tossie, 由来メモ 作成者 – ページ 3 / 134's Posts

グラニュー糖

「グラニュー糖」 の由来

なんて豪華な名前なんでしょう! ところでグラニュー糖って何? 「グラニュー糖」の由来 グラニュー糖(グラニューとう、caster sugar)とは、細かい粒状に結晶させた精製糖の一種。 「グラニュー」とは英語のgsranulated(粒状にした)の転訛(てんか)なのだそう。 カスターシュガーまたは、キャスターシュガーともいうらしい。 おおっと全て解決してしまった!?今日の由来メモ。 いやいや待て待て、この「グラニュー糖」日本ではいわゆる上白糖、つまり砂糖のことなのだそうだが、そこには一体どんな違いがあるのだろうか? 「グラニュー糖」は世界で最も使用量の多い砂糖のことであり、国によってはふつう「砂糖」といった場合はグラニュー糖のことを指すのだそう。 日本はそういった意味では特別で、上白糖の方がより一般的で使用量も多い。 グラニュー糖は最高純度の糖液からつくられる無色結晶状の砂糖なので、蔗糖純... »

「ニッカウヰスキー」の由来

「ニッカウヰスキー」 の由来

学生の頃はお金も無いし、興味本位で色々なお酒に挑戦したものだ。 当たり前のようにビールや焼酎、たまに日本酒を楽しむありきたりの私がウイスキーなんてものに挑戦していたのだから笑える。 誰かが友人の家にあったものを拝借してきたのだが、それをみんなで度胸試しのようにストレートでゆく。 要するに…飲み方も知らなかっただけなのだが。 そんな苦い経験があったせいか、そのボトルに描かれたおじさんの顔は忘れられない。 だからそれが、ニッカウヰスキーであったことに間違いがないわけである。 「ニッカウヰスキー」の由来 ニッカの歴史は、1934年(昭和9年)北海道余市郡余市町でサントリーホールディングスやサントリー酒類の前身である寿屋でウイスキー製造に従事していた竹鶴正孝氏さんが、よりスコットランドに近い気候の北海道で、よりよいウイスキー作りをするために資本を集めて設立した「大日本果樹株式会社」から始まります。... »

「早稲田」の由来

「早稲田」 の由来

どこの大学でもいいから入れてやるよと言われても、多分この学校の名前は私の選択肢にない。 なんだろう、大学というのはそれぞれに持つ独特のイメージというものがありません? 東大はもちろんトップというイメージ。 明治なら遊び上手とか、上智は女子受けがいい。 慶応と言えばエリート、学習院なら皇族、駒沢は駅伝…まぁそんな感じ。 いわゆる六大学というものがあって、そこに入れればある程度の将来が約束されるのだろう。 この大学も、もちろんその中一つ、しかも上位にランクされていて鎬(しのぎ)を削っている。 だけど、ありきたりが嫌いな、定番が苦手な私にとっては何となくこの名前がピン!とこない。 なんとなく垢抜けないのは、その漢字からのイメージなのか。 「早稲田」の由来 早稲田大学の前身は、明治15年10月21日に創設した「東京専門学校」。 当初は、創立者である大隈重信の別邸が東京府南豊島郡早稲田村にあり、校舎... »

「クロスバイク」の由来

「クロスバイク」 の由来

弛んでしまったお腹を何とかしたい今日この頃。 ただ走るというのも長続きしなそうだし、これからスポーツを始めるというのも中々勇気のいるもの。 そんなある日、友人が数十キロの道のりを自転車に乗ってやってきた。 それがちょっとだけ格好良く見えて、雑談交じりにリサーチを入れる。 彼はいわゆる、あのピチピチスタイルに派手なヘルメットの出で立ちで、少し笑ってしまいそうなのを堪えながら(普段の彼を知っているから笑えるだけですよ)その敷居が意外に低そうなのを知った。 自転車そのものも、最低限でよければ5万円程度からあるらしい。 初心者を脱するのに一日100キロの壁があるらしい。 何も最初から「あんな」格好をする必要もないらしい。 それなら…大丈夫そうかな。 「クロスバイク」の由来 ネットで値段と相談しながらいくつかの店を見て回る。 どうやらタイヤの太さで道が大きく分かれるようだ。 もちろん、パーツから選ん... »

「蜜柑(みかん)」の由来

「蜜柑(みかん)」 の由来

パッションフルーツやゴーヤー、マンゴー等の南国で採れていた野菜や果物が、関東近辺でも採れるようになっているのを皆さんはご存知でしょうか? それだけ温暖化しているということは説明の必要もないでしょう。 かといって、味がいいかは別問題ですよ。 どれもやはり現地で食べるから美味しい気もしますよね。 料理の仕方もそうだし、付け合わせにしても慣れている方々の食べ方は的を得ています。 お米が北海道で採れるようになっているのをご存じでしょうか? もちろん昔から取れてはいたのでしょうが、味が年々よくなっていると言います。 あの広大な北海道の土地が稲作の「適地」となっているのです。 本土はたまったものではありませんね。 日本一のお米は新潟魚沼産というのは周知の事実でしょうが、今現在本当に魚沼が一番かと言うと私は少し疑問に思います。 もちろん温度だけでなく、環境や水質なども味を左右するもの。 同じ魚沼でも場所... »

「面目(めんぼく)」の由来

「面目(めんぼく)」の由来

”面目丸つぶれだよ。” SNSって誤解が起こりやすい。 詳しく書いても、内容をどんなに説明しても相手によっては別な受け取り方をしたり、それがきっかけでお互い揚げ足を取りあい、更に話がこじれたり。 会話が残ることもよく考えて書き込みたいものである。 あるグループ同士で共通の課題が出されたケース。 私も一方の人間で参加しており、情報を共有するためにグループ同士の掲示板を立ち上げ、そこで情報のやりとりを行った。。 それほど力を入れていなかったので、興味ある項目だけ読んだり、長いと要点だけ拾ったり… それが半月ほど過ぎたある日、その掲示板を覗くと、誰も入れないほど荒れていた。 一方のリーダーが吊し上げられて、もう一方の数人がそこに噛みつく。 周りが全く入り込めない最悪の状況。 私はリーダー側の人間だったが、お互いに非がある事を見極めて仲裁に入った。 お互いに考えさせることで冷静を促し、数日でなんと... »

「長者」の由来

「長者」 の由来

一度は載ってみたい長者番付。 でも、そんなところに載ってしまったら、色んな人にたかられることだろう。 最近は公開されなくなったのかな?もしかしてそんな理由から? よくよく考えてみれば、公開する理由もされてしまう理由もわからない。 そのくらい頑張ったと評価してくれる人はごく僅か。 ほとんどは嫉妬の渦の中にあり、そんな世間の白い目にさらされ、まさに百害あって一利なし。 よく遺産相続で長者番付に出てしまう人がいるが、それも羨ましいようなそうでもないような。 この国の法律は、財産も三代ほど相続すると大分減るような仕組みにできている。 そして、税金をたくさん納めても何のメリットもないこの国。 たくさん儲けても半分持っていかれるならそれほど稼がない方が得だろう… なんて私の意見なんてまさに負け犬の遠吠え。 そりゃあ無いよりはあったほうがいいのがお金。 長者と呼ばれたくないのか?と聞かれたらそりゃ呼ばれ... »

「ひょうきん(剽軽)」の由来

「ひょうきん(剽軽)」 の由来

最近はあまり使わなくなりましたね、この言葉。 ”ひょうきん(剽軽)” 使わなくなったせいか、我々はその意味を勘違いして記憶しているようである。 ひょうきんな人と聞いたなら、我々はその人を面白おかしいとかユニークな人と認識しないだろうか。 その意味を調べると、いくつか出てくる。 「気軽でおどけた感じのすること。また、そのさま。」とか、「人柄が気軽で面白いさま」といったように上記の意味+必ず「気軽」の二文字が含まれてくる。 気軽とは、こだわったり面倒がったりしないで行動に出るさま。 また、堅苦しくなくて、気がおけないさま。 といったように「おもしろい」とはまた別の表現となる。 だが、この気軽が実は「ひょうきん」の由来に関係するのである。 「ひょうきん(剽軽)」の由来 ひょうきんは中国から来た言葉。 その元々の意味は実は「素早い」だったのです。 それが日本に入ってきてから、特別な意味に変わって今... »

「ちょろまかす」の由来

「ちょろまかす」 の由来

悪い事をしているのに、そうと感じさせないのはこの言葉の持つ不思議な魔力。 ”ちょろまかす” その意味は、人の目を誤魔化して盗むんだり、数量や金額を誤魔化して儲けること。 また、言い逃れを言ってその場を誤魔化すこともいいます。 というわけで、類義語はきっと誤魔化す(ごまかす)。 その意味は、本心を見破られないように話をそらしたり、口からでまかせを言ったりしてその場や上辺を取り繕うこと。 でもその二つの決定的な違いは、ちょろまかすには漢字がないことではないでしょうか。 漢字がないことでその意味が和らぎ、より軽い感じで悪気がない様子を表現している気がします。 「ちょろまかす」の由来 ちょろまかすの由来は大きく二つ。 一つ目は「好色一代男」で知られる江戸時代の大坂の浮世草子・人形浄瑠璃作者、また俳諧師であった井原西鶴の著作「好色盛衰記」に「ちょろまかす」が当時の流行言葉として紹介されているところか... »

だらしないの由来

「だらしない」 の由来

シャツをズボンに入れないのって、やっぱりだらしないですかね? そういえば、高校の同級生にTシャツをパンツに入れないと落ち着かないって人がいたなぁ…。 それもこれも小さい頃からの習慣で、所謂躾ってやつなのかもしれません。 私の場合はシャツをズボンに入れるのが苦手。 でもそれには理由がございまして… 実は私、足の長い線の細い子供でありました。 大学までレディースサイズでも入るくらいの華奢さ。 入らないデニムがないほど細くて、ウエストのsizeで履くと丈は詰めなくてもOKという嫌味な体型。 だからシャツをズボンに入れますと、なんとも滑稽な… 上半身がほとんどないのに足がやたら長くて全体が細い、まるで服を着せられた宇宙人。 そんなコンプレックスはもちろん、更にそこに親の教育から来ただらしなさも手伝って、シャツは出すものと思い込んで育ってしまったのです。 それでも、よく見かける背中から肌着のはみ出し... »

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