「tempur(テンピュール)」 の由来
一度使ってみたらやめられない。
睡眠というのは大切で、一日の三分の一ほどの時間を費やすもの。
だからお供に使う品も慎重に選びたいものである。
tempur(テンピュール)だ。
名前は知っていたが、実は使ったことがなかった。
旅先の宿でお試しコーナーを見つけて借りて寝てみたら、これが驚くほどの快眠が得られた。
返却する際にもちろん販売もしていたのだが、旅にきて枕を買うというのもどうかと思い(ツレの目も気になった)その場は我慢した。
家に帰り、いつものまくらを使うが、寝れない寝れない寝れない。
通販ででも購入してしまおうか?と悩む。
■「tempur(テンピュール)」の由来
「tempur(テンピュール)」の最大の特徴は、やはりその素材。
睡眠中の人の体温と体重を敏感に反応し、ゆっくりと沈みながら体を支えるオープンセル構造の特殊なポリウレタンフォームでできていること。
名前の由来もそこからきていて温度を意味する「temperature」の「temp」とウレタン「urethan」の「ur」とを組み合わせてつくった造語、それが「tempur(テンピュール)」であるとのこと。
実はテンピュールは、1970年にNASAが開発した新素材。
宇宙飛行士の体にかかる重力を和らげるためにできたといいます。
それを基に、スウェーデンのファゲダーラ社が商品化したことで有名に。
とういわけで、若田さんが188日の旅を終えて宇宙から無事日本に帰還したこの日、tempur(テンピュール)を取り上げてみた。
というのは全くの嘘で、某番組の視聴者プレゼントがテンピュールの枕だったことが最大の要因。
そして購入することは決めているものの、とりあえず応募だけしてみる私でした。
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