スマートフォンの由来

Photo By Kārlis Dambrāns

「スマートフォン(Smartphone)」 の由来

「スマートフォン(Smartphone)」 の由来についてまとめたエッセイです。由来だけ手っ取り早く知りたい人は下のほうまで飛ばして読んでね。

いまさらこの由来をやることもないと思うのですが…
英語の苦手な私にお付き合いいただければ幸いです。

我々の生活に無くてはならない物となったスマートフォン。
私は未だ持っていないわけなんですけど………ほほほほ

スマートフォンに対して我々はガラケーというものを認識している。
ガラケーとはガラパゴス携帯であることからこの名前が付いたというのは以前由来メモでも取りあげた。
「ガラケー」の由来

ガラパゴスケータイ

Photo By Danny Choo

世界標準で考えると、携帯電話は通話機能とショットメッセージ機能程度しかないのが普通であったころ、日本では既にiモードやお財布携帯等の機能がついた携帯が出回っていた。
つまり当時の日本は最先端を行っていたわけ。
ただ、その名前の通り日本以外では使えなかったのがデメリットであり、自虐的な名前の由来(ガラパゴス=独自の進化を遂げた携帯)にもなった。

そんな中、満を持して登場したのがスマートフォンなのである。

「スマートフォン(Smartphone)」の由来

スマートと聞くと我々は「スリム」と最初に考えたりするわけだが、実は「スマート(smart)」にはたくさんの意味が含まれている。

一番に来るのは「賢い」「頭の切れる」。
つまりは「高性能」という意訳。
それまでの海外標準である通話とショートメッセージ以外の機能が付いたことを考えれば確かにその通り。

他にも「明敏」とか「垢抜けた」とか「抜け目無い」、更には「コンピューター化した」なんて意味もある。
もう一つ進むと「パソコンのような情報処理機能を持った電話」となり、まさにその通り。
これだけ「スマート」を説明したら納得ですね。

「フォン」はもちろん電話ね。
そこまで英語弱いのは私くらい?

スマート

Photo By Steven Depolo

そして今、日本人は海外の発想のもと、海外で開発され製品化されたスマホに踊らされ、発売日には中国人に買い占められて転売されている始末。
本来この分野に強かったのは日本人なわけで、なんとも不甲斐ない。

奮起して一からこの業界の世界シェア首位を獲得して頂きたい。
それまで私はガラケーと共に下支えをしてゆく所存だ。




著者: tossie
居住地域:北関東 年齢:70年代生まれ 趣味:釣り、散策 言葉の由来を調べています。言語学者とか研究家ではありません。 ただの一般人です。記事は仕事の合間に書いてます。 プロフィール詳細 Twitterでフォロー

1コメント

  1. 白禰 - 2017年6月26日, 8:59 PM Reply

    やくたった

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