蒲団

「布団(ふとん)」 の由来

いざなくなってみないと、物のありがたみってなかなか感じないものですよね。 自宅に帰りいつもと同じ布団で寝られる、これもよく考えてみるとすごく有難いことです。 人には慣れというものがあって、どれがあっているというよりはどれだけ使っているかのほうがその物に対する慣れというものは変わってきます。 そういった意味では安心感というものは簡単に買うことは出来ないのです。 しかし人というものは物に対する感謝の気持ちを忘れがちだから粗末に扱ったり、汚れたらすぐに買い替えたり。 毎日お世話になる、共にする時間が長い物ほど感謝の気持ちは忘れないようにしたいものですよね。 せっかくお金をかけて寛ぎに行く旅の一コマ、興奮のせいもあってかなかなか寝付くことができなかったりします。 特に温泉旅館などは、暖房機能に代用させるために軽くて薄い布団が渡されます。 私はあれがだめで、なんとなく安心が得られません。 朝起きて感... »