の仲介や船商人への宿所の手配なども行うようになる。<br />
取引の仲介つまり、卸売りを業としていたわけですでに現代の問屋に働きは似ている。<br />
近世になり、陸上輸送なども行うようになると「丸」から「屋」となり、「問屋（とひや）」と呼ばれ、更に江戸時代になりると「問屋（とんや）」に転じていった。<br />
その歴史が平安であったとは夢にも思わなかった。</p>
<p>ものづくりもしないで仲介することで利益を得る。<br />
なんだかずるいって気がしていたけど、そこは大きなお金も動かすし、博打にも似たところもある。<br />
仕入れたものを保管するというリスクだ。<br />
損なわれるかもしれない。値段が落ちるかもしれない。<br />
そんな賭けのような商売が苦手だから私の中に問屋という制度が馴染まなかったのかもしれない。<br />
やっぱりネット時代の現代でもなくてはならない職に思えた。<br />
それでも消費者の心理では物はやっぱり安いと助かる。</p>
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		<title>「LUNA SEA 」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/996/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/996/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 03:52:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としお</dc:creator>
				<category><![CDATA[歌手・バンド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yuraimemo.com/?p=996</guid>
		<description><![CDATA[記憶と記録の違いをあれほど考えたことはありませんでした。 ライブとかイベントってのは、その「非日常」めいたセットや体験といった人間の五感を刺激することではじめてその意義や役割を果たすものです。 例えばミュージシャンのライブでは、普段CDで聴いているだけでは味わえない、感じることの出来ない、発信者側の世界観や主義主張といったものを表現する最適の場であることに間違いありません。 大きなイベントでは更に、ＤＶＤやＣＤ化など記録に残すことがオプションとしてついて来たりもします。 会場に居合わせた人は勿論のこと、その場へ行くことが叶わなかった ファンのためにも必要なビジネス(企画)といえましょう。 それとは別に「記憶」に残るライブというものも存在します。 会場に足を運んだものにしか感じることができないスペシャルというものです。 例えばそれは解散ライブ。 それに最近多い限定ライブなどなど・・・ 私の人生における一番の記憶は「LUNA SEA」によるものです。 それは１９９９年のこと。 東京ビッグサイトスペシャルステージにおける大規模なライブセットは直前の突風により破壊されるというアクシデント。 会場はズタズタで見る影も無く、まさにそれは廃墟といった感じでした。 遅延するしかないとスタッフが考える中、メンバーのSUGIZOさんの「この廃墟を背景にしてライヴ出来ないか」の一言で開催が決定します。 壮大なSEと共にヘリで登場。空から降り立った5人がステージに上がり、円陣を組んで気合をいれた後おなじみ「LOVELESS」で幕を開けました。 その廃墟を芸術的な舞台とした、入場無制限の「売りきれない」ライヴは１０万人の観衆を呼び寄せます。 その一昨年の日本青年館公演でも台風に見舞われた事から、LUNA SEAはそれ以来「嵐を呼ぶバンド」との異名を得たのでした。 ■「LUNA SEA」って LUNA SEA（ルナシー）は１９８９年に現メンバーで結成し、１９９２年メジャーデビュー。 ２０００年に終幕を宣言し活動を休止しましたが、２０１０年に再開。 メンバーは、ボーカルのお馴染みRYUICHI　 リュウイチ、ギターとバイオリンのSUGIZO　スギゾウ 、同じくギターのINORAN イノラン、ベースのJ　ジェイ、 そしてドラムスとパーカッションの真矢の五人。 明確なリーダーは存在せず、また確立もされていないそうです。 これは、Jさん曰く「全員が局面局面でイニシアチブを取れるから、責任を押し付けるようなリーダーはいらない」との考えから。意思決定は、全会一致が原則で、提案に対し決は取るが1人でも否定すればその案はなしとされます。 5人がライバルという考えもそこにはあるようです。 再結成に関してもSUGIZOさんの「開幕してほしいっていう人はあのときの感覚を再体験したいだけなんだよ。」といった絶対反対発言からも、全員の足並みが揃わない中途半端な形ではありえなかったようですね。 ■「LUNA SEA」の由来 このビジュアル系にピッタリな綺麗過ぎる感じもあるバンド名の由来は、「月と海」からだそうです。 LUNAはラテン語で月、 SEAは英語の海ですね。 意味もメルヘン(色々と想像が膨らみ)でとても綺麗ですね。でも実は・・ インディーズ時代は、精神異常とか狂気という意味の「LUNACY」と言うバンド名であったと言います。 メジャーでの活動を視野に入れた頃から、一つの意味に縛られないように、また音楽的にも深く広くといった思いもこめて「～CY」を「～SEA」とし、「LUNA SEA」に変更したのだそうです。 ちなみに２０００年に発売されたアルバムには、初心に帰るという意味も込めて、旧バンド名「LUNACY」という名が付けられたとか。 今回思い立ったのは、こんなニュースから。 大型トラックの積み荷が燃える事故が。 トラックはジャニーズ事務所のユニット「Ｋｉｓ－Ｍｙ－Ｆｔ２」のコンサート機材を運んでいた。 火は約１時間半後に消し止められたが、大型トラックの一部と積み荷が燃えた。 記憶にも記録にも残らないけどニュースになるのがすごいと思いました。 そしてLUNA SEAを思い出したんです。 ネガティブ要素のはずなのに、それをプラスに捉えた演出で 記憶にも記録にも残してしまったんだから・・・やっぱりすごかったなと。 COMPLETE BEST [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>記憶と記録の違いをあれほど考えたことはありませんでした。<br />
ライブとかイベントってのは、その「非日常」めいたセットや体験といった人間の五感を刺激することではじめてその意義や役割を果たすものです。<br />
例えばミュージシャンのライブでは、普段CDで聴いているだけでは味わえない、感じることの出来ない、発信者側の世界観や主義主張といったものを表現する最適の場であることに間違いありません。<br />
大きなイベントでは更に、ＤＶＤやＣＤ化など記録に残すことがオプションとしてついて来たりもします。<br />
会場に居合わせた人は勿論のこと、その場へ行くことが叶わなかった<br />
ファンのためにも必要なビジネス(企画)といえましょう。<br />
それとは別に「記憶」に残るライブというものも存在します。<br />
会場に足を運んだものにしか感じることができないスペシャルというものです。<br />
例えばそれは解散ライブ。<br />
それに最近多い限定ライブなどなど・・・<br />
私の人生における一番の記憶は「LUNA SEA」によるものです。</p>
<p>それは１９９９年のこと。<br />
東京ビッグサイトスペシャルステージにおける大規模なライブセットは直前の突風により破壊されるというアクシデント。<br />
会場はズタズタで見る影も無く、まさにそれは廃墟といった感じでした。<br />
遅延するしかないとスタッフが考える中、メンバーのSUGIZOさんの「この廃墟を背景にしてライヴ出来ないか」の一言で開催が決定します。<br />
壮大なSEと共にヘリで登場。空から降り立った5人がステージに上がり、円陣を組んで気合をいれた後おなじみ「LOVELESS」で幕を開けました。<br />
その廃墟を芸術的な舞台とした、入場無制限の「売りきれない」ライヴは１０万人の観衆を呼び寄せます。<br />
その一昨年の日本青年館公演でも台風に見舞われた事から、LUNA SEAはそれ以来「嵐を呼ぶバンド」との異名を得たのでした。</p>
<p>■「LUNA SEA」って</p>
<p>LUNA SEA（ルナシー）は１９８９年に現メンバーで結成し、１９９２年メジャーデビュー。<br />
２０００年に終幕を宣言し活動を休止しましたが、２０１０年に再開。<br />
メンバーは、ボーカルのお馴染みRYUICHI　 リュウイチ、ギターとバイオリンのSUGIZO　スギゾウ 、同じくギターのINORAN イノラン、ベースのJ　ジェイ、 そしてドラムスとパーカッションの真矢の五人。<br />
明確なリーダーは存在せず、また確立もされていないそうです。<br />
これは、Jさん曰く「全員が局面局面でイニシアチブを取れるから、責任を押し付けるようなリーダーはいらない」との考えから。意思決定は、全会一致が原則で、提案に対し決は取るが1人でも否定すればその案はなしとされます。<br />
5人がライバルという考えもそこにはあるようです。</p>
<p>再結成に関してもSUGIZOさんの「開幕してほしいっていう人はあのときの感覚を再体験したいだけなんだよ。」といった絶対反対発言からも、全員の足並みが揃わない中途半端な形ではありえなかったようですね。</p>
<p>■「LUNA SEA」の由来</p>
<p>このビジュアル系にピッタリな綺麗過ぎる感じもあるバンド名の由来は、「月と海」からだそうです。<br />
LUNAはラテン語で月、 SEAは英語の海ですね。<br />
意味もメルヘン(色々と想像が膨らみ)でとても綺麗ですね。でも実は・・<br />
インディーズ時代は、精神異常とか狂気という意味の「LUNACY」と言うバンド名であったと言います。<br />
メジャーでの活動を視野に入れた頃から、一つの意味に縛られないように、また音楽的にも深く広くといった思いもこめて「～CY」を「～SEA」とし、「LUNA SEA」に変更したのだそうです。<br />
ちなみに２０００年に発売されたアルバムには、初心に帰るという意味も込めて、旧バンド名「LUNACY」という名が付けられたとか。</p>
<p>今回思い立ったのは、こんなニュースから。</p>
<p>大型トラックの積み荷が燃える事故が。<br />
トラックはジャニーズ事務所のユニット「Ｋｉｓ－Ｍｙ－Ｆｔ２」のコンサート機材を運んでいた。<br />
火は約１時間半後に消し止められたが、大型トラックの一部と積み荷が燃えた。<br />
記憶にも記録にも残らないけどニュースになるのがすごいと思いました。<br />
そしてLUNA SEAを思い出したんです。<br />
ネガティブ要素のはずなのに、それをプラスに捉えた演出で<br />
記憶にも記録にも残してしまったんだから・・・やっぱりすごかったなと。</p>
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		<title>「メンマ」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/994/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/994/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:47:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としお</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べ物]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yuraimemo.com/?p=994</guid>
		<description><![CDATA[どうしてあんなものを放り込むのだろうか。 いつもラーメンをすすりながら思う。 ナルト:あれは彩りだから仕方ないのかな。 ほうれん草:これもそれほどマッチはしてないけど栄養を考えてか。 それではメンマは？ あれ嫌いな人多いんじゃないかな。実は自分も苦手。 竹といえばタケノコだけど、こちらはファンは多いかもしれない。 私も大人になってからは、けっこう好きなほうの部類になった。 もちろん旬であることと、味付けにもよるわけだが。 そうだ。味付けなんだ。 保存食的な食感もよくない。 竹を旬で食べている我々日本人の理想が高すぎるのだろうか？ 中国ではラーメンのメンマは定番なのだろうか？ ■メンマとは メンマの材料になるのは麻竹。 高さ２０～３０メートルにもなるイネ科の植物。 原産地は南アジアのミャンマー辺りだといわれている。 葉が大変大きて重く、幹から直角に出た枝がその重さに耐えられず垂れ下がるのが大きな特徴なのだそう。 メンマを作るにはこの麻竹（マチク）を煮て、乳酸発酵させる。 中国では定番の加工食品であるが、実は、麺にチャーシューやシナチクをのせる習慣はなかったらしい。 戦後間もない日本、場所は横浜中華街。 台湾から視察に来た丸松物産会長の松村秋水さんは、麺にシナチク(当時の呼び名)がのせてあるのを見てその使い方に大変感心したんだって。 ついでにこれだ！と閃いたよう。 松村さんは本格的に日本でのシナチク販売を始める。１９５３年には、今の（株）大門の前身である大門食品創業者の南郷龍男さんが最初の味付メンマの「しなたけピリ辛中華味」を開発、発売。 これが最初の味付けメンマと言われているが、メンマが知名度を上げ市民権を得たのはやはり１９６８年に桃屋から発売された「味付けメンマ」らしい。 ■「メンマ」の由来 麺類に入れる（マチク）麻竹であることからメンマ（麺麻）と名付けたと先ほどの丸松物産社長松村さんが主張しているらしいが、「麺碼」という中国語はそれ以前から存在している事から、信憑性は薄いらしい。 当時似た名前の整髪料があったため商標登録も出来なかったとか。 てことで他にも、麺にのせる碼儿（マアル、具や薬味などのこと）だからなど諸説あるそうです。 「シナチク」ではなく「メンマ」となった理由の一つには特に中国人から「シナ」と付く呼び名に抵抗があったからと考えられる。 中国人の日本嫌いは今に始まったことではないからね。 シナチク（支那竹）という呼び名は一部の世代を除き現在は死語となっている。 確かに私は「メンマ」としか記憶してなかったし、「シナチク」は別のものだと思ってた。 かつては100％台湾産だったが農家の衰退により生産が減少。 現在では95％が大陸（主に広東省）からの輸入に依存しているという現実を考えると「シナチク」とはもう呼べないでしょうね。 ちなみに現地では乾筍（カンスン）と呼ばれている。 日本では放射能で関東ではタケノコが食べられない。 もしかしたら「メンマ」なら中国産だからいくら食べても安心かもしれない。 それでもやっぱり食感も味付けも違うから私は好きになれないだろう。 それでもいれちゃうの？ 桃屋 やわらぎ お徳用 210g あの花 めんま ぬいぐるみ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どうしてあんなものを放り込むのだろうか。<br />
いつもラーメンをすすりながら思う。</p>
<p>ナルト:あれは彩りだから仕方ないのかな。<br />
ほうれん草:これもそれほどマッチはしてないけど栄養を考えてか。</p>
<p>それではメンマは？<br />
あれ嫌いな人多いんじゃないかな。実は自分も苦手。<br />
竹といえばタケノコだけど、こちらはファンは多いかもしれない。<br />
私も大人になってからは、けっこう好きなほうの部類になった。<br />
もちろん旬であることと、味付けにもよるわけだが。<br />
そうだ。味付けなんだ。<br />
保存食的な食感もよくない。<br />
竹を旬で食べている我々日本人の理想が高すぎるのだろうか？<br />
中国ではラーメンのメンマは定番なのだろうか？</p>
<p>■メンマとは</p>
<p>メンマの材料になるのは麻竹。<br />
高さ２０～３０メートルにもなるイネ科の植物。<br />
原産地は南アジアのミャンマー辺りだといわれている。<br />
葉が大変大きて重く、幹から直角に出た枝がその重さに耐えられず垂れ下がるのが大きな特徴なのだそう。<br />
メンマを作るにはこの麻竹（マチク）を煮て、乳酸発酵させる。<br />
中国では定番の加工食品であるが、実は、麺にチャーシューやシナチクをのせる習慣はなかったらしい。<br />
戦後間もない日本、場所は横浜中華街。<br />
台湾から視察に来た丸松物産会長の松村秋水さんは、麺にシナチク(当時の呼び名)がのせてあるのを見てその使い方に大変感心したんだって。<br />
ついでにこれだ！と閃いたよう。</p>
<p>松村さんは本格的に日本でのシナチク販売を始める。１９５３年には、今の（株）大門の前身である大門食品創業者の南郷龍男さんが最初の味付メンマの「しなたけピリ辛中華味」を開発、発売。<br />
これが最初の味付けメンマと言われているが、メンマが知名度を上げ市民権を得たのはやはり１９６８年に桃屋から発売された「味付けメンマ」らしい。</p>
<p>■「メンマ」の由来</p>
<p>麺類に入れる（マチク）麻竹であることからメンマ（麺麻）と名付けたと先ほどの丸松物産社長松村さんが主張しているらしいが、「麺碼」という中国語はそれ以前から存在している事から、信憑性は薄いらしい。<br />
当時似た名前の整髪料があったため商標登録も出来なかったとか。<br />
てことで他にも、麺にのせる碼儿（マアル、具や薬味などのこと）だからなど諸説あるそうです。<br />
「シナチク」ではなく「メンマ」となった理由の一つには特に中国人から「シナ」と付く呼び名に抵抗があったからと考えられる。<br />
中国人の日本嫌いは今に始まったことではないからね。<br />
シナチク（支那竹）という呼び名は一部の世代を除き現在は死語となっている。<br />
確かに私は「メンマ」としか記憶してなかったし、「シナチク」は別のものだと思ってた。<br />
かつては100％台湾産だったが農家の衰退により生産が減少。<br />
現在では95％が大陸（主に広東省）からの輸入に依存しているという現実を考えると「シナチク」とはもう呼べないでしょうね。<br />
ちなみに現地では乾筍（カンスン）と呼ばれている。<br />
日本では放射能で関東ではタケノコが食べられない。<br />
もしかしたら「メンマ」なら中国産だからいくら食べても安心かもしれない。<br />
それでもやっぱり食感も味付けも違うから私は好きになれないだろう。<br />
それでもいれちゃうの？</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007H390OU/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;tag=yuraimemo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B007H390OU"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B007H390OU&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=yuraimemo-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yuraimemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B007H390OU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007H390OU/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;tag=yuraimemo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B007H390OU">桃屋 やわらぎ お徳用 210g</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yuraimemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B007H390OU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>「BUCK-TICK」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/992/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/992/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 04:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としお</dc:creator>
				<category><![CDATA[歌手・バンド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yuraimemo.com/?p=992</guid>
		<description><![CDATA[BOφWYを調べていたら面白いことに気付きました。 もちろんコアなファンの皆さんにとっては周知の事実でしょう。 今日取り上げるバンド「BUCK-TICK」は「BOφWY」と同じ群馬県の出身だったのです。 学生の頃、周りで人気を二分していた二つのバンドに意外な共通項があったことを知り、調べてみたくなりました。 皆さんはご存知でしたか？ BUCK-TICKは、ギター、コーラスの今井寿さん、ボーカルの桜井敦司さん、ギター、キーボード、コーラスの星野英彦さん、ベースの樋口豊さんの４人の藤岡高校出身者と前橋育英出身でドラムのヤガミトールさん五人編成のバンドです。 元々は１９８４年にヤガミさん以外のメンバーと前任のボーカリストで結成された「非難GO-GO」というバンドが前身。 １９８５年に現メンバーでBUCK-TICKを結成し、インディーズ活動経由で１９８７年にメジャーデビューを果たします。 ■「BUCK-TICK」の由来 バンド名については１９８４年の夏に「BUCK-TICK」に改名されました。 「華があって、過激で誰もが覚えやすい名前」ということで、今井寿さんが命名したとのこと。 前の「非難GO-GO」からは想像できない垢抜け方ですね。 初めて目にした私にもインパクトは絶大でした。 はじけていてロックっぽい。 それでも一度も聴かなかったわけですが。笑 そしてここからが今日の本題となります。BOφWYとの関係性。 実はBOφWYのボーカル氷室京介さんも群馬県の藤岡高校出身者だったのです。 同郷で同校卒、つまり氷室さんはBUCK-TICKメンバー四人の先輩ということになります。 そういった繋がりがあってか、いくつかの面白いエピソードがあるそうです。 １９８５年頃の話。BOφWYが群馬に帰って来てパーティーを開きました。 その時、氷室さんが当時ドラムだった櫻井敦司さんに、お前は顔がいいからボーカルをやった方がいいとアドバイスしたといいます。 事実その通りになりますが、この事がボーカルへの転向を志願した直接の原因ではないと櫻井さんは後に語っているのだそうです。 櫻井さんが徐々にボーカルとしてフロントに立つ事となり、新しいドラムが必要となりました。 空席となったドラムスは樋口さんの誘いにより、樋口の実兄であるヤガミトールさんが加入することになりました。 そのヤガミさんとBOφWYの間にもエピソードがあるそうで、氷室さんの免許更新に同伴して群馬に行ったBOφWYのドラム高橋さん。 当時まだアマチュアだったBUCK-TICKのヤガミさんに焼肉をおごってもらう代わりに、彼の自宅でドラムを2時間叩いてみせたと言います。 プロがアマチュアに奢ってもらうというのも面白い話。 しかし当時は2人のレベルが違いすぎた為、ヤガミさんは「いつも使っているドラムセットなのに、何故こんな音が出るのか全くわからなかった」のだそう。 それでも貴重な体験だったという事実は揺るぎようの無いものでしょうね。 私は二つのバンドをほとんど知らずに育ってきたのですが、そんなエピソードを知ったら色々な思いを巡らせつつ比較しながら聴いてみたいと思いました。 当時は音楽を聴いたのではなく、ビジュアルに興味が持てなかったのではなくその音楽はそういう格好が好きな人、そういった服装がしたい人が聴くものという先入観がありました。 今なら一つの音楽として聴けそうです。 MISS TAKE ~僕はミス・テイク~(初回限定盤) エリーゼのために]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>BOφWYを調べていたら面白いことに気付きました。<br />
もちろんコアなファンの皆さんにとっては周知の事実でしょう。<br />
今日取り上げるバンド「BUCK-TICK」は「BOφWY」と同じ群馬県の出身だったのです。<br />
学生の頃、周りで人気を二分していた二つのバンドに意外な共通項があったことを知り、調べてみたくなりました。<br />
皆さんはご存知でしたか？</p>
<p>BUCK-TICKは、ギター、コーラスの今井寿さん、ボーカルの桜井敦司さん、ギター、キーボード、コーラスの星野英彦さん、ベースの樋口豊さんの４人の藤岡高校出身者と前橋育英出身でドラムのヤガミトールさん五人編成のバンドです。<br />
元々は１９８４年にヤガミさん以外のメンバーと前任のボーカリストで結成された「非難GO-GO」というバンドが前身。<br />
１９８５年に現メンバーでBUCK-TICKを結成し、インディーズ活動経由で１９８７年にメジャーデビューを果たします。</p>
<p>■「BUCK-TICK」の由来</p>
<p>バンド名については１９８４年の夏に「BUCK-TICK」に改名されました。<br />
「華があって、過激で誰もが覚えやすい名前」ということで、今井寿さんが命名したとのこと。<br />
前の「非難GO-GO」からは想像できない垢抜け方ですね。<br />
初めて目にした私にもインパクトは絶大でした。<br />
はじけていてロックっぽい。<br />
それでも一度も聴かなかったわけですが。笑</p>
<p>そしてここからが今日の本題となります。BOφWYとの関係性。<br />
実はBOφWYのボーカル氷室京介さんも群馬県の藤岡高校出身者だったのです。<br />
同郷で同校卒、つまり氷室さんはBUCK-TICKメンバー四人の先輩ということになります。<br />
そういった繋がりがあってか、いくつかの面白いエピソードがあるそうです。<br />
１９８５年頃の話。BOφWYが群馬に帰って来てパーティーを開きました。<br />
その時、氷室さんが当時ドラムだった櫻井敦司さんに、お前は顔がいいからボーカルをやった方がいいとアドバイスしたといいます。<br />
事実その通りになりますが、この事がボーカルへの転向を志願した直接の原因ではないと櫻井さんは後に語っているのだそうです。<br />
櫻井さんが徐々にボーカルとしてフロントに立つ事となり、新しいドラムが必要となりました。<br />
空席となったドラムスは樋口さんの誘いにより、樋口の実兄であるヤガミトールさんが加入することになりました。<br />
そのヤガミさんとBOφWYの間にもエピソードがあるそうで、氷室さんの免許更新に同伴して群馬に行ったBOφWYのドラム高橋さん。<br />
当時まだアマチュアだったBUCK-TICKのヤガミさんに焼肉をおごってもらう代わりに、彼の自宅でドラムを2時間叩いてみせたと言います。<br />
プロがアマチュアに奢ってもらうというのも面白い話。<br />
しかし当時は2人のレベルが違いすぎた為、ヤガミさんは「いつも使っているドラムセットなのに、何故こんな音が出るのか全くわからなかった」のだそう。<br />
それでも貴重な体験だったという事実は揺るぎようの無いものでしょうね。</p>
<p>私は二つのバンドをほとんど知らずに育ってきたのですが、そんなエピソードを知ったら色々な思いを巡らせつつ比較しながら聴いてみたいと思いました。<br />
当時は音楽を聴いたのではなく、ビジュアルに興味が持てなかったのではなくその音楽はそういう格好が好きな人、そういった服装がしたい人が聴くものという先入観がありました。<br />
今なら一つの音楽として聴けそうです。</p>
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		<title>「BOØWY（ボーイ）」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/990/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/990/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 04:16:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としお</dc:creator>
				<category><![CDATA[歌手・バンド]]></category>

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		<description><![CDATA[中学生の頃ってちょうどそれぞれの進路が決まってくる時期です。 といってもそれは、進学とか就職とかそういったものではなくてアイドルが好きとかバイクに乗りたいとか卓球部に入るとかなんていうかそう、それぞれのキャラクター、立ち位置ってやつです。 自分の場合は目標もないのにとりあえず進学することが第一にあり、更にやりたくも無いのにスポーツが得意だったためいくつか掛け持ちでやらされていたことでそういった文化から完全に取り残されていました。 いざ、部活が終わると何をしていいのかわからず、プロレスに行ってみたりオシャレをかじってみたりしたわけですが中々しっくりこなかったものです。 一番理解に苦しんだのが不良グループ。今で言うヤンキーの皆さん。 単車とか煙草とか喧嘩とか自分はどれも興味がありませんでした。 そんな皆さんが崇拝していた音楽がBOØWY。 もちろん私はこちらも興味がなかったので名前くらいしか知りませんでした。 ●BOØWY（ボウイ）は日本のロックバンドです。当たり前か。 １９８０年代に活躍。１９８１年結成、１９８８年解散。 群馬県高崎市出身の氷室京介さん、布袋寅泰さん、松井恒松さんを中心に結成されました。 初ライブ後に高橋まことさんが加入し、１９８２年にデビューします。 当初は６人編成だったそうですが、同年の秋に２人が脱退。 その後は解散まで4人編成で活動しました。 特徴は８ビートを基調としポップでありながらもシャープでエッジの効いた縦ノリのロックサウンド。 ジャン＝ポール・ゴルチエをステージ衣装に採用したり当時としては斬新な逆立てたヘアースタイルなど、ビジュアルでも多くの支持を集めたようです。 また「誰にも似ない」「何処にも属さない」というバンドスタイルやメディアをほとんど利用しない強気な姿勢が逆に功を奏し後のバンドブームに多大な影響を与えたようです。 絶頂期での解散ということも伝説的な扱いを受ける理由の一つなのでしょう。 ■「BOØWY」の由来 ボーカルの氷室さんは、BOØWY結成以前は、レコード会社の意向によりスピニッヂ・パワーというバンドののボーカルとしてデビューしました。 が、音楽性の違いから脱退。 同時に付き合っていた彼女とも別れてしまい、音楽の道を諦め帰郷する決意をしました。 最後のつもりで立ち寄った日比谷野外音楽堂でのRCサクセションのライブ。 そこで受けた衝撃の勢いそのままに一念発起したのです。 群馬時代のライバルであった布袋さんのもとへ連絡を入れます。 六本木アマンドの前で再会。 同郷のライバル同士ではありましたが当時の２人の間にそれほど面識はなかったので布袋さんは、てっきり群馬から東京に出てきてチャラチャラした生活をしている自分を知った氷室さんが殴りにきたのではないかと思ったといいます。 再会してみると群馬時代は硬派だった氷室の風貌がニューウェイブ風に変化していたので驚いたというのが第一印象。 そこでバンドへの誘いを受けるわけですが、殴られると思って呼び出された布袋さん。 「地元でも有名な不良少年の氷室さんが怖くて誘いを断りきれなかった」と後に半分ネタとして語っているそうです。 そうして結成されたわけですが、その名前の由来は・・・ 関係者の誰かが「男だけだからボーイってのはどう？」で始まったと言います。 「デビットボーイもいるし、いいかもね」同調するメンバー。 ちなみに氷室さんは、どうでもいいから他人にお任せだったよう。。 「ボーイ」と読めるアルファベットが紙に何種類か書き出されました。 そこに「Ø」を入れたかった布袋さんの意見が取り入れられ、「BOØWY」に決定したとのことです。 ところが！ 当時ありがちな「事務所の意向」が働いたのか・・・ 所属事務所ビーイングのスタッフにより「暴威」という印刷が上がってきたのでした。 デビューの時には「BOØWY」となりことなきを得ましたが、さすがにその名前ではブレイクしなかった気がするのは私だけでしょうか？ 他にも候補として「群馬暴威」と言うものもあったのだそうです。 更にダサい感じがしますがジャニーズならありそうな気も・・・ ●エピソードいっぱい 氷室さんはバンドを結成した当初は、英会話教材のセールスマンをしていたらしい。 意外にも営業成績も優秀だったといいます。人は見かけによらない？ 車の誘導のアルバイトでは車をぶつけ、パチンコ屋では台を壊し、ゲームセンターでは出勤3日目には先輩を見切り一日中ゲームをしていたとか。 これはそれっぽいですね。 氷室さんの芸名の由来は、漫画「ワル」の主人公からで初期は「狂介」でしたが京都の占い師に「“狂”という文字は絶対に使ってはいけません」と言われ、現在の「京介」に改名。 その後売れたため、もう占いをしないと決めたのだとか。 氷室さんはまったく酒が飲めず、専らコーラか飲む時でもカルーア・ミルク。 本当でしょうか？ 一方布袋さんは酒に強いため、ライブハウス時代に他バンドの打ち上げの席でBOØWYを宣伝する広報係を担当していたらしい。 体の大きさそのままにラッパ飲みしそうですよね。 布袋さんは喫茶店のアルバイトの面接に行った際「背が高すぎる」という理由だけで不採用になったことがあるとか。 本当にそんなことあるんですね。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中学生の頃ってちょうどそれぞれの進路が決まってくる時期です。<br />
といってもそれは、進学とか就職とかそういったものではなくてアイドルが好きとかバイクに乗りたいとか卓球部に入るとかなんていうかそう、それぞれのキャラクター、立ち位置ってやつです。<br />
自分の場合は目標もないのにとりあえず進学することが第一にあり、更にやりたくも無いのにスポーツが得意だったためいくつか掛け持ちでやらされていたことでそういった文化から完全に取り残されていました。<br />
いざ、部活が終わると何をしていいのかわからず、プロレスに行ってみたりオシャレをかじってみたりしたわけですが中々しっくりこなかったものです。</p>
<p>一番理解に苦しんだのが不良グループ。今で言うヤンキーの皆さん。<br />
単車とか煙草とか喧嘩とか自分はどれも興味がありませんでした。<br />
そんな皆さんが崇拝していた音楽がBOØWY。<br />
もちろん私はこちらも興味がなかったので名前くらいしか知りませんでした。</p>
<p>●BOØWY（ボウイ）は日本のロックバンドです。当たり前か。<br />
１９８０年代に活躍。１９８１年結成、１９８８年解散。<br />
群馬県高崎市出身の氷室京介さん、布袋寅泰さん、松井恒松さんを中心に結成されました。<br />
初ライブ後に高橋まことさんが加入し、１９８２年にデビューします。<br />
当初は６人編成だったそうですが、同年の秋に２人が脱退。<br />
その後は解散まで4人編成で活動しました。<br />
特徴は８ビートを基調としポップでありながらもシャープでエッジの効いた縦ノリのロックサウンド。<br />
ジャン＝ポール・ゴルチエをステージ衣装に採用したり当時としては斬新な逆立てたヘアースタイルなど、ビジュアルでも多くの支持を集めたようです。</p>
<p>また「誰にも似ない」「何処にも属さない」というバンドスタイルやメディアをほとんど利用しない強気な姿勢が逆に功を奏し後のバンドブームに多大な影響を与えたようです。<br />
絶頂期での解散ということも伝説的な扱いを受ける理由の一つなのでしょう。</p>
<p>■「BOØWY」の由来</p>
<p>ボーカルの氷室さんは、BOØWY結成以前は、レコード会社の意向によりスピニッヂ・パワーというバンドののボーカルとしてデビューしました。<br />
が、音楽性の違いから脱退。<br />
同時に付き合っていた彼女とも別れてしまい、音楽の道を諦め帰郷する決意をしました。<br />
最後のつもりで立ち寄った日比谷野外音楽堂でのRCサクセションのライブ。<br />
そこで受けた衝撃の勢いそのままに一念発起したのです。<br />
群馬時代のライバルであった布袋さんのもとへ連絡を入れます。<br />
六本木アマンドの前で再会。<br />
同郷のライバル同士ではありましたが当時の２人の間にそれほど面識はなかったので布袋さんは、てっきり群馬から東京に出てきてチャラチャラした生活をしている自分を知った氷室さんが殴りにきたのではないかと思ったといいます。</p>
<p>再会してみると群馬時代は硬派だった氷室の風貌がニューウェイブ風に変化していたので驚いたというのが第一印象。<br />
そこでバンドへの誘いを受けるわけですが、殴られると思って呼び出された布袋さん。<br />
「地元でも有名な不良少年の氷室さんが怖くて誘いを断りきれなかった」と後に半分ネタとして語っているそうです。<br />
そうして結成されたわけですが、その名前の由来は・・・</p>
<p>関係者の誰かが「男だけだからボーイってのはどう？」で始まったと言います。<br />
「デビットボーイもいるし、いいかもね」同調するメンバー。<br />
ちなみに氷室さんは、どうでもいいから他人にお任せだったよう。。<br />
「ボーイ」と読めるアルファベットが紙に何種類か書き出されました。<br />
そこに「Ø」を入れたかった布袋さんの意見が取り入れられ、「BOØWY」に決定したとのことです。</p>
<p>ところが！<br />
当時ありがちな「事務所の意向」が働いたのか・・・<br />
所属事務所ビーイングのスタッフにより「暴威」という印刷が上がってきたのでした。<br />
デビューの時には「BOØWY」となりことなきを得ましたが、さすがにその名前ではブレイクしなかった気がするのは私だけでしょうか？<br />
他にも候補として「群馬暴威」と言うものもあったのだそうです。<br />
更にダサい感じがしますがジャニーズならありそうな気も・・・</p>
<p>●エピソードいっぱい</p>
<p>氷室さんはバンドを結成した当初は、英会話教材のセールスマンをしていたらしい。<br />
意外にも営業成績も優秀だったといいます。人は見かけによらない？<br />
車の誘導のアルバイトでは車をぶつけ、パチンコ屋では台を壊し、ゲームセンターでは出勤3日目には先輩を見切り一日中ゲームをしていたとか。<br />
これはそれっぽいですね。<br />
氷室さんの芸名の由来は、漫画「ワル」の主人公からで初期は「狂介」でしたが京都の占い師に「“狂”という文字は絶対に使ってはいけません」と言われ、現在の「京介」に改名。<br />
その後売れたため、もう占いをしないと決めたのだとか。<br />
氷室さんはまったく酒が飲めず、専らコーラか飲む時でもカルーア・ミルク。<br />
本当でしょうか？</p>
<p>一方布袋さんは酒に強いため、ライブハウス時代に他バンドの打ち上げの席でBOØWYを宣伝する広報係を担当していたらしい。<br />
体の大きさそのままにラッパ飲みしそうですよね。<br />
布袋さんは喫茶店のアルバイトの面接に行った際「背が高すぎる」という理由だけで不採用になったことがあるとか。<br />
本当にそんなことあるんですね。<br />
夜中に酒屋の脇に積んであるビンを頂戴し、翌日何食わぬ顔でそれを売りに行って小銭を稼いでたという武勇伝も。<br />
などなど・・・最近のバンドマンにはありがちな話ばかりかもしれませんが時はバンドブームの走りであった時代。<br />
そういった全てが我々の世代に新鮮に映ったのではないでしょうか。<br />
全ての不良少年の憧れになっていったのでしょう。</p>
<p>そんな事実を私は今知りました。笑</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000636PO/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;tag=yuraimemo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0000636PO"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B0000636PO&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=yuraimemo-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yuraimemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0000636PO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000636PO/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;tag=yuraimemo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0000636PO">BOØWY COMPLETE ～21st Century 20th Anniversary EDITION～</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yuraimemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0000636PO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005RGUX/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;tag=yuraimemo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B00005RGUX"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B00005RGUX&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=yuraimemo-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yuraimemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B00005RGUX" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>「ねぎま」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/985/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/985/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 08:17:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としお</dc:creator>
				<category><![CDATA[食べ物]]></category>

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		<description><![CDATA[覆されました。知りませんでした。 「ねぎま」といったらやはり頭に浮かぶのは焼き鳥ですよね。 ネギと鶏肉を交互に串に刺して焼いたものであり、焼き鳥の種類のいくつかの名前と見比べるとその名前は、きっと、ネギの間にメインである鳥肉があるからと想像するのが普通ではないだろうか。 ところがその名前の由来を調べてみると、 「ねぎま」はもちろん「ねぎ」と「ま」ではあるのだが、ネギとマグロ（鮪）であるという説が正しいというのである。（漢字はもちろん「葱鮪」と書くらしい） 本来はネギとマグロを交互に串に刺したものだというのである。 スタイルとしては現在の「ねぎま」と同じ。 例えばすし屋のメニューである「ねぎとろ」が「ねぎ」と「とろ」であることと同じように、「ねぎ」と「まぐろ」と考えるというのだ。 そんな串焼き想像できないよ・・・と思ったら、焼きマグロではなく、鍋料理とのこと。 醤油や酒で味付けをした鍋に「ねぎま」を入れて煮る。 もしくは、マグロのぶつ切りをネギの小口切りといっしょに醤油味の汁で煮る。 それをマグロではなく鶏肉を代用して真似たものが、焼き鳥の「ネギマ」となる。 そんな余計なことを言い出すから、ネギマ論争ってやつが、 焼き鳥やなどでしばしば巻き起こるらしい。 私は焼き鳥が大好きである。 やはり、「かしわ」や「もも」。定番だからどこでもハズレが無い。 たまには皮もいい。歯ごたえがたまらない。 「手羽先」も味がいい。地域によっては真っ先にたのむ。 「つくね」も捨てがたい。「ハツ」や「レバー」もしかり。 でも一番はやはり「ねぎま」だろうな。 肉がさっぱりする。タレとの相性も絶妙だ。こげた匂いも香ばしい。 あれは最高の組み合わせだと思う。というか思ってきた。 ところが本来は「ねぎ」と「まぐろ」だと言う。ちょっとショックだ。 これは何だか解せない。納得もできない。 誰でもいいから焼き鳥屋で議論をふっかけたい気分である。 焼き鳥屋さんの「とりネギマ(25g×50本)」 ジャンボねぎま焼き鳥（醤油味）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>覆されました。知りませんでした。<br />
「ねぎま」といったらやはり頭に浮かぶのは焼き鳥ですよね。<br />
ネギと鶏肉を交互に串に刺して焼いたものであり、焼き鳥の種類のいくつかの名前と見比べるとその名前は、きっと、ネギの間にメインである鳥肉があるからと想像するのが普通ではないだろうか。</p>
<p>ところがその名前の由来を調べてみると、<br />
「ねぎま」はもちろん「ねぎ」と「ま」ではあるのだが、ネギとマグロ（鮪）であるという説が正しいというのである。（漢字はもちろん「葱鮪」と書くらしい）<br />
本来はネギとマグロを交互に串に刺したものだというのである。<br />
スタイルとしては現在の「ねぎま」と同じ。<br />
例えばすし屋のメニューである「ねぎとろ」が「ねぎ」と「とろ」であることと同じように、「ねぎ」と「まぐろ」と考えるというのだ。<br />
そんな串焼き想像できないよ・・・と思ったら、焼きマグロではなく、鍋料理とのこと。<br />
醤油や酒で味付けをした鍋に「ねぎま」を入れて煮る。<br />
もしくは、マグロのぶつ切りをネギの小口切りといっしょに醤油味の汁で煮る。<br />
それをマグロではなく鶏肉を代用して真似たものが、焼き鳥の「ネギマ」となる。<br />
そんな余計なことを言い出すから、ネギマ論争ってやつが、<br />
焼き鳥やなどでしばしば巻き起こるらしい。</p>
<p>私は焼き鳥が大好きである。<br />
やはり、「かしわ」や「もも」。定番だからどこでもハズレが無い。<br />
たまには皮もいい。歯ごたえがたまらない。<br />
「手羽先」も味がいい。地域によっては真っ先にたのむ。<br />
「つくね」も捨てがたい。「ハツ」や「レバー」もしかり。<br />
でも一番はやはり「ねぎま」だろうな。<br />
肉がさっぱりする。タレとの相性も絶妙だ。こげた匂いも香ばしい。<br />
あれは最高の組み合わせだと思う。というか思ってきた。<br />
ところが本来は「ねぎ」と「まぐろ」だと言う。ちょっとショックだ。<br />
これは何だか解せない。納得もできない。<br />
誰でもいいから焼き鳥屋で議論をふっかけたい気分である。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004UU3A1W/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;tag=yuraimemo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B004UU3A1W"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B004UU3A1W&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=yuraimemo-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yuraimemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B004UU3A1W" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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		<title>「鉄拳(芸人)」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/983/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/983/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 08:02:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としお</dc:creator>
				<category><![CDATA[人名]]></category>
		<category><![CDATA[芸能人]]></category>

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		<description><![CDATA[鉄拳さんは、吉本興業所属のお笑い芸人であります。 プロレスラーから劇団俳優を経てお笑い芸人という異色の経歴の持ち主。 得意のイラストを活かしてスケッチブックを持ち、80年代のアニメや漫画をテーマに「こんな○○はいやだ」といっためくり芸を得意とします。 ブラックユーモアが多く作品のキャラクターが首をつったイラストはお約束のオチ。 そして滑舌が悪いのもお約束！？ 鉄拳という芸名の由来は、同名のゲーム鉄拳からきているのだそうです。 逆モヒカンの髪型はゲーム鉄拳のキャラクター三島平八を意識し、顔のメイクはデーモン小暮閣下ではなく、プロレスラーのロード・ウォリアーズを意識してとのこと。(アメリカの有名な兄弟レスラー)ゲームのファンで、プロレスもかじったことのある(もちろん観戦だけですよ)コアなファンの私には納得のキャラですが、その安易さが飽きられてか最近はテレビでその姿を見ることはありませんでした。 ところが、最近あることで再び脚光を浴びているというのです。 ●「振り子」 朝のテレビ番組でのことでした。 片手間に見ていた私はその手を止めて完全に見入ってしまいました。 それはパラパラ漫画で、タイトルは「振り子」。 曲がったことが大嫌いな正義感の強い一人の男が、不良に絡まれていた一人の少女を助けるのでした。 好意を寄せる彼女を最初は拒絶していましたが次第にその距離を縮めて高校卒業後、彼女と一つ屋根の下で暮らし始めます。 彼の夢であるオートバイ屋の資金稼ぎのために彼女は結婚式も諦め、彼の夢を支えるのでした。 そんな彼女が唯一望んだ物は、振り子時計でした。 これからの二人を見守るように振り子時計はゆっくりと確かにその時を刻みます。 夢は実現され、彼はオートバイ屋の店主となりました。 順風満帆、彼女との幸せな日々が続き、一女を授かります。 しかし、現実は厳しく彼は資金繰りに悩まされ、バイク屋を畳まざるを得なくなります。 彼は現実逃避するように酒におぼれ、妻に暴力を奮うのでした。。。 続きは動画で 時を止めようと、時を取り戻そうと必死に振り子にしがみつく彼に私は涙しました。 格闘家出身という異色の経歴に照らし合わせ、「気は優しくて力持ち」というあるべき男性像を思い出さずにはいられませんでした。 禁じる鉄拳 [DVD] こんな○○は××だ!―鉄拳作品集]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>鉄拳さんは、吉本興業所属のお笑い芸人であります。<br />
プロレスラーから劇団俳優を経てお笑い芸人という異色の経歴の持ち主。<br />
得意のイラストを活かしてスケッチブックを持ち、80年代のアニメや漫画をテーマに「こんな○○はいやだ」といっためくり芸を得意とします。<br />
ブラックユーモアが多く作品のキャラクターが首をつったイラストはお約束のオチ。<br />
そして滑舌が悪いのもお約束！？</p>
<p>鉄拳という芸名の由来は、同名のゲーム鉄拳からきているのだそうです。<br />
逆モヒカンの髪型はゲーム鉄拳のキャラクター三島平八を意識し、顔のメイクはデーモン小暮閣下ではなく、プロレスラーのロード・ウォリアーズを意識してとのこと。(アメリカの有名な兄弟レスラー)ゲームのファンで、プロレスもかじったことのある(もちろん観戦だけですよ)コアなファンの私には納得のキャラですが、その安易さが飽きられてか最近はテレビでその姿を見ることはありませんでした。<br />
ところが、最近あることで再び脚光を浴びているというのです。</p>
<p>●「振り子」</p>
<p>朝のテレビ番組でのことでした。<br />
片手間に見ていた私はその手を止めて完全に見入ってしまいました。<br />
それはパラパラ漫画で、タイトルは「振り子」。</p>
<p>曲がったことが大嫌いな正義感の強い一人の男が、不良に絡まれていた一人の少女を助けるのでした。<br />
好意を寄せる彼女を最初は拒絶していましたが次第にその距離を縮めて高校卒業後、彼女と一つ屋根の下で暮らし始めます。<br />
彼の夢であるオートバイ屋の資金稼ぎのために彼女は結婚式も諦め、彼の夢を支えるのでした。<br />
そんな彼女が唯一望んだ物は、振り子時計でした。<br />
これからの二人を見守るように振り子時計はゆっくりと確かにその時を刻みます。<br />
夢は実現され、彼はオートバイ屋の店主となりました。<br />
順風満帆、彼女との幸せな日々が続き、一女を授かります。<br />
しかし、現実は厳しく彼は資金繰りに悩まされ、バイク屋を畳まざるを得なくなります。<br />
彼は現実逃避するように酒におぼれ、妻に暴力を奮うのでした。。。</p>
<p>続きは動画で</p>
<p><iframe width="450" height="259" src="http://www.youtube.com/embed/Ukbqr5gSGIU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>時を止めようと、時を取り戻そうと必死に振り子にしがみつく彼に私は涙しました。<br />
格闘家出身という異色の経歴に照らし合わせ、「気は優しくて力持ち」というあるべき男性像を思い出さずにはいられませんでした。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007IO1KA/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;tag=yuraimemo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0007IO1KA"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B0007IO1KA&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=yuraimemo-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yuraimemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0007IO1KA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007IO1KA/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;tag=yuraimemo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0007IO1KA">禁じる鉄拳 [DVD]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yuraimemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0007IO1KA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4594036503/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&#038;tag=yuraimemo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4594036503"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=4594036503&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=yuraimemo-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yuraimemo-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4594036503" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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		<item>
		<title>「SOS（エスオーエス） 」の由来</title>
		<link>http://www.yuraimemo.com/981/</link>
		<comments>http://www.yuraimemo.com/981/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2012 07:53:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>としお</dc:creator>
				<category><![CDATA[災害]]></category>
		<category><![CDATA[状態]]></category>
		<category><![CDATA[行動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yuraimemo.com/?p=981</guid>
		<description><![CDATA[万一自分がピンチの時、例えば山で遭難したとしましょう。 ヘリコプター等で見つけてもらうためにあなたはどうしますか？ おそらく広場に出ることでしょう。 そして地面に棒やら石やらといったもので「SOS」と書くわけですが、特に「S」とか、難しくはないですか。 もちろん日本語で「助けて！」と書くよりも英語で「ヘルプ、ミ～」と書くよりかは簡単ですが、曲線とは意外に難しいものです。 「SOS」って何なのでしょうね。 ■「SOS」の由来 由来はどこから来ているのかを調べてみると、それはモールス信号の「S、O、S」からだと言います。 Sのモールス符号は・・・、Oは－－－とのことなので、「　・・・　－－－　・・・　」となり、非常時にも打ちやすく、他の通信と間違われないものということで決められたのだそうです。 SOSを最初に打ったのは、皆さん御存知の豪華客船タイタニック号といわれています。 これはちょっと驚きですね。 おかげさまで想像するのは簡単です。 1912年に起こったこの海難事故以来、このSOSは、受信した場合あらゆるものを差し置いても救助にあたらなければならないという最優先の緊急信号となりました。 SOSは「Save Our Souls」の略だとも言われていますが、後で考えられた語呂合わせだそうです。 確かに略すの大好き我々日本人にはこちらのほうがしっくりきますが真実は違っているようです。 1912年に国際条約として決まるまでには、SSSDDDやSOEといった信号にしようという提案もありました。 あれから・・・タイタニック号の事件から100年以上の月日が流れています。 しかし我々人類は、それほど進歩をしていないようです。 というかどちらかと言えば退化のようにも見えるし、文明の驕りなのかもしれません。 イタリア中部ジリオ島沖で大型クルーズ船「コスタ・コンコルディア号」が座礁、浸水する事故が起きたのは我々の記憶にまだ新しいところです。 通常航路を大きく外れ、島に異常接近した際に起き、１１人が死亡、多数が行方不明となりました。 船内では衝突時、「ドスン」というごう音が響き、地震のような衝撃が伝わったといいます。 船員は衝撃の直後、機関室に大量の海水が流入したという事実を船長に報告しましたが船長は「技術的な問題にすぎない」「停電にすぎない」などと、重大事故の発生を隠そうとするかのような電話連絡をしていました。 初動の遅れは乗客約３２００人にパニックをもたらし、救命ボートを下ろす作業も遅れ、待ちきれず海に飛び込む乗客も。 避難誘導よりも自身の脱出を優先させたフランチェスコ・スケッティーノ船長（５２）は、ほぼ横倒しとなった船を望む島の岩場から、港湾当局者に携帯電話で話しをしていたことが後日判明します。 事故発生から、わずか約３時間後のことでした。 港湾当局の係員が「船に戻ってほしい」「家に帰りたいとでもいうのか」などと迫ると、船長は「大丈夫だ。戻る」と答えていたが、船に戻ることはありませんでした。 こういった報道を目にすると緊急時のあり方というものを考えさせられますね。 「SOS」以前に人が嘘をつくという人災によって多くの命が奪われていくのです。 ミスは誰にでもありますが、間違えた後の初動に人としての在り方が問われます。 ちなみに船長の刑期は禁錮２６９７年にのぼるとも言われているそうです。 ＜内訳＞ 故意による殺人罪で１５年 客船を座礁させた罪で１０年 船長が船から避難してしまった際に取り残された乗客３００人に対する責任として、１人につき８年で２４００年 ３４人に及ぶとみられる死者に対する責任として、１人につき８年で２７２年 ついでに余罪・船長の愛人が同船に乗っていた件・・・　 「SOS」はなるべく簡単に相手に自分達の非常事態を知らせる暗号として確立しました。 通信技術の乏しかった時代の知恵とも言えます。 このことを肝に据えて二度と同じような事件事故は起こさないようにして欲しいものですね。 タイタニック アルティメット・エディション [DVD] これからのロープレスキュー (イカロス・ムック)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>万一自分がピンチの時、例えば山で遭難したとしましょう。<br />
ヘリコプター等で見つけてもらうためにあなたはどうしますか？<br />
おそらく広場に出ることでしょう。<br />
そして地面に棒やら石やらといったもので「SOS」と書くわけですが、特に「S」とか、難しくはないですか。<br />
もちろん日本語で「助けて！」と書くよりも英語で「ヘルプ、ミ～」と書くよりかは簡単ですが、曲線とは意外に難しいものです。</p>
<p>「SOS」って何なのでしょうね。</p>
<p>■「SOS」の由来</p>
<p>由来はどこから来ているのかを調べてみると、それはモールス信号の「S、O、S」からだと言います。<br />
Sのモールス符号は・・・、Oは－－－とのことなので、「　・・・　－－－　・・・　」となり、非常時にも打ちやすく、他の通信と間違われないものということで決められたのだそうです。<br />
SOSを最初に打ったのは、皆さん御存知の豪華客船タイタニック号といわれています。<br />
これはちょっと驚きですね。<br />
おかげさまで想像するのは簡単です。</p>
<p>1912年に起こったこの海難事故以来、このSOSは、受信した場合あらゆるものを差し置いても救助にあたらなければならないという最優先の緊急信号となりました。<br />
SOSは「Save Our Souls」の略だとも言われていますが、後で考えられた語呂合わせだそうです。<br />
確かに略すの大好き我々日本人にはこちらのほうがしっくりきますが真実は違っているようです。<br />
1912年に国際条約として決まるまでには、SSSDDDやSOEといった信号にしようという提案もありました。</p>
<p>あれから・・・タイタニック号の事件から100年以上の月日が流れています。<br />
しかし我々人類は、それほど進歩をしていないようです。<br />
というかどちらかと言えば退化のようにも見えるし、文明の驕りなのかもしれません。<br />
イタリア中部ジリオ島沖で大型クルーズ船「コスタ・コンコルディア号」が座礁、浸水する事故が起きたのは我々の記憶にまだ新しいところです。<br />
通常航路を大きく外れ、島に異常接近した際に起き、１１人が死亡、多数が行方不明となりました。<br />
船内では衝突時、「ドスン」というごう音が響き、地震のような衝撃が伝わったといいます。<br />
船員は衝撃の直後、機関室に大量の海水が流入したという事実を船長に報告しましたが船長は「技術的な問題にすぎない」「停電にすぎない」などと、重大事故の発生を隠そうとするかのような電話連絡をしていました。<br />
初動の遅れは乗客約３２００人にパニックをもたらし、救命ボートを下ろす作業も遅れ、待ちきれず海に飛び込む乗客も。<br />
避難誘導よりも自身の脱出を優先させたフランチェスコ・スケッティーノ船長（５２）は、ほぼ横倒しとなった船を望む島の岩場から、港湾当局者に携帯電話で話しをしていたことが後日判明します。<br />
事故発生から、わずか約３時間後のことでした。</p>
<p>港湾当局の係員が「船に戻ってほしい」「家に帰りたいとでもいうのか」などと迫ると、船長は「大丈夫だ。戻る」と答えていたが、船に戻ることはありませんでした。<br />
こういった報道を目にすると緊急時のあり方というものを考えさせられますね。<br />
「SOS」以前に人が嘘をつくという人災によって多くの命が奪われていくのです。<br />
ミスは誰にでもありますが、間違えた後の初動に人としての在り方が問われます。</p>
<p>ちなみに船長の刑期は禁錮２６９７年にのぼるとも言われているそうです。</p>
<p>＜内訳＞<br />
故意による殺人罪で１５年<br />
客船を座礁させた罪で１０年<br />
船長が船から避難してしまった際に取り残された乗客３００人に対する責任として、１人につき８年で２４００年<br />
３４人に及ぶとみられる死者に対する責任として、１人につき８年で２７２年<br />
ついでに余罪・船長の愛人が同船に乗っていた件・・・　</p>
<p>「SOS」はなるべく簡単に相手に自分達の非常事態を知らせる暗号として確立しました。<br />
通信技術の乏しかった時代の知恵とも言えます。<br />
このことを肝に据えて二度と同じような事件事故は起こさないようにして欲しいものですね。</p>
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