「BOSS(ボス)<サントリー>」 の由来

男にはたまらないCMがあります。
男心を擽るってやつですかね。

それはサントリーのBOSS(ボス)

1992~1997年つまり発売当初は、当時テレビ出演すらほとんどなかった矢沢永吉さんが登場。
矢沢さんが、冴えないサラリーマンを演じたことで、大きな話題となります。
2001年には永瀬正敏さんと布袋寅泰さん。
これも有り得ない組み合わせ。その上「買って頂戴ねには出ない」と豪語していた映画人永瀬さんが出ていたので私の視線は釘づけ。
さまざまな業種のCMとのコラボレーションも話題となりました。
2002年には豊川悦司さんと浜崎あゆみさん。
これもすごい組み合わせ。
当時一番輝いていた二人ではあるけど、
共演させるという発想はすごい!の一言です。
間に何人か経由してアニマル浜口さん登場。
この頃には若干方向が見失われた(ようにみえる)。

そして現在はトミー・リー・ジョーンズさん。
宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ。
これも外タレがそこまでやるのか!という驚きの中から始まったはずが今じゃこんなことまでやらされてるよ。
その日本語ほんとに意味わかって言ってるの?と馴染み過ぎてて、おそらく映画とかでトミーを見かけても日本人が出ている感覚に落ち着きそうなくらいフィット。
こんなふうに調べているうちに納得しました。

■「BOSS(ボス)」の由来は・・・

「働く男性」の理想という意味をこめて名づけられたとのこと。
そういった意味では今の宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズは完璧かもしれませんね。
コンセプトは「働く男の相棒」。
更に缶コーヒーの頂点を目指したい、という意味もこめられているのだそうです。
缶コーヒーの容量は250gが主流だったが時代に、190gをメインの商品としたのも、短い休憩の間に飲むには、実に良いサイズだと考えたためだそう。
確かに働く男の休憩を想像すると頷けます。

サントリーのBOSS(ボス)については他の商品に比べて宣伝活動、つまりキャンペーン賞品やCMがかなり独特な感じがします。
力を入れているのは間違いありません。
キャンペーン賞品については、過去に「ボスジャン」、「ボス漫」、そして「ボス電」を投入してきましたが、いずれもその時々、大変話題になりました。

中でもボス電に至っては、初代の「P501i」仕様は、当選本数は2万本もありましたが、560万通もの応募があったため、実際には280倍近い応募があったことになります。
そのため、ネットオークションでは10万円以上の高値で売買される事もあったとか。
2万台でプレミア価格ってのもすごいですね。
そのボス電が、更にすごいことになりました。
今度は「超ボス電」。
ソフトバンクの新機種で裏側に18金のメダルがはめ込まれています。
ところが!それだけではないのです。
なんと!買い物に使える電子ポイントが1000万円付いてくるのです。

ほ ほ ほほ ほ 欲しい!!!

通話料、パケ代、それだけではありません。
買い物に旅行に食事などなどサントリー提供のメニューから一年間限定で使うことが出来るのです。
すごいな~ うまいな~ 応募しなきゃ~ 当たると いいなぁ~

それくらいしか言葉でないな~


サントリー ボス カフェオレ 190g×30本


サントリー コーヒーボス 無糖ブラック 185g×30本




著者: tossie
居住地域:北関東 年齢:70年代生まれ 趣味:釣り、散策 言葉の由来を調べています。言語学者とか研究家ではありません。 ただの一般人です。記事は仕事の合間に書いてます。 プロフィール詳細 Twitterでフォロー

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