「イエローハット 」 の由来

ユニフォームのスポンサーって気になりませんか?
それがお気に入りのチームならなおの事で、知らず知らずのうちに何の会社なのかを把握し、そこの商品を買ってみたりそのサービスを体験してみることで、なんだかチームにも貢献しているような気になれるものです。

私はサッカーが好きで、好きなチームはアントラーズ。
ということで、、トステム!(今のリステル)にはそれほど簡単にはお世話になる機会が中々無いのですが(単価高いので)、イエローハットを利用するようにしています。
大変申し訳ないことですが、この会社、もしアントラーズのスポンサーでなかったならそれほど気に留めなかったかもしれません。(スポンサーは無駄じゃないってことです)
名前だけではその業種が分からなかったのですが、そのトレードマークを見て近くの市町村に店舗があったのを思い出しました。
「そうか!カー用品を販売している会社だった」と。

しかし、このハットのマーク。
どうみてもテンガロンハットで、そこから想像するのはやはりアメリカの西部劇のシュチュエーション。
だからきっとあのマークは車を馬に見立てて、それを操るカーボーイを意味しているのかと勝手に妄想しておりました。

■「イエローハット」の由来

あのテンガロンハットのデザインは実は由来にそれほど関係ないようで、大切なのはその名前のほうでありました。

「黄色い帽子」何か思い出しませんか?
そうなんです。
子供達が学校の通学時にかぶる帽子なんです。
あの傘とセットの派手派手の帽子ですね。
あれにはもちろん意味があるのは皆さんご存知のことでしょう。

それは「交通安全」です。
あの黄色く光り輝く帽子と傘がドライバーの注意を引き、交通事故を防いでくれるのです。
「イエローハット」はそういったことから、車産業に関わる会社として、人と車の心地よい共存関係を願ってこの名前にしたのだそうです。

今日は2012年6月なのですが、この春は非常に事故が多く、しかも子供の通学の列に車が突っ込むという事件に近い事故が多数発生いたしました。
非常に痛ましい事故です。
そして普通では考えられません。
あの黄色が数人並んで歩っていたら、目立たないわけがありません。
案の定事故の原因は、居眠り・薬物・てんかんなどドライバーの心がけ一つで防げた事故ばかりです。
大変悔やまれます。
そんな中で、こういった由来を持つ社名の会社があったというのは大変嬉しく思います。
是非、これからも鹿島アントラーズと共に飛躍して欲しいものですね。


あなたに問う交通安全 命を守る今日のマナー


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著者: tossie
居住地域:北関東 年齢:70年代生まれ 趣味:釣り、散策 言葉の由来を調べています。言語学者とか研究家ではありません。 ただの一般人です。記事は仕事の合間に書いてます。 プロフィール詳細 Twitterでフォロー

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