Archives 10月 2012 – 5ページ目 (5ページ中) – 由来メモ

「天ぷら(てんぷら)」 の由来

避けて通ってきたはずが、ついにこの言葉の由来を調べることになりました。 「てんぷら」 自分の中でありきたりな感想と知識を持っていたので、やる必要なし、いやすでにやっていたかもと検索してみると「おでん」の時にちょっと触れただけで、まだ書いていなかったことが判明しました。 たくさんの由来を調べるうちに、既出かどうかわからなくなるんです。 老いとは困ったものですね。愚痴はさておき・・ ■「てんぷら」の由来 「てんぷら」は実は西洋から来た料理。これは有名ではないでしょうか。 室町時代に入ってきた南蛮料理がルーツと言われているようです。 当初は、海外から九州・沖縄方面に入ってきた油料理の総称であったと考えられます。 その語源は「調理」を意味するという意味のポルトガル語の「tempero」からきているとか、キリスト教の宗教用語で四旬節のことを「クアトロ・テンプラシ」と言い、その日にはキリストの受難をし... »

「政治・政局」 の由来

今日は政治について書かせていただこうと思うのですがはっきりいって難しいことはわからないから、一点に絞って書かせていただきます。 それは、「政治と政局」の違いについてです。 最近よくテレビで言われてると思います。政局ばかりで政治をしていないと。 違いはなんなのでしょうか? ●政治(せいじ,英: Politics)とは、広い意味において人々が生活する上で従うルールのこと。 支配、統治を創造し、維持し、修正し、また破壊することを通じて行われる活動のこと。 まぁ難しい。 簡単に言えばルールを作る事と壊すこと? ●政局(せいきょく)とは、ある時点における政治の動向。政界の情勢。 このように比べてみると、政治をとるからには政局はついてまわるものである気がするのですがその点はどうなのでしよう。 決め事をするのに、討論や決といったものは必要で避けて通ることは出来ません。 そして最近忘れられがちなのは、「過... »

「蔑ろ(ないがしろ)」 の由来

「ないがしろ」は「蔑ろ」と書きます。 意味は、軽んずること・無視すること。 「ないがしろ」では分かりませんでしたが「蔑ろ」と書くとすこしイメージが湧いてきました。 この漢字で思いだすのは、「軽蔑」・・・いやしいもの、劣ったものとみなして、ばかにすること。その他、さげすむことなど。 相手に対する興味を断ち切ってしまうこと、と考えると分かりやすいかもしれません。 相手を劣っているとみなして、相手の良いところからも目をそらしてしまう。 すると、その相手の本当の姿を知ろうとはしなくなります。 高飛車とか最近では上から目線など、プライドの高さからそれが悪いほうに作用して生まれてくる考え方や行動かもしれません。 どちらもあまりいい状況とは言えませんね。 「ないがしろ」にされるのも、「軽蔑」されるのも好ましいことではありません。 私も人と接する上で、努力はしているつもりでもそういった気持ちが心の奥底には... »

「コンバイン」 の由来

機械ってそれぞれ、その機能や便利さ効率、問題点・・・たくさんあると思うのですが実際に自分で動かしてみないとそういったことのすべては理解できないものです。 私が驚いたのは、農業の機械コンバイン。 コンバインてのは、農作物特にイネやムギを収穫するための農業機械であることは皆さんも一度は耳にしたことがあると思う。 旧来、稲刈りは鎌による手刈りやバインダーと呼ばれる刈取り専用の農業機械で行い、 その後脱穀機やハーベスターで脱穀するという二度手間方式であったがコンバインはその一連の収穫作業を一台の機械で行えるようにしたもの。 こうみると、かなりの優れもののように見えるがよくみると作りは単純。 刈る、脱穀する、ワラを解体する、ワラを吐き出す、米を吐き出すといったいわゆる単純作業が凝縮されているだけ。 しかし、その作業効率といったらおそら人間数百人分に匹敵するほど。 とにかく早い早い。 とここまでは見て... »

「ペンギン」 の由来

最近、水族館に足をよく運ぶ。 夏なのに、海に泳ぎに行くほど健康的ではなく、涼しいという理由だけで登山をしに行く勇気もない。 手軽に涼しい気分に浸りたいってことで自然に足が水族館に向かう。 その中で気になる存在を見つけた。ペンギンである。 ペンギンは各地の動物園や水族館で気軽に見ることができるが彼らは主に南半球に生息する飛べない海鳥。 一昔前なら大変貴重な存在だったはずだ。その歩き方が可愛らしすぎて尚且つ自己主張が弱すぎるから存在感は薄いかも知れないが十分メインデッシュになりうる存在のはずだ。 でもなんで日本国中こんなにどこにでもいるのだろう。 それは日本では、捕鯨船団がペンギンを捕獲して連れ帰ってきたからなのだそう。 元より漁業が盛んであることから餌となる魚類に困ることもなかったため飼育がし易く、その後繁殖技術も自然と進んだ。 現在では世界で飼われているペンギンの1/4が日本にいるとまで言... »

「ひょっとこ」 の由来

お祭りの帰りに立ち寄った甥っ子がすかさず私を捕まえて無理難題を突きつけてきた。 「おいちゃん、ひょっとこの踊り方を教えてよ。」 音楽は決まって1か2の私、更にダンスや踊りには無縁でクラブ経験も数回。 踊りのセンスの無さに自ら気付いてしまうのは自然な成り行き。 なんとか勘弁してもらったら、これならどうだと妥協案を持ち出してきた。 それは、ひょっとこのお面と衣装を用意しろというのだ。 どうやら彼は本気らしい。 帰ってくる前に義理の姉にもおねだりしていたようで、手には露天商で購入したお面を抱えているのだが、それでは納得していないよう。 ネットで調べてみると、数千円から数万円するようだ。 彼の目は意外に肥えていて、これがいいと指さす品はどれも彫り物の○万円コース。 気を紛らわせようと、お面はこのくらいにして・・・って感じで次は衣装の検索。 ところでどんな格好が「ひょっとこ」なのだろうか。 想像もつ... »

ボケナスの由来

「ボケナス」 の由来

外皮の色つやのあせたナス。 ぼんやりした人を罵っていう言葉。   つまり、食べるのには適さないようなナスのことなのだろう。 しかし、ナスは前回書いたかもしれないけど便利で正しい野菜。 ほっておけばいくらでも成るし、収穫してもすぐに次の花が咲いて実がなる。 収穫時期も分かりやすいし(色ですぐわかる)虫もそれほどつかない。 唯一、食べ方が限られることくらいがネックなだけでその点も、もしかしたら料理の出来ない私だから考えるだけかもしれない。 そのナスがボケるって、意味がよく分からないんだけどそれを人間に例えると、ぼんやりした人に例えて言うのだそうだ。 なぜそうなるのかは、きっと由来を調べてみれば分かるはず。 ボケナスの由来 ナスはあまりに環境のいいところで育てると実をつけなくなってしまうのだそう。 それを「ボケナス」といいます。 育ちがいいと実を結ばないと・・・ このことをどのように解... »

「おたんこなす」 の由来

なぜそんな漫画のタイトルを知っているのだろうか。 「おたんこナース」はっきりいって質の低いダジャレ。 佐々木倫子さん作の、その名の通り看護師もの。 気が強くてドジな新米看護師である似鳥ユキエが、さまざまな患者との出会いや先輩の指導などを通じて看護師として成長していく物語。 作品全体はコメディタッチだが、人の生死に関わるシリアスな話も多く含まれた人気漫画。 いや、人気漫画かどうかは分からない。 なぜそんな漫画を知っていたかと言うと、ナースを目指していた当時の彼女の影響だろう。 「人気がある」はおそらく、看護学校や職場での話で世間一般に認知度が高いということではどうやらなさそう。 つまり、リアル性が高く共感できる部分が多いため、その業界の人は他の人より笑えて更に感情移入もしやすいということなんだろうと思う。 実際その時に読んだ覚えはあるが、内容は全く記憶には残っていない。 今更なぜそんな話を持... »

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