「ラフォーレ(Laforet)」 の由来

渋谷、原宿はファッションのメッカ。
自然と若い人が集まりますよね。
平日でもたくさんの人で賑わうこの場所、あなたはどこで待ち合わせしますか?
私なら渋谷ではもちろんハチ公前かモヤイ前。
原宿なら改札口でしょうか。
でも皆どこへ行くの?いつもそれが不思議でなりません。
あれだけの短時間で走る山手線を降りた人々は改札の外へ。
名物スクランブル交差点の先へ繰り出しますが、それほど広くはないあの場所をグルグル回ってみても、不思議と同じ人に「再会」することはないのです。
今日はそんな不思議な空間の二つの人気スポット「ラフォーレ」と「109」について調べたいと思います。

ラフォーレとは
この一時流行ったクラブならぬディスコのような名前は一体どこからきたのでしょうね。
なんとなく高級感があるのはその立地場所なのか、それともこの名前のゴージャス感なのか。
ラフォーレ原宿は森ビル商業開発の運営する商業施設です。
「ラフォーレ」で店舗展開しているのかと思いきや、現在は原宿と新潟にしかないようです。
かつては、小倉・松山にもあったそうですが、不況のせいなのか現在は閉店。
別のテナントが入っているそうです。
ところで、「ラフォーレ原宿」は「原宿」までを含めた名称が店名なのだそうです。
つまり、現在ある新潟店は「ラフォーレ原宿・新潟」となります。
ややこしいですね。
これは、犬猿の仲である弟の森トラストが運営する「ホテルラフォーレ」との混同を避けるためと言われています。
あの大々的にやる、正月の新春セールのCMに完全に騙されていました。
規模を考えると、同業の「パルコ」などに比べてがんばっているといえます。
あの頭に残る音楽やセリフで、行ったこともないラフォーレについつい福袋欲しさに足が向きそうになります。
そして本題、ラフォーレの由来はフランス語からだそうで、森を意味するラフォーレ(la foret)から。
森ビルのラフォーレであると同時に、近隣明治神宮の森であることや、場所が神宮の「表参道沿い」であることを念頭におくと、グッドネーミングかもしれません。
森ビルといえば、六本木「ヒルズ」森タワー。
どれも親しみやすくシンプルさが目立ちますね。この会社はそれほど名前には拘らず、事業内容でで勝負しているようです。

そして、、
忘れていませんよ。今日のテーマは人気スポット二つを調べることでした。
ところが調べだしたら思い出したんです。これ昔も調べたことあったと。人の記憶なんて曖昧なものです。
109 じゅうときゅー とうときゅう そうなんです。 東急グループなんですよ。
この事実を知ったら若者は若干減るかもしれませんね。
オシャレの最先端は・・東急デパート??
今回の新発見ネタを一つ付け加えます。
開店当初のテナント数が109だったそうです。 若干へ~。
でもなんとなくおじさんには縁の薄い場所かと思っていましたが、その由来を調べたら「若干」親近感を覚えました。



著者: tossie
居住地域:北関東 年齢:70年代生まれ 趣味:釣り、散策 言葉の由来を調べています。言語学者とか研究家ではありません。 ただの一般人です。記事は仕事の合間に書いてます。 プロフィール詳細 Twitterでフォロー

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