「ボボボーボ・ボーボボ」 の由来

「ボボボーボ・ボーボボ」は、澤井啓夫さんによる日本のギャグ漫画。
2000年に「赤マルジャンプ」「週刊少年ジャンプ」(どちらもも集英社)等で読切で掲載された後、2001年から2007年まで「週刊少年ジャンプ」で連載。
独自の作風で人気を獲得し、アニメ化、ゲーム化までされました。
略称は「ボーボボ」。
第2部からは、タイトルを「真説ボボボーボ・ボーボボ」に改名。

テレビでタイトルを見かけて、おったまげました。
なんだ・・・このタイトルは。
略称ならともかく、正式タイトル「ボボボーボ・ボーボボ」・・・
皆さんも口に出して言ってみてください。
どこで止める?そこでのばす?このおまじないみたいな言葉に何か意味はあるのだろうか?
すべてが疑問で擬音のようで謎に包まれています。
ユーチューブで動画を見ても一体全体、何がよくてどんなストーリーでどこへ向かうのか・・
申し訳ありませんが、自分のような凡人には理解できなかったので、説明どうぞ~。

舞台は、西暦300X年未来の地球。マルハーゲ帝国に支配されていた。
マルハーゲ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダの為に、人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守る為、鼻毛真拳の使い手であるボボボーボ・ボーボボが戦う。
と、まぁここまででもお分かりいただけるように、こちらの作品は不条理ギャグバトル漫画という括りだそうで、そのことについてあまり深く考えないほうがいいようですね。
バトルによってストーリーが進行し、そういった中で主人公の仲間が増えていくというスタイルの中、そのバトルが全て奇想天外な言語芸や、作者が幼少年期を過ごした1980年代から1990年代初頭の事象のパロディやギャグによって成り立っているのだそう。

ギャグ漫画としても「各話の終わりにオチらしいオチがほとんど無い」というのも大きな特徴。
「何でもやって笑わせる」というギャグのスタイルなので、作中では「理不尽な暴力・出血、非人道的な言動」が多いらしい。
ここまで調べても興味が持てないのは歳のせいなのか・・・

■「ボボボーボ・ボーボボ 」の由来

当初は作品タイトルが「ハナゲ―ボ・ボーボボ」だったのだそう。
ですが、「別に鼻毛ボーボーなわけじゃないからなぁ」という理由ででボツになります。
後に「ボボボーボ・ボーボボ」としたところインパクトが強く反響も大きかったということでこのタイトルとなったとか。また、余談ですが、作者は担当から「タイトルは『ボーボボ』」という決定に対し「『ボボボーボ』も付けて欲しい」強くアピールしたことで、最終的にこのタイトルが採用されたとのこと。
その拘りがはっきりいってどれほどの意味があるかは素人には計り知れませんが、確かにそのインパクトはものすごい物であるということは、全く読んだことの無い私がこうして今日取り上げていることでも明らかかもしれません。


ボボボーボ・ボーボボ 1 (ジャンプ・コミックス)


テレビアニメーション ボボボーボ・ボーボボのミュージック・アルバム




著者: tossie
居住地域:北関東 年齢:70年代生まれ 趣味:釣り、散策 言葉の由来を調べています。言語学者とか研究家ではありません。 ただの一般人です。記事は仕事の合間に書いてます。 プロフィール詳細 Twitterでフォロー

1コメント

  1. はなげ - 2014年1月7日, 4:53 PM Reply

    ボボボーボが名字 ボーボボが名前
    兄弟全員で「ばびぶべぼ」になるこの作品って…

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